家に帰ったら、


蟻がわんさか、部屋に沸いていた。


ちょっと前も 蟻が沢山進入していて、


アリキンチョールで一旦撲滅したのだが、


今日、進入している奴らは どうやら前とは違う種類のようだ。


身体がかなり大きい。しかも逃げ足もめっちゃ速い。


あまり列をつくらないタイプのようだ。


蟻もどうやら賢くなっているようで、


「食べて巣から撲滅」タイプの薬は 勉強したのかもう食べてくれない。


困ったものです。


アリ地獄ってこのことかも・・・


誰か よき対策法を知っていたら教えてください。



週末は、何をしていたかと言うと、


知り合いの知り合いが畑をやっていて、


芋ほりがあるというので参加してみた。


兵庫県の北の方、朝来市です。


主催者は27歳の青年。


気楽な気持ちで参加したら、なんと都会から40人もの


若者が集まっていて、びっくり。


とても感じのよい家なのですが、これも若者らの手で自ら


作っていったのだという。


こんな家


だから2年ぐらい前から通っている人も沢山いるそうな。





さて、問題の衝撃な体験とはこの後・・・



仲間の一人が、「この近くに知り合いがいるねん、だから行ってもよいか」


というので、ああ、もちろんと気楽な気持ちで訪問。


車での道すがら、どうゆう知り合いかと尋ねると、


自給自足をしていると。


まあ田舎やし、野菜とか作って暮らしてるんやろうな、


と別に驚きもせず、車は進む。


はて、すごい奥地に入ってきたなー。


田舎の果て、という感じ。


やっと着いた。「アース農場」


都会(西宮)からやってきて20年、大森さん一家が暮らしています。



ここは並大抵の自給自足ではない。


もちろん野菜とかお米は作ってるけど、


水力発電と、バイオガスプラントで


家で使うエネルギーを半分ぐらい造ってる。


そして外貨(といっても日本円だけども)


を稼ぐのは娘さんが作る天然工房のパン


自然卵、木酢液、お米、野菜などの売り上げだけ。


あとお金はもらわないけど、「物々交換」で必要なものを


取り入れたりもしてるそうです。





その後、大森さんの息子さん(げんさん)が暮らしているお家に


訪問させてもらいました。(あさって農場↓)



夕方になると、げんさんが薪でお風呂を炊き始めました。



これが、彼らの日常なのでしょうが、


いろんなことが、私の生活とは全く違って


価値観が崩れました。


稼ぐ&消費する の経済スパイラルの挙句に出来た


虚構の世界に私生かされてるのでは?とか・・・




今まで、沢山の外国にも行ったし、

人よりは山や川へも沢山いったし、

本も沢山読んだけど、このような暮らしをしている人がいるんだ、

しかも日本に!ということはすごい驚き。




田舎の生活を「陰」とするなら、


都会の暮らしはかなり「陽」。


「陽」の生き過ぎが、現代のいろいろな社会問題なのかもしれないなーとも


感じた一日でした。

いくつになっても、好きになれないことがある。


それは、


沢山友達が遊びにきてくれてたのに、皆帰った後、

部屋に一人になったとき。


仲のいい人と一緒に寝たのに(男女を問わずですので!)

朝起きたら、一人だったとき。


別れの式典(卒業式とか、宝塚の千秋楽とか、送別会とか)で

盛り上がった後、現実に引き戻されたとき。


この人とは、もう現実世界では会えないかもと思うとき。





人と出合ったら、一緒に過ごせる期間は長かったり、

短かったりするけど、必ずいつかは別れがくるのは

この世の法則で、


でも

別ればっかりでもなく、またいろんな人と出会って、

泣いたり笑ったりする未来がある

ということも実証済みなんですが。




今度は誰と出会えるかな~~?
物事はimpermanent、だからこそ 今出会っている人を大切に
 BY ダライラマ
やね!

先日、女子社員研修なるものが、数年ぶりに執り行われ、


あいうえお順にグループを6人ずつ組んで、


ディスカッション(というほど大げさでもないけど)する機会があった。


わたしのグループは勤続3年から、私の10年までが勢ぞろい。


その新人の感性がとても新鮮。


あー昔は、そんなささいな出来事の一つ一つが心に響いていたなーと。



今は心のひだが伸び伸びかも。


心のひだ を沢山作って、心震わせてみよう!


