機会があり、2ヶ月前にオープンした「天満天神繁昌亭」 へ行って来ました。


落語というものを始めて生で見たけど、


なかなか楽しかったです。


都合により仲入り(途中休憩)までしか見れず残念だったけど、


始めは新人が出てきて、最後は 大御所 露の五郎兵衛。


私は、落語についてしらないもんだから、大御所様が出てきたとき、


(おいおい、おじいちゃん、大丈夫かね・・・・)と失礼にも


勝手に不安に思っていたんだが、


なんというかこの老人(失礼!)ならではの、


口調がたまらん! うまいねん。


人間そのものが伝統として生きているという感じでした。




宝塚のように、心臓がヒートアップして、目がハートの観劇も


いいけど、


寄席のように、地味ーに、「くっ、くっ、くっ、」と笑って


のんびりすごす午後ってのもいいもんです。




ちなみに今日は満員大入りで、来ている客がほとんどご老人でおわした。



おっ、我もついに 老人の域に足を踏み入れたか・・・(笑)



(こんな老後を送りたい)







なるほど、と思う考え方に出会いました。


さて、「愛」が陽なら、陰はなんでしょうか?


江本 勝
水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

「愛」とはどちらかといえば、能動的なエネルギー

それに対して受動的なエネルギーは「感謝」だと。


今まで人は、愛の大切さに光を当てすぎ

能動的なことだけが強調された文明が育ち、

物質的な豊かさを手にいれるために

いろんなものを犠牲にし、

また戦いもしてきました。


ここにきて、必要なのは「感謝」の心だと。

豊かな自然あるれる地球に生まれてきたことに

感謝し、世界は感謝すべきことに満ちあふれていることを

知ろう。と。




上記の本は、数年まえに流行したということだけど、

私には最近やっと読む機会がめぐって来ました。


水の結晶の興味深く、美しいこと。


次々と姿を変える万華鏡をいつまで見てても

飽きないように、

いろいろな姿の水の(氷の)結晶に心を奪われました。


こんなにきれいな結晶を見せてくれる水!

神秘的だ~。






そして

消毒された都会の水の結晶は恐ろしかったです・・・






妹が入院して、2週間ほどたってきた。


ふと思い出したことがあった。


それは、身体をみたら、

部屋のどこが汚れているか分かるということ。


というわけで、最近ずっと、気になってはいたけど

あえて気にしないように逃げていた

押入れの掃除をすることとした。


押入れを開けて びっくり、

妹が片付けたといっていた扇風機がなんと

上下逆に無造作に上の方に押し込まれているではないか!


一念発起して、押入れのものを一旦全部外にだして

片付け開始。

(そしたら、こんなにも入っていたのかーというほど、

 沢山のもので部屋中歩けなくなった・・・ドクロ


物が多いという問題点は残っているものの、

入らないものを捨てて整理をして

きれいになった押入れを見て、ウットリ。


ああ、やっぱりきれいにしたら、違うわ。

心の持ち用が。


まだまだ整理をしなくてはならない箇所が沢山!

これから、徐々に家中のものを片付ける予定です。


部屋がきれいになるのと同時に、

妹の身体もよくなってくれるといいのですが。







「芸術ってなんだ?」

あなたはこの問いに答えられる?


さて今日は縁あって、日本画家の千住博さんの講演会へ

行ってきた。


不謹慎ながら、全くもって千住博さんについて

興味がない、どころか存在すら知らなくて

どうやらめちゃ有名な人らしい、というぐらいの前情報で

会場へ。



講演は氏が中国の秘境 九寨溝(キュウサイコウ又は九塞溝)に

行ってきたことから始まった。


九寨溝で見た手付かずの風景、

まるで自分が宇宙の中にいるかのような錯覚に陥る夜空・・・

それらの大自然にたたずんで、

氏は おしみなくふりそそがれる圧倒的な美、

こちらが受ける受けないに関係なく送り続けられる美

これこそが究極の美、そしてそれは神と呼ばれたり、

宇宙と呼ばれたりするものではないだろうか、と感じたという。

それは西洋の主知主義的な、

受ける心があってこその美と相反して。


他にも、
きれいと美の違い、

アルタミラの壁画から考察する芸術についてなどなど、

普段私の生活からは感じえない観点からの話

ばかりでとても興味深かった。


最後に、氏にとっての芸術とは、

自分の思いをなんとかして伝えたいと思う心、

これでどうだろうかという問いかけだということでした。

(ほんとはもっと上手に語っておられましたが)



今日はこうして自分のまだまだ余っている心と頭のスペースに

また新たな感動と知識を吸収できて、

心と頭が活性化!


