一年前、東日本を津波と地震がおそいました。


多くの尊い命が、奪われ日本と日本人が『生』について問われました。


僕も自分がいかに無力で小さな存在か思い知りました。


『人生』の半分が終わり、自分が残りの時間を精一杯、大切に悔いなきよう頑張ろうと思いました。


ここまで生きてきて、あまりに膨大な時間をかけてしまって、麻雀を打つ事くらいしか、取り柄がない自分。


一人でも多くの人に、その人の人生のほんの一瞬でも『昨日の瀬戸熊の麻雀、凄かったなあ』と思ってもらえ、麻雀の持つ魅力を少しでも伝えられたら本望です。


それには、自分をもっともっと磨くしかありませんね。


日本がまた、心底笑える日がくる事を祈ると共に、僕も自分の使命を果たせるよう頑張ります。


頑張ろう日本!