先日、友人が初めての海外旅行に行くと言うので
急遽即席英会話ミーティング(呑み)を開催する事になった。
1日や2日で憶えられる事なんか限られてるので
即効性のある実用的な物に絞ってやろうと考えたのだが、
こうやってある意味追いつめられた状況に立ってみると
改めて要点ってなんだろうとか、使える英語って何だろうとか考えて
自分も勉強になった。
正しさや流暢さ発音の綺麗さとかは、
話せるようになった『後から』付いてくるものだったりする。
『話さなければならない状態』
つまり何か知りたい、知らなければならない状態だとすると
やはり重要なのは疑問文。
会話からいくつか抜粋。
彼はコンサートに行くので、グッズが買えて、ビールが買えて、トイレがどこか訊けて、、
とか色々想定してみる。
Where can I buy merchandise?
どこでマーチャンダイズを買う事が出来ますか? = グッズ売り場はどこですか?
*このWhere can I ~は使い回しが効く便利な言い回しなので憶えましょう。
Where is the bar?
バーはどこですか?
*基本形です。Theが付きます。会場内のバーだしね。
Can I have beer, please? (バーテンに)
ビール貰えます?
Can I have two beer, please?
ビール2杯貰えます?
*現代英語では複数でもbeerをbeersにしない方が普通。
*would you, could you, とか丁寧な言い方はいくつもあるが
気取って聞こえたりオカマっぽく思われたりする事もある。
canは丁寧すぎずぶしつけでもなく便利。
Where is the bathroom?
トイレはどこですか?
*何故かバスルーム。場所を指す時にトイレって単語はまず使わないです。
これも色々言い方がありますがどこでも通じる普通な言い方はやはり
バスルーム! バスタブなくてもバスルーム。
発音のコツ。
発音の練習や勉強の経験がある人以外は、無駄に英語っぽく発音しようとしない方が吉。
オールカタカナでオーケーです。
この夜のゲスト、在米経験の長かった先輩の発音アドバイスが最高でした。
『大きい声で3回言え!』 だって!
アグレッシブかつ的を射ていますね☆
ガスガスいきましょう!!
Take care,
And have a nice trip, bro,
Later,
S.
lml[I_I]lml