寒さが厳しさを増す1月もなんだかんだで半ば。


外気と不況にめっぽう弱いうちの店もなんとかしのいでやれてます・・・。


そういえばうちの店には新成人が3人もいる。


今日も「寒い寒い」とレジカウンター内の小さなハロゲンヒーターで暖をとっているちっちゃい子もそれで、


何を好き好んでか、成人代表として壇上で若者の主張的なスピーチ的なものをしないといけないという。


「昨日、スタバで朝まで書いてたんですけど今日起きて読んだらなんかムチャクチャで・・・」


等と、新成人は眠たそうに嘆くのである。


忙しそうで。


「まぁ、文章なんて一過性のもんで要は気持ちだよ、文体なんて気にしないで思ったことを吐き出すことが新成人らしさなんじゃないか?」


僕は先輩風をビュービューと吹かせてそんなことを思ったんだ。


まぁ、成人式とか出なかったけどね?


あんたはどうだった?



・・・ところで。



以前にも話した例の時計の・・・



続・遊べる本屋で遊んでます



薄ピンク色が突然に売れ出すことに気付き・・・



「薄ピンクスゴイ売れてますよ!!」(・ω・)/


「薄ピンクキテマスね!!!(ノ´▽`)ノ」



と店長と話していると・・・


なんとなく『薄ピンク』という言葉がエロいんじゃないか?


という事を発見して従業員の男子のみで、狂ったように『薄ピンク』という言葉を口にする。



次第に「薄ピンク」では飽き足らず・・・



「薄ピン」と略しだす・・・( ̄ー ̄;



「薄ピンやるねーーー!!(^∇^)」


「薄ピンできるネーーー!!(o^-')b」


やはり狂ったように『薄ピン』という言葉を連呼しだし・・・。



あまつには「薄ピン」も飽きだすと、「うすピン子」→「洋ピン」→「ピン芸人」→


そして最終的に・・・





「大西ライオン」に落ち着きました。


続・遊べる本屋で遊んでます



しんぱーいないさーーーーーー



「大西ライオン売れるといいよねーーー(^ε^)」



えーと・・・( ̄ー ̄;


ブームというものは得てして発熱のようなものであるのだ。





・・・・・えーと( ̄ー ̄;


来年三十路にもなろうというおっさんでも、一夜明けると「なんじゃこりゃっ!」て文章を書くっていい例えがこれ。


新成人の勉強になったかどうかは別のはなし。


とにかく、未来のある君達は失敗を恐れずにチャレンジをしてみればいい。


もちろん。若かろうがそうじゃなかろうが生きているということはチャレンジしているということなんだけどね。


今日が運命の東海人事サミット。

よい店が手を上げてくれることを願うばかり。