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自由に美しく生きてゆく

日常で感じたあれこれを、
ときに心理学の観点も織り交ぜながら、
徒然なるままに綴っています。
常識という見えない鎖から解放され自由に、
そして自分という個性を愛する美しい女性になれるような
情報を発信していきます。

今日はお天気がどんよりな朝。


おはようございます。

心理カウンセラーのゆみねぇです。


ニコニコプロフィール




ここのところ、TVをつけると毎日

新型コロナウイルスの

話題を目にします。


他に報道すべきことが無いのか、

その裏でヤバい法案が通っているとか

いう話も聞くし、

これだけ報道されていることについては

不自然さも感じているところです。



JRのアナウンスでも

新型コロナウイルス感染症対策の

お知らせを…って言うように

なってますね。



私も念のため、

外出する際はマスクを着けるように

なりました。


この季節は花粉症もあるので、

どちらにしても

着けていると安心ではある。






新型コロナウイルスは

死に至らしめることもあるそうなので

一定の怖さは感じるものの、


致死率で言えば

インフルエンザの方が

高いのでは?


私は今回のことで

正直、本当に怖いのは

他人の目だと思っている。



マスクを着けているのも

着けずに罹患してしまうと

「マスクをしていないヤツが悪い」

と言われたくないからだ。



もし罹患しても

自力で治す(根拠の無い)自信はある。


インフルエンザだって

寝て治したもの。


なので、そこにそれ程の怖さは

持っていない。



それより、

周りに迷惑をかけてしまうんじゃないか

という怖さの方が大きい。


実は世の中の多くは

そう感じているんじゃないだろうか。



仕事に行けなくなる

家族に感染してしまうかもしれない

職場でばら撒いてしまうかもしれない

通勤経路で(以下同文)



そして自分がばい菌にでもなったかのように

「近寄るな」

と言われてしまう怖さ。



その怖さがあるから

逆に他人にも

「自分に近寄らないでくれ」

と言ってしまう。


恐怖の悪循環。



だからTVで

教師が感染していたとか

バスの運転手が感染していた等の

ニュースを見る度、


迷惑だと言わんばかりの

コメントを見かけると

無性に腹が立つ。


自分がその立場だったら

どう思う?

そんな想像力が

欠けているように感じる。



感染防止策は必要で、

もちろん感染が疑わしい場合は

それなりの措置を取るべきだけど、


罹患してしまった人を

迫害するような風潮は

本当に恐ろしい。



片方の立場からしか見られない

相手の立場や境遇を

想像できない

そんな状況が


この世を住み辛いものに

しているのではないかと思う。



あくまで、『私は』ですけどね。




 
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