自分の知らなかった文化や芸術に触れ、

心のひだを増やしていくのは、

気持ちのいいことだなあとまた改めて実感した一日でした。




ちなみにこの講演会は

宝塚教養学校 という学校の開校記念講演会。


自分の思いを形にされた校長の田宮緑子さんにも拍手です!!

企画者としても私の先生です。

1週間ほど前に、妹が入院をしました。


未だに原因ははっきりわかりませんが、腸閉塞みたいなものらしいと。

毎日お通じがよい妹でしたが、どうやらそれとは関係なく?

腸に蓄積されていた便がかなりたまっていて、

大変なことになっていたようです。

今はほとんど絶食状態で、点滴で過ごしています。



そして今、マクロビオティックを勉強し、生活に取り入れている

(つもりの)私は、ちょっとへこんでおります。


妹は毎日元気な私を見て、どうやら 姉がやっている食事療法は

健康にいいものかもしれない・・・・とやっと

うすうす感じとっているかもしれないけど、


なにがどういいのか、説明も出来ぬまま


というか、説明するのも面倒だったし、


説明していったら余計怪しくなりそうだなと思ったりしたし。


いざ病気になっても、何の手出しも出来ず・・・

(もちろん病気を治すだけの知識もないけど)


これじゃあ、「ひとりよがりのマクロビオティック」ではないのか!




それから 私みたいに、信念があったらあったで、

怖いなーと思ったことは、病院の食事。


病院にあったメニューを紹介しよう。

月 お好み焼き風

火 魚の塩焼き

水 豚肉の味噌漬け焼き

木 魚の照り焼き

金 ロールキャベツ

土 魚の煮付け

日 鶏と茄子の煮物


あんた、いくらマクロビ知らなかったころの私だって

毎日肉か魚かどっちかしか食べてなかったってことはなかったし、


まして今現在となっては、

こんなに肉魚肉魚って出てきた日には、

気持ち悪くて死んでしまう(というのは大げさだけど)。


まあから揚げとかステーキとかはないみたいだから

多少は病人食なんだろうけども。


ああ、早くマクロビオティックという言葉がこの世からなくなるぐらい、

めっちゃ常識的な食事が、すなわちマクロビオティックだったんだーって

そんな世界がこないかなー

もう「ひとりよがりのマクロビオティック」はこりごりです。


それから、私は病院を作りたいと思った。


緑があって、風があって、花があって、

元気な人も、病気の人も 一緒に暮らしていて

誰でも使える台所があって、

畑があって、笑いがあって

人間がほんとうの人間らしい身体に戻れるそんな病院が。


でも、きっと私みたいに思ってる人は

この世に蛍みたいに点在してるはずだから、

きっと徐々にそんな場所が増えていくと

期待して・・・・・











そう、私のプロフィールに好きなこと=として

書いてある


「想像すること」

「答えの出ないことを考えること」


石と会話することも、これの一種やねー

と思ったイベントに参加してきました。


クリスタルのワーク



様々な石がおいてある中から、

直感で 石 を選び、

その石について、第一印象を

隣の人と語り合う。


石についての印象って?とお思いでしょうが、

これが出てくる出てくる。


私の選んだ石は トパーズ 色は綺麗なブルーです。

(形は違うけど、こんな感じ)


第一印象は、やさしい感じ、穏やかな感じ、

ありえないけど水でできた山、

愛されて譲り渡ってきた石、

マリア様的な母性愛?などなど。


そして次に、石を使って瞑想をします。


そこで浮かんできたイメージが、

第一印象とは全く違って、

どうゆうわけか、

太陽、灼熱、みたいなとにかく熱いイメージ、

そして身体もどんどん熱くなって

しまいました。


その後、


トパーズの持っている石の意味が

「勇気、決断、自由、」というということを

先生より聞いてびっくり。


クリスタル(鉱物)とは、

それ自体が力を持っていて、人を動かすのではなくて、


どちらかいうと


クリスタルが、自分の持っているパワーを引き出してくれる、

クリスタルが、何かに共鳴して心の扉を開いてくれるんだそうです。


さて 私は選んだトパーズは、私に何を気付かせようと

してるのかしら?


