ADA TAPE (2) | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。

北九州市で理想のメンバーを見つけるのが困難だと判断した小僧2人は

福岡市にデモテープを持って訪れる。


始めて会ったベースのKくんは、

さっそく聴かせた曲と自分の声をすごく気に入ってくれた。

歌と呼べる代物だったかどうかはさておき、すごく声を気に入ってもらえた。


3人になった小僧は自分達よりちょっと年下のドラマーYくんとコンタクトを取る。

のちのち上京し某エクスタシー系バンドに加入する彼は

当時メタリカのコピーバンドもやってて

福岡のメタルバンド、Dのローディーもやってた。


そして事態は急展開、

小僧にとっては、まさに想定外。

ローディーのYくんがその福岡のメタルバンドDのメンバーに

自分達のテープを聴かせた事がきっかけで

Nくんはあっさりと

セカンドギタリスト兼ソングライターを探していた

そのメタルバンドDに就職する。


後にアダテープと呼ばれた例の2曲は、

彼らが福岡のライブハウスのレーベルから出したアルバムに収録される。


お経みたいな声のバージョンで。


つづく
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