ライン録りのみは寒い。 | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。


先日のライブの映像を持ってバンマスが遊びに来てくれた。

ライブハウス側がくれる映像の音声は

いわゆるライン録りで、基本的にミキサー卓からの音が

そのまま記録されるので、チェックや反省には向いているとも言えるけど

なんとも寒い感じ。

いや、別に上手い下手とかではなく

お客さんの声はもちろん、

会場内の残響やステージからPAを通さず直接客席に届いている音が

ほとんど記録されないのだ。

もともと滑舌が悪い上に、マイクを使って話すのが苦手な自分の喋りはさらに

何言ってるか判らない感じになる。


喋りはさておき、映像であまり聞こえなくなっているギターその他を

iMovieの EQ で補正してみる。

なにげにこの EQ、10バンドしかないけど効きが良く使いやすいな。

ふむふむ。。

そうこうして、歌や作曲とは関係のないスキルが

また一つ上がってしまうのであった。

しかし、iMovie に流し込んだとたんに

画質が下がってしまう仕様ってどうにもならないのでしょうか?

新たに映像編集ソフトに手を出す余裕は。。。ないよね(笑)
lml[I_I]lml


以下、映像とは関係無いけど貰った写真。
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