【インターホンを鳴らす】
こども園のインターホンを鳴らす。
ピンポーン
「はい。〇〇こども園です!」
「こんにちは、NPO法人の大屋です、、あ、ゆめのはこの。」
僕の初めてのこども園アポはここから始まった。
春の心地でいい気持ちであったが、脇汗が止まらない。
中学生の公式戦や、英検準2級の面接の時もそうだった。
脇汗が出るときは大抵自分の判断が効かなくなる合図である。
あー。出てるなあ。脇汗。
と思いながら、園長室へ入れてもらい、後藤さんと共に椅子へ腰を下ろす。
感謝を伝え、話も伝えた。やることはやったと思う。
アポが終わり、後藤さんと共にチラシをおかしてもらってる喫茶店に足を運ぼうと思ったのだが、
まさかの定休日であったためその近くのちょっと古そうな喫茶店へ行き、
少々タバコ臭い中、私はアイスコーヒーを、後藤さんは優雅にコーヒーフロートを注文しより、反省会が始まった。
「不器用に伝えること」これが現時点私にできることなのだ、
話してて思った。下手な奴のマネってできることじゃないしな。
変に上手くやろうとしなくていいのかってね。
なんとも言えない味のアイスコーヒーを飲み干した時にはシャツに付着した汗は乾いていた。
この日はオフだったから、最近お世話になっているマラビージャの練習をその後、見学しに行った。
こだわりと追及が感じられる2時間半。試合中によく出てくる彼らの動きはここから来ているのだと感じられるトレーニングだった。
実際に何個か一緒にやらせてもらったができないことばかり。
単純にスゲーと思った。

こりゃ、デソ組、置いてかれないようにしねーとな!!
太田さん、ありがとうございました。
最近は自分の中心部にある「軸や夢」を探している。
探しているっていうか、無い状態で放置している。
今までは、「軸や夢」はあるべきだ。と思っていたから、
『置いていた』
ジョルノ・ジョバァーナやモンキー・D・ルフィに憧れすぎていたのかもしれない。
そんな事を豊田からの帰り道、スーパー銭湯を見つけ、
一か月ぶりくらいに入るサウナによって極限にまでリラックス状態となる
「サウナトランス」の中で考える。
夢はないけど、やりたいことはあるんだわ。
自分で作ったスクールを大きくしたい!
来年こそはCADPで戦力になりたい!
やはりすべきことは目の前のことからだよな。
幸いこの環境は、毎日のように新たなる試練が私の前に現れる。
パズドラの無限回路の様に。
駆け出しのデソーニョスタッフ大屋周馬の不思議な日々はまだまだ続く。
毎週デソブログ しゅうま編 毎週火曜日更新
ありがとうございました。
しゅうま
CLUB CRECER de SONHO
クラブ クレセール デソーニョ
MAIL haco.de.sonho@gmail.com
