月曜日。マカオで開かれる麻雀大会の招待券をかけた大会に行ってきました。


32人中優勝すれば、ほぼタダで行けるらしい。(自腹だとエントリー費その他で30万熊熊ぐらいかかるかな)


まあ無理ですなと臨んだ大会。


一発裏ありルールのウマが10-30。


予選6回戦で上位8人が準決勝1回、決勝1回で優勝者を決めます。


得点は持ち越しですが、6回戦終了時、4分の1に縮小されます。100ポイントあれば25ポイントに。



1回戦トップ。まあなかなか好スタート。


2回戦トップ。100ポイント超えました。ん・・・絶好調か?


3回戦トップ。すごくない?


4回戦トップ。天才?


5回戦トップ。神か?


6回戦2着。 このへんでゆるしてやるか。


余裕のベスト8。270ポイント。2位が140ポイント。逃げ切りか?


ここで、縮小タイム。俺67・5ポイント。2位以下ほとんど20ポイント。


なんか損してない?ラスだめなのかあ。


準決勝トップ。余裕だぜイエーイ!


またまた100ポイント超え。


ここで、縮小タイム。おいおいきいてないよー。俺27ポイント。そこから20ポイント以内に3人。


ん・・・・・・・


1着順20ポイントだからトップ条件。えーーーーーーーーーーーーーーー。


これはラスで終わるパターンだよねえ。


で、決勝戦。


北家を引く。ついてるなまだと。


東1局。西家(アマ)リーチ。ベタ折り俺。南家(他団体プロ)が1300・2600ツモ。


東2局。親リーチ。ベタ折り俺。親ツモ6000オール。ゲッ。終わったか。


テンボウ状況。他団体プロ54200。アマ1、21700。アマ2、21400。俺22700。


淡々とすすみ、南2局他団体プロが親リーチ。持ち点55000点 俺18000点


もうここであがられたら届かんでしょう。


ようやく追いつく。


手牌。 四萬五萬六萬四筒五筒六筒八筒八筒四索六索七索八索九索 ドラ六萬



目つぶって追いかけリーチ。数巡後ツモ五索 ふうー。2000・4000


南3局。南家。


絶妙の手順。自分でほめとく。リーチ俺。


二萬二萬六萬六萬六萬二索三索四索東東東南南 ドラなし


ツモ二萬 2000・4000



オーラス。トップと10000点差。とおいねえ。


8巡目。ドラ六索



手牌。 三萬四萬四萬四萬六萬五筒六筒六筒七筒六索六索北北ツモ北


さて何切る?


打三萬といきたいとこだけど、打六筒 。


ここで3着のバイツモ条件の人がリーチ。99パーセントメンホン。


次巡ツモ二萬 。打六萬リーチ。一萬3枚切れだけど自身あります。


一発ツモ。4000オール。しかし、3局続けて裏乗らず。全部1枚のればちがうのに。


ここでトップに。次局無事に流局。


勝っちゃった。


来月マカオ行ってきまーす。優勝30000000熊熊だって。まあ無理だけどね。


後日マカオとマニラを勘違いしてた俺。フィリピンにいくつもりでしたわ。