今日、仕事で ある劇場にてお弁当を配っていた。


そして、さて仕事も終わりかけのころ、おじさんが


ある看板を持って、私の前にでん、と置いた。


その看板には「精神科医 越智啓子先生 公演会 会場」と。


なっ ぬー!!!


それは私が以前より、いつか会ってみたいと思っていた先生(作家)だった。


会社に戻る約束もそっちのけで、当日券を即効購入。


私は、りきいれて 越智先生について調べたことはなかったけど、


後でホームページを確認してみると、どの講演会もすぐにキャンセル待ちに


なるほどの人気ぶり。


今日も500人ぐらいの人が参加していて びっくり。


さて講演会の感想は


何の期待も、予想もしていなかったけど、すごいよかった。


先生のビジュアルにも少なからず驚いたけど(笑)


講演会の最後に、先生のヴォイスヒーリングを聞いたんだけど、


私、涙が止まりませんでした。


潜在意識が癒されるとはこうゆうことか~と思った。


魂が、疲れている? 助けを求めている?


講演会が終わったら、とても自分がクリアになった。


どんな人でも 自分の前に現れてくれた人(事)は 


私にとって必要な人(事)。


今度はどんな人が現れてくれるのか、


将来が楽しみになってきました。


天使さま、今日もお導きありがとう!





たぶん、怪しいと思う人もいるだろうけど、

最近の私は、そっち系(笑)の本ばっかり読んでいます。

飯田 史彦
生きがいの創造 2
高橋 克彦, ゲリー ボーネル, Gary Bonnell, 大野 百合子
光の記憶―アカシックレコードで解きあかす人類の封印された記憶と近未来

とか・・・・









暑いですね!


最近の私のはまりものはこちら



割とあっさりしている本格甘酒、これに豆乳を混ぜて飲む。


この甘さとうまさといったら!!


やってないけど、豆乳を凍らせて、ミキサーで甘酒と攪拌したら


きっと、最高のシェイクになるだろうと思われる!



夏というもの ー 若い頃は、夏の楽しみが沢山ありました。


海に河に、プールにキャンプに花火に 


ひと夏のアバンチュールに(?これは経験したことないけどサ)


でも、最近はそのどれも ご無沙汰です。


あなたの夏はいかがはてなマーク


叶えれないことを 叶えてもらうとしたら、


今 一番 やりたいこと それは


学校へ行きたい。


しかも大学や、専門学校や 趣味の学校ではなく


小学校、中学校や、高校の専門にとらわれない義務教育レベルの学校へです。



そんなことを、最近思っていると、こんなドラマが始まりました。


「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」


27歳のヤクザの御曹司が年齢を偽って高校三年生へ編入。


ヤクザの常識で高校生活をやり過ごそうとする 榊真喜男と


まじめな現役高校生のやり取りがおもしろくてたまらない。



昨日の番組は、


期末テストで赤点をとった榊に先生がこんなことを言い放ちます。


「苦手なものの中には あなたの知らないキラキラしたものが


                       たくさんある!!」



今更ながら、学校とはなんてありがたいところだったんだろうーって


思う。


それぞれのスペシャリストがいろんな世界を教えてくれる。


大人になったら、勉強も、運動も、音楽も、芸術も 倫理も


全部学べるところなんてそうそうない。


~~なーんてことは、若い頃には全く気付かなかったけど。



そして今、私はサラリーマン。


いつの日かサラリーマンを卒業したら、


きっとまたこのサラリーマンの世界もありがたいことだらけだと


気付くのだろう。


苦手なものの中には・・・・キラキラしたものが・・・!



見つけてみよう、キラキラしたものを!



↑ありがちな、リーマンの会合ですね!









今年は 海外旅行へは行かずに


海外よりももっと未知なる自分のインナースペースへの旅を


したいと思っていて、その第一弾から今日帰って来ました。




毎日、毎日、新しい人、もしくは旧友と会いまくって


すごい充実した旅!


どこにいても、もちろん、日々新しい出会いと発見の連続だけど


ちょっと 離れたところに行ってみると


もっともっと新しい出会いがいっぱいあるんやなーって実感です。




横浜ロイヤルパークホテル  64階から撮影!

雨でした・・・

でもラッキーなことに、ホテルの都合で

部屋が2ランクもアップグレードアップ

数年ぶりにデジタルカメラを買い換えました。


キヤノン
Canon PowerShot S80

使うか使わないか、わからないけど、

どうしてもマニュアル撮影機能がついている機種で

探して、こちらにしました。


こだわりカメラですが、すごくでかい!

