面白かったので友人の英語失敗談から拝借。
飛行機で酒を呑んでた友人はつまみが欲しくなり
「ナッツかなんか貰えますか?」って意味で
Can I have something nuts? と言ったらしい。
『イカレた何か、貰えますか?』
となってしまうので当然、客室乗務員は困惑。
結局意思の疎通が出来ず、つまみ無しで酒だけ呑んだそうな。
something ~ と言った場合、something の後ろは普通、
something hot や something new みたいに、
something を形容する言葉がくる。
この友人の会話の場合、装飾語や形容詞としての nuts は
『狂った』とか『馬鹿げた』なので
『イカレた何か』になってしまうんですな。
木の実の nuts は当然ながら名詞。
名詞と something を組み合わせて今回の例の様な文を作るなら、
~ or something か、
something like ~ 、が便利。
初歩と言えば初歩だけど、この辺りでつまずいてしまって
英語 = 楽しくない
ってなってしまう人は結構多いし、もったいない。
余談ながら、
something、って元の言語が日本語の場合、すごく使いたくなる言回し。
自分も something とか、kind of とか、like とか、
直接的過ぎない言回しを好む傾向があるので気持ちが良くわかる。
いっぱい間違って、正解を探すのが
実は効率的だったりもする(笑)
lml[I_I]lml