世界的に有名なアメリカのロックバンド JOURNEY に入るサクセスストーリーを追った映画
Don't Stop Believin' : Every Man's Journey の試写会を見させて頂いて来ました。

勿論 Steve Perry も大好きだけど、
自分は Arnel の暖かみのある声とロックシンガー然とした歌い方も好きで
Arnel が入ってからのアルバムも良く聴いている。
http://www.youtube.com/watch?v=E7Y84z4i8GM
映画で印象的だったのは、Jonathan Cain (Key) が Arnel にボーカルコーチをやるシーン。
JOURNEY はボーカリスト並みに歌えるメンバーが多いから教え方もうまいし、
歌える人は歌い手の気持ちが良く解ってるなと感じました。
(今でもライブで一曲リードボーカルを担当するドラムの
Deen Castronovo (ex.Wild Dogs) の歌唱力も半端無い)
http://www.youtube.com/watch?v=-gomgFZsG-0
あとやはり、フィリピン訛りながら貪欲に磨いたであろう Arnel の英語の会話センス。
ジョークを飛ばしながらチームに溶け込んで行く様子も良かったな。
当たり前だけど、英語力が無ければいくら歌が良くても JOURNEY には入れなかったはず。。
人柄と魅力的なスマイルもすごくいい。
映画にもアルバムにもライブにも、とにかく
「全員で」と言うバンド感が良く出ていたし、みんながバックアップして
「外国人」Arnel をフロントマンたらしめている感じも美しかったな。
二年間のホームレス生活って誰かと一緒じゃんね。
そら、ぐっとくるわ(笑)
武道館行くかな。
lml[I_I]lml