昨日はU-10のフェスティバルのことを書きましたが…
続き。
親御さんがいない中での1日試合だったわけですが、色々な部分が見え、そういう部分でも選手を知れた良い機会でした。
事細かに、これは「OK」か「NG」かと聞いてくる選手。
話の先を理解して、手助けしてほしいというサインを出す選手。
それとは対照に、自分で考えて、自分で行動できる選手。
サッカーは自分で考えて、自分で決断していくスポーツだし、人生もそう。
もっと多くの失敗を子供にさせて、子供に恥をかかせ、子供に責任を背負わせて、親が少し遠くから見守ることが何より大切なことだと思いました。
親が先回りをせず、自分の枠からはみ出ていくのが子供だと認め、コントロールすることよりも、想像を遥かに超えていくことを面白いと感じれるようになりたいものです。
自分で考えて、自分で行動する。
そのためには、まず自由を…
ではまた。
