私のブログを読んでいる方は、「マサエ」という言葉を聞いたことがあります


「マサエ」は強みビジネスを構成する3つの基本柱の頭文字です

マーケティング、サービス、営業ね。

簡単に解説すると、

聞いて(マーケティング)、

お求めに応じた商品(サービス)をご用意して、

買ってゲットしましょう(営業)

 

という、シンプルな話です。

 

 

 

 

 商品が無いけど起業できました!だって私は・・・

 


私は、ずっと自分に商品がなかったんです。

だから「他人の商品」を用意して買ってもらいました(営業代行)

商品がなくても、買ってもらえることがさえあれば、売上ができる。

そんなことも起業なのか!って知りました。

 

 

売上をつくるために、

確かに買ってもらうために、

何を用意すればいいのかな?

 

逆算するわけで、

マ→サ→エの順番でやるのはとても自然なことです。

 

 

 

では、マサエのマ=「聞く」。

 

 何人くらいに聞きますか?

 

 

100人くらいじゃない?

直接対面で聞いなくても大丈夫です。

Facebookに投稿したら、100人は読んでくれて、
10人~20人のコメントがもらえるような関係を構築できていると、

それなりに、有効な「反応」が取れます。

(ちょっと高いかもしれないけど)

 

 

100人?ってびっくりした?

平均して毎月100人集客して、

集客以外でも人に会ってたから、

年間1000人以上とは会い続けてた身として

感覚的には10%くらいなんだよね。

 


だから、そんなに多いの?って思っちゃった。

慌ててしまいました人、ごめんなさい。

 

 

100人ってね、かなり多く感じるかもしれないけれど

毎月30人あえば3ヶ月で90人になるでしょ!

 


++++

 

そして、

「買いません、買えません」には商品のヒントがあります!



3年前かな、イベントを開催してまして、

だいだ1回あたり50人参加、3か月(3回)開催すると150人と交流できます。

 

 

 

150人中30人のYESがとれたら商品化して、テストケースする。

これは30/150が20%という確率だから、、、ではなくて、

単純に30人という個数で判断します。

 


そーねー、30人のなんとなく欲しいというぼんやりYESでもいいし、

10人が欲しかったら商品やってみてもいいかも。


だから、10人欲しい、はい構わない

100人以上と会う必要があるかもってこと。

 

 

 

100人は誰でもいいわけじゃない


じゃー、どんな100人会といえばいいのかっていうと、

老人ホームで10人、子供の幼稚園の先生10人、

ママ友10人、学生の友達10人・・・って属性​​が違う人たちの合計100人よりも

 

共通項がある100人に聞いたほうが有効です。

 

ジャンルが違うと、
ママ友10人のうち、一人が育児に悩んでいると上記なら
1%にしかならないけど、


ママ友100人に聞いたら、10人くらい同じまたは似ている悩みを

あるかもしれない。

そしたら、もう、どうもお客様10人ゲットなわけですよ、奥様っ!

 



これもママという広いカテゴリーよりも、

幼稚園児のママとかね、ちょっと絞ってみるのもいいよね。

新生児を生んだばかりのママもいれば、

私のママなんぞ70歳。ババァだぜ。

 

 

なんだか当たり前過ぎる話書いてて残念、

恐るんですけど、アップしちゃいます。

当たり前じゃん!って人はスルーしてください。

 

 

では、また明日!

 

(2016年4月5日)