Coke & PopCorn(SETO hiroshiのブログ)

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読書,写真,映画とバイク(Harley Davidson)など日常のよしなしごとの記録です。

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いまだにさわり続けているカメラ。
私のカメラとの出会いは、おもちゃに毛の生えたような通信販売で手に入れたカメラであった。
本格的なカメラは、そんな私を知っていとこの旦那さんがくれたお下がりのCANON Dial35というカメラ。
今はその形やデザインから、雑誌やムックでも取り上げられている。
これにモノクロフィルムを詰め込んで、写真を撮っていた。
お金のない小学生であるから、現像・焼き付けも、そうそうたくさんできるわけではない。大事に撮っていたなあと思う。

中学校にはいると天体望遠鏡を手に入れ、星を見たり写真を撮ったりもした。しかし、バルブがないカメラである。無限遠にして接眼レンズにあてて、カシャッとするのであるから、成功率も低かったが、月が映っていたときには感動したものである。
夜中過ぎまでかかって1冊読み切ったので,今日は少々眠い。
ミステリーっぽくもあり,SF的であり,恋愛小説の要素も持ち合わせ,それでいて,日本の食糧自給率や米の問題,遺伝子組み換えの不安を題材にしたり,おもしろく読める本。
ラストは,小説的な終わり方だけど,それはそれでよいのである。
文庫版と単行本で表紙から受けるイメージが違ってしまう。
私が読んだのは,単行本の方である。
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今日は大寒。1年で最も寒い日,のはずだが,日中は何と3月下旬並の暖かさ。朝の冷え込みも緩んでいた。
そんな今朝の一枚。
霜が畑に鍬込んだ枯葉の上にも,寒さに耐えている草の葉にも白い結晶をつくっていた。
それもつかの間。日の光に解けてしまう。その一瞬の美しいもの同士の共演。一瞬だから美しく見える,そういうものが多い。















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(RICHO GX100)
仕事の帰りに書店に寄る。
この書店には,書評で紹介されていた本のコーナーがあり,定期的にチェックはしている。
その中の1冊が会ったので購入。
村上義雄著『「朝日ジャーナル」現代を撃つ』(朝日新書)である。
かつて,朝日ジャーナルを定期的に手にしていた時代があった。今は亡き筑紫哲也を知ったのもこの時代だ。この本ではそのころの論者へインタビューをとおして現代をとらえ直している。
もう1冊は,川上善郎『雑談力 おしゃべり・雑談のおそるべき効果』マイコミ新書である。これはたまたま見た書架に並んでいた。かつてから,会議や議論ではなく,まじめな雑談がいろいろな面で重要な役割を果たしているのではないかと思っていたし,実際に職場で大いに役立っているのである。そんな面から,手に取ってみたのである。
コメントは,また後日アップしようと思う。

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雑談力 おしゃべり・雑談のおそるべき効果 (マイコミ新書)/川上 善郎
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