私は学生時代、3度サッカーで外国へ行っている。
6年生の頃、ヴジョンカップという大阪であった大会のあと、縁あって韓国遠征へ連れてってもらったのが初めての海外。
すね当てを付けたまま飛行機に乗り帰国、
大爆笑されたことを鮮明に覚えている。
それほどに私がサッカーに夢中になっていた遠征だった。
そして3年後、中学3年生の時イタリアへ。
中学生の時は、色々あってろくにサッカーができない日々が続いていた。
で、蹴れる場所を求めたどり着いた「ハコデソーニョ」そこで出会った瀬戸さんに吹っ掛けられた
「しゅうま、イタリア行く?」このたった一言で行くことを決意し、渡航。
場所はクレモナ。今ではセリエAのビッグクラブ「クレモネーゼ」の練習に参加させてもらい、
1週間ちょっとイタリアで過ごしたことをよく覚えている。
この時行ったミラノにある、インテルとミランのスタジアム。「ジュゼッペメアッツァ・サンシーロ」に感銘を受け、
インテルは今でも私の心のクラブとしてあり続けている。
最近はチャンピオンズリーグで散々な負け方をした上に、セリエAでも上位層に全く勝てないという、ぜんっぜん面白味のないチームに成り下がっていやがるから、モチベは下がっているが、まあ、そんなことは10年も応援してればよくある話である。
またこの話についてはどこかでより詳しく話したい。
そしてまた3年後、高校3年生~大学1年の時ラトビアへ。
愛工大名電で一生懸命サッカーをやっていた僕は、結果出場できなかった選手権になんだかんだで悔しみが残っていたのか、
ふと、またもや瀬戸さんのもとへ。「俺、海外へ行きたいです」と直談判しに行った。
で、ラトビアの話をもらい、渡航。ロシア航空で旅立ち、ラトビアではコロナ真っ只中で現地で出会った「ごうさん」と半年間の時間をともにする。
「しゅうま、足りへんな」と100回は言われたと思う。
毎朝、公園でサッカーのトレーニングに付き合ってくれて、よくケバブも奢ってくれた。
くだらない話もたくさんした、首に書いている「母」のタトゥー。いつか真似したいと思うほど、憧れていた。
リュック一つで海外へ飛ぶから、下着を現地調達するごうさんに「しゅうま、パンツいるか?」と言われた時は流石に断ったのだが、本当に尊敬している人だ。いつかこうなりたいと思っていた。
帰国して、サッカー選手というずっと自分の中にあった目標は叶えられず、終止符へ。
まあ、延長はしたが、よくいる学生の終わり方だ。
ここ5年は海外には行っていない。20を過ぎてからは一度も行っておらず、
正直海の外の存在を忘れかけていたところでもあった。
そんな近頃、急に自分の周りに海外系の話がよく飛んでくる。
U-15リーグで「STドール」と試合した時のまるで海外かのようだったグラウンドの雰囲気、
ミックや先週末行かせてもらったEAのセレクションなど「ワカタケ」との関わり。
友人もよく海外留学へ行くし、眠っていた自分の「やりたいこと」が目覚める。
「また海外行きたいな」
海外なんて、パスポート発行してチケット買えば行けるらしいな。
まあ、物理的にお金がないからとりあえず貯めるとしよう。
私のMovingDreamはまだまだ続きそう。
でも自分ごとであることは確かである。
つづく
毎日デソブロしゅうま編 火曜更新
ありがとうございました
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