セトのブログ -31ページ目

セトのブログ

歌と英語と作曲と。


Alter Bridge 行って来た。
ab

CREED のバックにマイルス・ケネディがヴォーカルで入り結成されたバンド。
バカ売れした CREED のメンバーが作った新しいバンドなのに、それまでのマネージメントとかは使わず、何十人相手にローカルのクラブから自分たちで再スタートしたってのも凄い。

マイルスは自分がギターが弾ける事を加入当時に告げなかったため、Alter Bridge の最初のアルバムではマイルスはギターを弾いていない。ツアー中かなんかにギターを練習してたら見つかって、
「あれ? 言わなかったっけ? ギターの先生もやってたんだ。」って言ったそうな。
なんともまぁ、マイルスの良い奴加減が伝わるエピソードだね。

もちろんCREED も好きだけど、Alter Bridge はやはりマイルス目当てで行きました。
YouTube 等で見る限り、調子の悪い日の少ないマイルスだけど、歌は水物。ちょっと、
調子のいい日だったらいいなー、などと思いつつ会場へ向かいました。
結果は好調どころか絶好調! 突き抜けてました。すげぇなこいつ。

センターのマイクの方が断然音が良かったんだけど、モニターが悪かったみたいで、
すごすごと下手(しもて)マイクに戻ってしまうマイルス。
結局8割がた下手マイクで歌ってて音的にも見た目にもいまいち。
せっかくドセンターで待ってたのに(笑)

小さい声で歌うところのPAのフェーダーさばきは、さすが専属って感じでした。いいなぁ。
ちなみに卓は Digidesign (venue series かな。)
ラックゼロで、全部インボックス。PA エリアが広々してた。
デジ卓、あんまり好きじゃないなぁ。

あ、そうそうちなみに自分、オルター・ブリッジ、と読みます。
もちろん、英語で会話してる時以外はさほど気にする必要が無いんだけど、
レコ社の表記はアルター・ブリッジ。
オルタナ、オルタネイト、と同じ理屈ですな。
オールター・ブリッジの方が近いです。
アルターで発音する英語人もいる気もします。
ALで始まる単語は、どう読むか迷う事が少なく無いです。
さらに因に always はオールウェイズですが、オールと発音する人は自分の周りにはいません。
オゥ、で発音し、L は飛ばされます。オーゥエイズ、みたいな。

ライブ見終わって呑んでたらサメがいた。
shark
気取った店員と料理がいまいち。

ではでは
lml[I_I]lml

Hulu でよく海外ドラマを見るんだけど、友達と話してる時に

アグリー・ベティをよくアングリー・ベティと言い間違えそうになる。

もちろん ugly と angry、英語だと字面が全然違し混乱しないんだけど、

カタカナだと音的に似たような単語が多い。

アグリー、アングリー、ハングリー、、って俺だけ(笑)?


アグリーは英語だと二つあるね。 ugly と agree 発音も意味も全然違うから

こんがらがると大変。。。間違えないか(笑)


L と R がうまく出来ない人でも、

ugly は頭の ”ア” に、agree は2音節目の ”イー” にアクセントを置くと

取り敢えずそれっぽくなります。


アングリー・ベティってスピンオフで出ないかな。
lml[I_I]lml
プロツールス(PCで録音するソフト)を使うようになってから、

カラオケを作って、なるべく細部まで真似る練習法をやってる。

おもにカバー曲で、歌いたいんだけど今の自分の力量では

ちょっと難しいかも(?)な曲の時にやる。

個性がどうとかそういう自分を甘やかす言い訳は無しで、なるべく真似てみて、

技術的、表現的にそれまでの自分に無い物を明確にする作業なんだけど、

これがまたしんどい(笑) 全然似ないし(笑)

あまりに歌えなすぎて自信をなくす事もあるのだけど、

何が苦手か、どう駄目なのかが判るのは大きい。
1~2年後にもう一回トライしたらすんなりいったりする事もあるから不思議で、また面白い。

何度かやって満足したらバンドやギタリストなんかと合わせてみて、

その時は無理なく原曲に捕われ過ぎないように歌う。

自分で『下手だなぁ』と思ったらやり直し(笑)



ほんのちょっと専門的な話。
練習用オケって、いくつかやり方はあると思うけど
自分の場合取り敢えず、原曲をプロツールスに流し込んだらモノに分割して
片方のチャンネルだけ波形の上下をひっくり返す。(インバースだっけかな)
で、その2トラックのパンを両方センターにする。
これだけで原曲のド真ん中にある音が消える。
歌にステレオリバーブなんかが掛かってる場合はそれだけが残ってしまうけどね。あとはEQで。
真ん中にある音が消えるって事はバスドラ、スネア、ベースも消えてしまう事が多いので、
必要な場合はそれらを打ち込みで作る。。。って、ここまで来たら

ギターも弾いちゃえ!

ってなる事も少なくない(笑)



それはそうと、下手な自分や出来ない自分と向き合うのってなかなか辛い作業。

でも上達って、まず(その時点までは)出来てないって事を認める事から始まる

と自分は思います。

そしてそれが出来たら具体的に何がどう出来ないのかを見極めて解決策を探る。

そうするとそれが取り敢えずのゴールでも

グッと現実的になる。っとやってるうちに学びました。



こうやって公に誰に聴かせる訳でもないカバー音源集がPCの中にあります。

先日、アメリカの友人が聴きたいって言うから一曲だけ送ってみたら

すごく気に入ってくれたらしい☆
(因に彼は何度かライブにも来てくれた事があります)

送ったのには英語チェックの意味合いも自分にはあったんだけど、

彼曰く、「少なくとも30回以上は聴いてみたけど、

英語100点(完璧)

だそうな。 ちょっと驚き。


正直自分ではそこまで完璧だとは思わない箇所もあるんだけど

ネイティヴの彼が言うには、全編ナチュラルで、

とても英語が第二言語の人には聞こえないそうな。 嬉しい。


なるほど。自分の事ながらやっぱり英語で歌う上で『話せる』ってのは最重要項目だなと実感。

発音に拘りすぎて言葉(歌)に聞こえないってのもよくあるパターンだもんね。

今年は歌も英語も更に上達したいなと、でいっぱいライブやりたいなと思ってます。

宜しくお願いします☆!



で、知人からリクエスト貰ったんで、練習音源から一曲上げてみます。
完コピバージョンじゃないけど、
一昨年作った Daughtry のカバーです。

http://youtu.be/xvhkdwQ6ZGE



NOTE:
  アコギ2本バックでオケ作りました。
  歌は完全無修正です。
  歌マイクはノイマンKMS105で録りました。
  ギターのマイクは Blue の Mouse です。


ちぇきら(死語?)
lml[I_I]lml