情報をたくさん受けとれる時代になりました。
FacebookやTwitterなどで、多くの指導者の方々の考え方、哲学、想いを受け取れるようになりました。
じゃあ、突出している指導者の方々が多くなっているのかと言われれば、変わった人達は数えるほどしかいないように思います。
情報という川に溺れているという印象しかありません。
たくさんの多くの情報を集めれば、知っていることは多くなりますが、それによって目の前にいる選手達の結果に反映されてなければ、持ってないと一緒じゃないですか?
もちろん結果とは勝敗ではなく、上手くなってるか、楽しんでやっているか、自分がやってるか、指導者にとって色々だと思います。
素直に学ぶ人が増えたのは、望ましいことだと思いますが、なにより目の前にいる選手達の結果に素直になることだと感じます。
また、一つの指導理論が全てだと考えている人達も多いように思います。
どんな凄い理論も、その子供達にとっては、一つの関係する部分にしか過ぎません。
一つの理論だけで、人間を変えれる程、人間の歴史は短くありません 笑
どんな凄い理論も、どんな凄い指導者の言葉も、一つのツールでしかありません。
どんな凄い情報も、けっきょく受けとるのは自分だからね。