そう思った日。


通っている料理教室が「マクロビバスケット」という


有機野菜の宅配を始めました。


購入してみました。


この宅配は、購入者の声ばかりを聞くのではなく、


生産者(もっと言うなら、野菜たちの)声を聞いていこう


というモットーがあり、


今、どうしてもこの野菜が必要だから、何が何でも


(たとえ薬を使ってでも)野菜を収穫してやるぞ、というものではなく、


今、いい具合に自然に成長してる野菜ばかりが届きます。



さて、そのバスケットに有機レモンが入っていたので、


これをつくってみました。



レモンクリームパイ


レモンの皮を削っていれるので、有機レモンだと安心です。



我ながら、店で売れるぐらいおいしいものが完成した。



こんなに沢山ある~~星




とかこれとかね↓



ラウメンの誘惑・・・


VIVA 野菜


先日の記事に対して


マクロビをやってないけど、こうやって我が毎日のように


マクロビマクロビと言うものだから、なんとなーく存在だけは


知っている友が


「マクロビは頭で食事をしているようなイメージがある」というコメントを


くれました。


なるほどねー、確かにすごい考えて食事をしている。


しかも、霊能者じゃないが、


人を見るとき、この人はどんな物を食べているのか・・・とか、


食べているものを見て、こんな性格ではないのか・・・とか、


想像したり、


はたまたTV番組「食わず嫌い王」とかも、


出演者をじっと見て、この人は陰性ぽいから、この料理が嫌いかもね~


とか、陰陽で嫌いなものを見つけようとしたり


(↑しかしこの私の望診はほとんど当たらないのですが・・・)


と、まあ何もかも陰陽で、物事を捉えてしまうクセがついてしまった。


頭でっかちやねー、我 今!




でも、きっとマクロビオティック、頭で食べるものではないだろうと思う。


知識がなら、気持ちが


だからどっちも必要で、


身体(心)が欲するものを、自然に食べていたら、中庸!


ってのが理想かな~~


土曜日は、久々に 卵を大量に食べた。

木の葉丼。


ああ、やっぱり卵の威力はすごい。


お腹が重い、硬い。お腹に石が入ってるようで


一日苦しみました。


そして今日。仕事で中華料理を食べました。


牛肉とか、海老とか。


苦しいを通り越して、もうお腹が痛い汗


なんとか陰性のものを、と思い、


干ししいたけの煮汁に、大根の絞り汁を入れて飲み、


緑茶風呂へ入ったけど・・・


多少の中和にはなってくれるでしょうか・・・





↑中華料理のお店、雰囲気はすごいいいし、味もなかなか良いのですが、


マクロビアンにはきつかったです。



しかし、私にとって、今マクロビオティックというものを

例えば「陰」とするなら、

その他、社会というものが「陽」となる。

このマクロビオティック以外の世界というのも、

私にとってはすごく重要で、

いろんなタイプの人が周りにはいて、

両方経験できるということがとても幸せです。




全くもって、存在すら忘れていた百合が


なんと知らぬ間にぐんぐん育っていて、


今、庭には沢山のゆりが咲き誇っています。


夜会社から帰ってきて、闇夜から漂う香りも最高!


そして、摘みたての百合を部屋に活けました。


部屋中が、百合の清楚で、芯のある香りに包まれるのも最高!


もう植物にうっとり宝石赤です。


今日は、はじめてマクロビガーデンの

「ティーチャーズクッキングクラス」に参加してみました。


マクロビオティックをどうやって、世の人に伝えるか、

教え方や、ポイントなどを学ぶクラスです。


そこで教わった究極のことは

マクロビオティックとは「宇宙とひとつになる」ということでした。


簡単に言えば、幸せになるということかな・・・


私はまだまだ宇宙とひとつになる、ということが

言葉で説明が出来ません。

それがどうゆう道なのか、これから実践!しながら、

その感動を人に伝えていけたらなーと思っています。


今日は、果ては沖縄、青森、関東、四国と

日本中より生徒さんが集まっていて、

ポツポツと世界中に平和の灯りが灯りつつあるんやなあ。と実感。




そうそう、尊敬するあの方がなんと結婚!なさるそうです。

おーびっくりしました。

40歳ほどの年の差・・・?


いくつになっても、ずっと一緒にいたいと思える人、

そして同じ方向へ向かえる人と結婚するって

案外にすごいシンプルなことなのかもしれないと、

希望がもてたのでした。プレゼント







たかの てるこ
モンキームーンの輝く夜に

読み終えました。


長い物語のようなのですが、実際はモンキーマンなるラオス人の


青年と恋に落ちるのはたったの1日、過ごした夜は3日間!


ありえない、こともあるもんやね~


ドキドキしました。(ああ、でも最終的には破局するのですが)




国籍とか、年齢とか、生い立ちとか、地位とか、


諸々自分を(と他人も)カテゴライズするのはもうやめよ~~



どっちにしても、人生何が起こるかわからないし、


そうゆう枠こそ、人生を固いものにしてるんだろう。


ちょっと楽になったわー人生が。