「いや、絶対安静ですから・・・

本当に本当ですって・・・」


左足の肉離れの翌日に同い年の本部の営業担当(巨乳)が店にやって来て、

「ここをこうした方がいい・・・」

「あそこをこうしよっか!」

とかなんとか言ってくれるんですけども・・・


「だから絶対安静ですって・・・( ̄ー ̄;」


苦虫を口いっぱいに、言うも・・・。


「うん、なんとかなるって・・・( ̄ー ̄」


平成のこのご時勢にTHE・精神論で・・・

到底同い年に見えない瑞々しい笑顔でそう言うのさ。


―――

因みにこの人、うちの会社の営業で一番やり手の美人担当ですが・・・

先日、某一般の企業とうちの営業部の女子で合コンをやった時に・・・

合コンが終わった後に・・・相手先の殿方が口々に、


「なんか違う・・・( ̄ー ̄」


という感想を漏らしたことは内緒ですが・・・


流石、サブカル屋!!m9っ`Д´)

と僕は喝采しましたよ。


―――とにかく、


あーあーあー。


やるしかねーんだろ。

正直、左足の検査をしてもらった時に。

「でっかい病気だったら?」

とか、ビビリだから最悪の状態まで考えたんだよ。本当。

そんで、めっさ落ち込んだと同時に踏ん切りはついたんだ。


もう、ここでトコトンまでやるっきゃねーって。


結局その日は1人で徹夜して売り場を作ったんだ・・・


足の具合と言えば、ショック療法?

痛み止めがすこぶる効いてるケミカルハイ。


えーと気合でなんとかなるもんですが・・・( ̄ー ̄;


そっから数日後、足がやや痺れてきて通院しています。



そんな中、異動話が2転3転して・・・

どう転んだらそうなるの?って感じで・・・


4月に出きる『イオンモール名古屋ワンダーシティ』にほぼ決定しました・・・


その中に入るうちの店の広さ・・・


250坪( ̄ー ̄;


「開店までほぼ休みないと思うよ・・・」


「だから絶対安静ですって・・・( ̄ー ̄;」


つっても。やるっきゃないんだね。


異動話をバイトにしたら、

「じゃあ、辞めよっかなー・・・」

なんてバイト達は口々に言う。

「辞めちまえ」

なんて言わないけど。

それもいいかもしれない。


僕の望みは君達が本当に自分の好きを追いかけてくれることなんだ。

診断の後に医者からちゃんと話を聞くと、


『深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)』とかいう、


まぁ、簡単に言うと・・・「足まで血液上手く流れてまへんで」的な病気の疑いがある・・・

とのこと。


「動脈じゃなくて静脈だからすぐに命に問題があるような感じではないにしろ・・・一応ちゃんと検査してください!大学病院の予約取るんで明日行ってくださいね・・・」


ってことで、後日急遽大学病院に行くことになり。


痛む足を引きずって帰り、やることもないんで床に就こうとするがやはり足の先まで上手く血流が流れてないのか?足先が異常に寒いのと痛いので寝室では寝付けずに居間のコタツで気絶したように眠る眠る。


そして翌日大学病院に。


そーいえば、大学病院ってところに俺はいい思い出がないなーなんてことを思い出しながら。


受付を済ませて検査を受けるんだが・・・

なんか小さな部屋に通され・・・

医者のおっさんに、

「血流を調べたいんで、ズボン脱いで左足全体にコレ縫って・・・」


と、なんかゼル状のものが入ったボトルを手渡されました・・・( ̄ー ̄;

そんで三十路直前の大人が、あらよ!っとパンツ一丁になり・・・ヌルッヌルのそれを言われるがまま、まんべんなく左足に塗ると・・・

「それじゃ、調べます」

と、機材を片手に医者が調べるんだが・・・

「左足の付け根を出して!!」

「いや、痛いのふくらはぎでから!!」

「全体の血流を見るんでもっとパンツを上げてください!!」

と、Vゾーンを巡る攻防が勃発しましたが・・・( ̄ー ̄;


そこは不安なんでパンツを押し上げ・・・


片方のきゃ○玉をそいや!放り出した状態で・・・( ̄ー ̄;

4,5分の間・・・


左足を揉みしだかれてました・・・






なんか汚された気分です・・・( ̄ー ̄;



なにこのプレイといわれたら?