最近のカードみたいなデジカメの3倍はあります。


28mm広角レンズで撮影




よく見ると、いるんですねー。猫。



楽しいシーンが沢山撮れます様にカメラ




本屋に行くと、人気のある本がコメント付で

売られてたりするから、けっこう便利で

どうも図書館へは行ってなかったけど、

最近利用しまくりです。


さすがにIT時代。

なんでもかんでもパソコンで出来て、

超、便利。


予約もパソコン、届いたらメールでお知らせ、

延長もパソコンで出来る。


人の会話やら、雑誌やらで、興味をひく本が出現すれば

パソコンからすぐに予約。


ひと月、市民税ぐらいは本借りてるかなー


ただ、18時閉館じゃなくて、

もうちょっと遅くまで開けてくれたら

もっとよいのになーと。


ソウルメイトが紹介してくれた本を紹介します。


田口 ランディ
ハーモニーの幸せ



ハーモニーの幸せ? なんだか不思議なタイトルだと思った。


幸せのハーモニーではなくて、ハーモニーの幸せだから。




マクロビオティックをやっている人に、ぜひ読んでもらいたいのが、

始めから始まる3つの章


「バリ島のギフト」

「身体に音楽を取り戻した日」

「森のイスキアでおむすびを学ぶ」



この本にはマクロビオティックという言葉は一つも出てこないけど、

私はこの本を読んで、マクロビオティックなるものに

強烈に思いを馳せることになってしまった。



マクロビオティック、

何故今になって、こんなに流行ったのかな?

もうずっと前に忘れたけど、人が求めていたもの、

人が後世に残すべき普通のことだから?

それが体系化して現れたから?


気付かなかったけど、

心のどこか欠けた部分が求めていて、

マクロビオティックというものを知りたいと思ったんだろうねー私。


料理の仕方、陰と陽、臓器のしくみ、季節にあった食べ方、

いろいろ習うけど、

これらは全部 一つのこと から枝分かれしている。


大げさに言えば、この枝分かれしたいろんなことの方を

マクロビオティックというのであって、

初めにありき、 一つの事  は

マクロビオティックだけのものではないんだろうなー。

と私は思う。




さて 田口ランディさん、

彼女はバリ島へ行って、

鳥やカエルや虫の夜明けの大合唱を聞いて

世界を自分の中に感じたという。

「地球がつくりあげた奇跡の芸術のような複雑な生態系、

そのハーモニーを、その美を、認識できるのは

この地球で人間だけなのだ」と。



ハーモニーの幸せを感じること、

って、マクロビオティックの原点、

一つの事=宇宙とひとつになること

と同じことなんやろうね!








「あなたの街に結婚できない男はいますか?



    もしいたら、僕の事も含めて





          ほっといて下さい」



このCMを見たときから、これは絶対見ようと思っていた

ドラマ「結婚できない男」 が始まりました。




脚本は尾崎 将也さん。

ちょっと前の「アットホームダット」の脚本とかも書いてるみたい。

こちらも阿部寛さん主演だった。

割とおもしろくて、

女性が書くなら分かるけど、男性がここまで女性の立場の

ことが書けるのがすごいなーって思って見てました。


先は見えるようなドラマだけど、

独身男代表、独身女代表、主婦代表、OL代表・・・と

現代を代表するいろんなタイプの人物の動きが

楽しみです。


そして、

女の私にとって、何より興味があるのは、

40歳独身男性の気持ちです・・・



適齢期を過ぎても独身でいる男女が、

平行線の道ばっかり進むんではなくって

ドラマみたいに、どっかで交差して

楽しい毎日が過ごせたらいいなーって

自分のことも含めて、思う今日この頃です。











ああ、またしても、怒涛のように読んでしまった。


たかの てるこ
モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編
たかの てるこ
モロッコで断食(ラマダーン)〈下〉愛と断食の日々編

これは 事実なのです。


事実は小説よりも奇なり、と字のごとく。


同じ世代を生きてきたから、そして、

私もバックバックの旅行を何度かしたことがあるから、

(たかのさんのようなアバンチュールはなかったけど)

まるで自分のことのように、

ときめいたり、せつなくなったり。


たかのさんは旅行者、日本に帰ったら日常が待っている。

その日本を捨てられなくて、

何度となく、キョウーレツな恋に落ちても、

気持ちを押しとどめて、自ら恋に終止符を打つ・・・

何もかも 打ち捨てて、付いていくことはしないんだよね。



今死ぬほど好きで、運命の人だと思えてしまう気持ちと

同じ重さで、これは期間限定だからこそ盛り上がってる恋だって

冷静な気持ちもあったんだろうねー


分析したらそんな感じですが、

そんなことはどうでもよくって、


どんな人にも 

成就はしなかったけど 秘められた恋!

というのがあって、

そんなほろ苦い経験が、人生の機微を形作っていくんだろうなー


ああ誰の人生も、ほんとうに芸術!





それにしてもたかの姉さん、

何人の男子を婿に出してるの~~!!ガーン

姉さんが、いつどんな方と結婚するのか、

またグイグイ引き込まれるエッセイで教えてくれるのを

楽しみにしています!






またまた あやしきお菓子つくりにはまっています。


レシピなしで作ったものは、一度目の改善点を見つけ、


また作り直すことがよくある。


今日は、友人のアドバイスに従い、ヤマイモを入れてみた。




前よりは柔らかいような。


そして蒸してみたり。



マクロビ仲間には好評ですが。