こんにちは、
しゅうまです。
6月20日、21日は、ASANO CUPということで、
U10〜U14で菰野遠征へいきました!
私はU10を担当してたので、そちらを中心に。
相手のレベルが高く、試合数としては1日2試合とそこまで多くありませんでしたが、ものすごく身になる2日間となりました。
1日目は、大雨の中試合。



視界も見えづらい。
そんな中、ぶっちゃけ何もできず、、
1日目は終わってしまいました。。
試合の日程が変わっており、4時間空きの時間がありました。
雨が吹き荒れる中、しのぎ方を工夫してる姿はなんだか微笑ましく感じました。
その工夫する時間が、人間を強くしますね。
そして2日目。



「絶対勝つ」
といって挑んだ試合は、0-20の大敗。
絶対勝つといいつつも、、
失点しても変わらず戦い続けていたのは、
アオトだけでしたね。
失点して動きが悪い方へ変化するのは、
「勝ちたい」選手がする動きじゃないよね。
選手コースに入った
だけで自らが強くなることは絶対になく。
プロになりたい
って言うだけでプロになれる訳じゃない。
なりたいものがあるのなら、
それに向う為の行動は必要ですよね。
だからこそ、「絶対勝つ」って言葉には、
重みを持ってほしい。
そして、最終戦。
目の色変えて挑んだ試合は、
全員が必死こいて戦いました。
キャプテンあおとが先制し、
そして けい が2点決めて、
チームで守り抜き3-2で勝利。
これこそが「絶対勝ちたい集団」が挑むサッカーの姿ですよね?
そこには技術も身体能力も学年も関係ありません。
もちろん、技術や知識が大切になってくることもここから先必ず訪れます。
しかし、このサッカーを「戦うベース」がある選手じゃないと私は大成しないと思います。
だからこそ、今はやらないといけない。
サッカーが楽しくて仕方ないスクール生から、
選手コースへの門を叩きこの世界に入ってきた彼ら
だからこそ、きっとできるはずです。
私はそこを大切にしていきます。


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