自己紹介で必要なことは相手の3つの疑問
「あなた誰?」
「何をしている人なの?」
「私に関係あるの?」

に答えること。

 

例えばこんな感じ。
「はじめまして。〇〇といいます。」
「□□で飲食店をやっています。」
「△△料理のお店なんですが、よろしければ一度ご来店ください。こちらのクーポン券でドリンク一杯を無料でサービスさせていただきます。ぜひお友達といらっしてください。」


飲食店の単純な例ですが、
一般的な自己紹介をするよりも来店してもらえる確率があがります。


ポイントは3つ。
①「あなた誰?」「何者なの?」にはシンプルに答えます。
②「私に関係あるの?」には興味を持ってもらい行動をしてもらうように答える。
③ちょっとご自身で考えてみてください。実はこれが一番大事だったりします。


自己紹介を見直すと、ビジネスの成長がグーンと早くなりますよ。
試してみてください。

 

 

【自己紹介とプロフィールの違い】
自己紹介とプロフィールの違いって何?という方のための記事です。

 

◆プロフィールは打ち出すもの。打ち出すことによって、広まったり、深まったりするもの。メディアに取り上げてもらうことで打ち出していきます。ブログや facebookといった自分メディアで打ち出すことから始めます。プロフィールは認知を広げたり、集客や販売を間接的にサポートするものになります。


◆自己紹介は勝つために戦うこと。戦うとは物騒な表現ですが、能動的に成果を得る(=勝つ)ために行なうことです。

 
自己紹介の成果は目的や場、得たい結果によって変わります。
知ってもらう、興味を持ってもらう、見てもらう、食べてもらう、問い合わせてもらう、参加して もらう、アポを取る、買ってもらう、など。


どうなれば戦いの勝ちか?ということを事前に決めておきます。
自己紹介は直接的に成果を得るために行います。


自己紹介のことをプロフィールを伝えることだと理解していると、成果を得ることができません。

 

(2016年2月24日)