こんにちは!
しゅうまです!
今日は11リーグ後期開幕戦でした。
結果は1-2と3-0でした。
立ち上がり得点のチャンスもありましたが、1発のチャンスをモノにされ失点。
公式戦という舞台での焦りを皆から感じられ、頑張ってるけど空回り。と言った前半でした。
後半は1枚のFWに対し、数的優位がうちのバック側にあることを理解し、落ち着いてボールを持つシーンもほんの少しだけ増えて、その分前進するチャンスが増えました。
こうがセットプレーからの流れで一点を取り返し、この流れでって所で、相手に裏を取られ最後に失点。。
ここは正直僕のミスだなと思います。
結果論にはなりますが、、声のかけ次第で別の結果を生むことも可能だったかなと。
1-2で試合終了。めちゃくちゃ悔しい敗北でした。
普段の練習や練習試合ではゆっくり回せる場面でも、この公式戦という特別な環境ではそれすらもプレッシャーとなります。
失点しないことを基準にして考えて、より確実なプレーを選ぶとなると自分のゴールからボールを遠ざける為に頭ごなしに前に蹴るプレーになると思うんですが、点を取るプレーを選ぶならそれは少し違うと思います。
狙いのある縦パス。それを出すための横パス。
2CBで、相手のFWが1枚なら、その優位を使った前進を。それが選べるようになるのがベストだと思います。
けど、その簡単そうに見える判断を公式戦の中でやることってめちゃくちゃ難しくて、
プレッシャーを感じて頭が真っ白になるなら、とにかく場馴れする必要があるし、
わかってるけど出せないなら、とにかく練習しまくるしかない。
心も上手さも鍛えていかないと、公式戦じゃ発揮できないですね。
2試合目、試合前のけいすけの発言が気になり、
スタメンを外しスタート。
この試合はこうだいがスーパースペシャルでゆらゆらドリブルで何人も抜き去り前進。
ドリブルしたいという彼の想いがカタチとなって現れた試合だったと思いました。
そしてけーすけの「試合に出たい」の一言で中盤へ途中交代。
ゆっくりボールを持つ場面が増えて、あかりのハットトリックで3-0。
ナイスな勝利でした!
試合の後にも話したけど、
振り返ってみて欲しいと思います。
ミスしてない選手はいなかったと思うから、
なんでミスったんだろうなと。
その原因がプレッシャーであれば、プレッシャーがきても落ち着いて判断できる練習をしないといけないし、単純な技術不足であれば、そこに通す技術をつける必要がある。
まぁ、でもサッカーを上手くなる為には、
結局「想い」が大切だよなと僕も思います。
こうだいもドリブルがしたいその一心でやってて、それがカタチになってきてて成長が見られて。
次は勝ちたいとか、
次はもっと出たいとか、
はたまた次はゴールを決めたいとか、
そんな想いが自らを変えると思います。
4年生4人組も今日は明確なそれぞれの役割を一生懸命やってたと思いました。
11月頭には新人戦。
その後はまだまだ続くリーグ戦があります。
勝つためには一人一人のレベルアップが必須です。
明日からまた頑張ろう!
応援ありがとうございました!
しゅうま
CLUB CRECER de SONHO
クラブ クレセール デソーニョ
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