いわゆる洋楽ファンと言われる人たちの大半は歌詞に興味が無い。
これには色んな理由(原因)があると思う。
音に集中できる。
特定の描写に捕われる事が無くなり、イメージに限界がなくなる。
感じ、感覚でなんとなく捉える方が楽しく気持ち良い。
対訳読んでも、正直よく解らない事が多い。
(これは対訳を作った人の英語力が原因である事も少なく無い)
あと、単純に、
「対訳を読んで良かった!」
と思えるような素晴らしい内容もしくは、
さらにイマジネーションが広がるような歌詞に(今まで)
出会えなかった、
ってのがあると思います。
歌詞に興味が無い人でも、
歌詞が判ってた方が楽しめる曲って少なく無いと思うので、
自分が「良かった!」
と思った物を今後御紹介していきたいと思います。
今日のお勧めは、
3月に来日する IRON MAIDEN の曲で、
"Hallowed Be Thy Name"
ライブではほぼ毎回やる定番曲だしね。
メイデンの歌詞は出だしに拘ってる物が多く、導入部のカッコ良さは格別。
特にこの曲は歌詞と曲のドラマ性がうまくかみ合ってて、ぐっときます。
メタルの歌詞、かくあるべき!
みたいな。
お試しあれ。
セト
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