<相談>

一度離れてしまったお客さんは追いかけるべき?追いかけないべき?

いつまでフォローすべきでしょうか?うざいですかね・・・(涙)

 

<ポイント>

お客さんがリピートしてくれないならまだしも、

他に行ってしまったときを知ったら、
悲しくなってしまう女性はきっと多いと思います。

えー、なんでー、私のところにきてくれないのーとか。

 

お客さんが離れてしまう理由はいくつかありますが、

概ねフォローの不足です。

お花に水を与えないと枯れてしまうのと同じ。
お客様とお付き合いを長く続けるために

フォローが続く体制を整える、仕組み化してください。

 


商品力が弱いのは論外として、
商品が期待通りでも、お客さんは離れていきます。

離れるというか、他にもいくし、自分のところでも買うかもしれないという

流動的な感じになります。

期待以上、予想を超えると、お客さんが次のお客さんを呼んでくれたり、
「ファン」になってリピートしてくれやすくなります。

 

***

 

 

これが、リアルのコンサルであれば、
フォローの仕組化よりも先にやることがないか、優先順位の確認をします。

 


つい、やったほうがよさそうなことをやってしまうので。

それはやらない。

やれば必ず成果がでるとわかっていることだけに集中していきます。

だから、追いかけたら、かならず買ってくれたとか
過去、そういうことがあったかどうかなどのヒアリングをします。

成果がでるならやる、でなければやらない。

 


話は戻して、まず、メルマガやニュースレターなどの配信で
関係が切れないようにはする。
それとは別に最低でも年に1回はメールで「個別」にコンタクトを取り続ける。
(1週間もあれば500人は個別メールできる範囲です)

 

 

ご縁が細くなったとしてもとにかく繋がり続ける努力を惜しまないこと。

そして、囲い込みのために、他社のサービスを否定したり、
「あの商品は買わないほうがいいよと」と、口にでそうになってしまったら要注意。
焦りや不安からくる衰退&縮小の前兆のことが多い黄色信号です。


お客さんの状況を勘案して、「必要ない」とアドバイスするのはOK。

 

 

<まとめ>

まずは未然にお客さんが離れないようにすること。

恋愛と同じ。相手に関心を寄せなくなったら、浮気しちゃう可能性大。
お花に水をあげて育てるように、お客さんへ購入後も愛情を注ぎましょう。

 

関係性が切れないように、細くてもいいから、フォローを続けること。

離れてもずっと追いかけてねー!

 

(2016年2月25日)