「悶絶!大学病院ヌルヌルコース」とかでしょう・・・。




検査が終わると、


「拭いて」

と、テッシュを渡されて、

ドロッドロになった自分の下半身を1人ふき取る29歳と1ヶ月の冬の出来事。


そして結果・・・。




わからん(´∀`)



と、快活に答えられ・・・。


とにかく、深部静脈血栓症ではないとのこと・・・



つか、さっきまでのこと・・・なんだったんですか?( ̄ー ̄;




結局、大学内の整形外科で見てもらうことになる・・・。

病院の中でもたらい回しはあるのだ。


そんで、整形外科で見てもらうと・・・

お医者さん、



よく、わからん(´∀`)


との回答本日2度目。


「とにかく腫瘍があるかもしれないんでレントゲンを撮って・・・」


ってことになる。



”腫瘍”という響きだけで気分がナイーブになり、人生終わったかのような気分になれる。

同じように上がったりするような言葉を見つければ人生は楽になるんだろうか?

人生はジェットコースターなんてなんかの映画で言ってたっけ?


僕は指折り知り合いの名前でその言葉を探したけどしっくりこなくて、近所のネコと甥っ子を思い出して、心が少し和んだんだ。



そうしてレントゲンをして、再度の回答は・・・



よく、わからん(´∀`)



でした。


「とにかく腫れてるし筋肉に傷があることは間違いないから、肉離れかなんかです・・・安静にしてください!!」


って、こと。

やっぱり大学病院は好きになれないって話で・・・。


そのまま仕事を休めるわけもなく。

僕は今日も店に居る。


店。

店。


なんだかんだやっぱり僕はその言葉が一番好きみたいなんだ。



そんな今の店は今月迄。

異動の話はまた今度しようか。

はい、2月ですね・・・( ̄ー ̄;

またまた死亡説すら出る程に日記の更新を怠り、

近所のビデオ屋の店主から更新を催促されてる男96DAです(・ω・)/


まぁ、更新ができなかった理由を言いますと実は・・・


怪我してましたヘ(゚∀゚*)ノ


うん、喜んでる顔文字おかしいね。


事が起きたのは先週の話。

業者さんと商談中に突然に左足がジンジンと痛くなってくる。

やたらハシゴによく登ることが多い職場であるがジェフ・ハーディーのような飛び降りをしたことは未だに1度自宅でしたことがあるだけ。


商談を続けるうちに良くなるだろうと思い気や・・・


俄然症状は悪くなる一方で・・・( ̄ー ̄;


なんかもう、左のふくらはぎが晴れ上がり歩行不能なクララ状態に陥り・・・

皆が心配する中でも、そこはアホの特権で・・・



「寝りゃ、直るだろ(´∀`)」



と、言い。

バックルームに引きこもって倒れてました。


そんで、起きると・・・



・・・うん、痛いや( ̄ー ̄;



全然痛み引かずです。


この痛みを例えるならば、ずーとレスラーに関節技をかけられてるような痛みなのです・・・。


「痛い痛い・・・」


悶絶していると・・・

アホのバイトが、

「僕も頭痛いです・・・(´Д`)」

と何故か痛さ比べ的なものに乗っかってきて意識が飛びそうになる・・・。


政治家じゃなくても他人の痛みには鈍感なものなのだ。


そんな中、もう1人のキュートなバイト君がえれー心配してくれて、

「帰れますか?タクシー呼びましょうか?」

と質問され・・・

混沌としかけた意識の中で、


「タクシーは高いからやめて( ̄ー ̄!!」


と、断固拒否したらしいです・・・。


ええ、なんとか車運転して帰れましたが寝るのも辛い状態です。


そんで次の日が誕生日以来の休みだったんで、病院に直行しました・・・


「これなんの病気っスカ?」

お医者さんに聞くと・・・



「エコノミー症候群的なアレです・・・( ̄ー ̄;」



というものすごいざっくりした回答を出され・・・


説明がえれー不安( ̄□ ̄;)!!!



とにかくよくわからんから大学病院への紹介状を書いてもらい翌日行くことに・・・


つづく。


ナイスな引き!!m9っ`Д´)