ちょっと楽しみなこれからです。



またいい本に出会いました。
大谷 ゆみこ
野菜だけ?―目からウロコの野菜まるごと料理術 野菜料理大図鑑




約200ページにわたる本書の中には、

私好みの料理ばかりが、ひっきりなしに載っていて、

これからしばらくははまりそうな本。


今日はこれをつくってみました。


「蒸し大根のステーキ」



大根を厚く斜め切りにするという簡単な発想のくせして

産まれてから32年も気付かなかったなんて。


蒸して柔らかくした大根にしょうゆをつけて焼き、

きのこソースを載せるだけ。


味は、やばっかったです(いい意味でヨ)。


明日の料理も作り置き。



こちらは


月森 紀子
玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる

より。


VIVA料理!





ブログも気付けば、更新がないまま一ヶ月・・・


季節もかわり、すごし易い日が続いています。


さて、暑さ寒さを図るバロメーターに我が家では猫の接近率があります。


夏は、猫 各自で涼しいところを見つけ(トイレのタイルとか、大理石の上とか)


寝てるけど、


ちょっと前まではつかず離れずの足元で眠り、


やっと猫が私とぴったりと寄り添い、寝てくれる季節になりました。


今のところ1匹だけど、そのうちもう1匹も寄り添うようになり


2匹が身体の右左に別れて寄り添うものだから


身体が動かせない、しかも腕が重くなって、熟睡できない日々が


もうすぐやってくるのでした。



気付けば9月。


日も短くなったようです。


最近の私は、常に眠く、


毎夜何時間も見ていた生活の一部だったパソコンも


このシーズンはご無沙汰です。




最近眠くありませんか?みなさんは?


季節の変わり目、眠ることも排泄の一つだと聞いたことがあります。


夏の発散シーズンが一息ついて 今からだの中では物を


溜め込む準備がはじまりつつあるのかもしれません。


去年の傾向からして、もう少ししたら 私には


無性に そば が食べたくなるシーズンもやってきそうです。


そしてどんどん身体は陽性に・・・・


今年はあんまり陽性にならないよう気をつけなくては。






私事(仕事)ながら、先週の土曜日、私を翻弄したという点では


この夏最大のイベントが終わった。


その名は「大人のディスコナイト」


カラオケ世代の我には、実はディスコというものに


行ったことはない。


だけど、どうゆうわけか(といっても私が言いだしっぺだったけど)


ディスコナイトを開催する主催者になってしまい、客集めが始まった。


募集の記事を書く段階から、苦労して


(知らない世界をPRするのはなんと大変なことか・・・)


客集めにも苦労、中止の可能性も見え隠れ・・・


やっと集まった参加者もどんどんキャンセルが増えるし・・・・


いざ、当日になっても、寒い雰囲気のまま、ナイトが終わったら


どう責任をとればよいのか・・・とドキドキしっぱなし。


さて、当日は。。。


少ないお客さまながら、楽しんでもらえた(と思う)


たぶん普通だったら、踊りながら、休んで、の繰り返しなんだろうけど、


いかんせん、お客様が少ないゆえ、かなりの人が


2時間踊りっぱなし。


私も、踊ってみました。


いろんな世代の人と、音楽に身をゆだね、流されるのは


とても気持ちよかった。



それよりなにより、私とともに、このイベントの開催に協力してくれた関係者と


参加してくれて、楽しんでくれたお客様に感謝して、心は号泣でした。



あっ、でもこのイベントは実は赤字になってしまい、


きっと会社に怒られてホンマに号泣する日が近いのですが(笑)



誰かの夢を形にするために

未知なる世界へ勇敢にも飛び込んでいかねばならないのが

どうやら今の私の仕事のようです。