昨日から公開された「今度は愛妻家」(主演:豊川悦司・薬師丸ひろ子)を見てきた。
行定勲監督の映像づくりのうまさを感じた。ある静物に焦点をあて撮っている時間,画面の切り替えのシャドーの時間など,その間合いが計算されつくされているように感じた。
ストーリーもいいものだった。コメディパートもあり,しっとりパートもあり,最後には心が温かくなる,そんな映画だった。いなくなって初めて気づくことって多いものです。
映画「今度は愛妻家」公式ページへ
小学校,中学校,そして高校時代を振り返るように書き連ねていく。
ちょうど私と同世代のことが並んでいる。
そういえば,そんなにときが流れてしまったのかと,読んでみて感じる。
振り返らずに進んでいるとどうでもよいことが,振り返るととたんに「あの時…」と迫ってくる。
あの頃は,「あっちへも行けたし,こっちへの行けた」のである。「生きれば生きるほど人生は込み入って,子どもの頃に描いた「大人」とは似ても似つかない自分が今も手探りをしている」のである。
「あの懐かしい風の匂い」それが時々感じられる。
ちょうど私と同世代のことが並んでいる。
そういえば,そんなにときが流れてしまったのかと,読んでみて感じる。
振り返らずに進んでいるとどうでもよいことが,振り返るととたんに「あの時…」と迫ってくる。
あの頃は,「あっちへも行けたし,こっちへの行けた」のである。「生きれば生きるほど人生は込み入って,子どもの頃に描いた「大人」とは似ても似つかない自分が今も手探りをしている」のである。
「あの懐かしい風の匂い」それが時々感じられる。
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所有する車の修理のため,ディーラーで用意してくれた代車がインサイトだった。
昨年からの,エコカーブームと補助金により車はハイブリッド,ガソリン車は「悪」というようなイメージが広まっている。
半年も待たなければ入手できないような状況である。そしてエコカーひとり勝ちである。
その中で,4日ほど通勤などに使うことができた。
印象は,「よく走る」というものである。プリウスに比べると燃費は今ひとつかもしれないが,モーターだけで走り出すプリウスに比べて,走り始めのかったるさがない。アクセルの開度や道路状況でエンジンとモーターをうまく切り替えている。エコカーに余り走りを求めては「エコ」でなくなるわけだが,車は走っておもしろくなければいけないとも思う。だkら,CR-Zには期待が持てそうである。
それにしても,「車はガソリンで走るのです」というコマーシャルも化石のようになり,いつの間にかクルマ=モーターになってしまうのだろうか。確かに,走っている最中に排出されるCO2はsくなくてすみし,少ない残したことはないだろう。だが,電気をつくるときにもCO2は発生している。それがないのは原子力であるが,それには別の問題がある。
車に乗らないのが,環境にも健康にもよいわけで,自転車ツーキニストと化する私である。
(DOCOMO N-09A)
昨年からの,エコカーブームと補助金により車はハイブリッド,ガソリン車は「悪」というようなイメージが広まっている。
半年も待たなければ入手できないような状況である。そしてエコカーひとり勝ちである。
その中で,4日ほど通勤などに使うことができた。
印象は,「よく走る」というものである。プリウスに比べると燃費は今ひとつかもしれないが,モーターだけで走り出すプリウスに比べて,走り始めのかったるさがない。アクセルの開度や道路状況でエンジンとモーターをうまく切り替えている。エコカーに余り走りを求めては「エコ」でなくなるわけだが,車は走っておもしろくなければいけないとも思う。だkら,CR-Zには期待が持てそうである。
それにしても,「車はガソリンで走るのです」というコマーシャルも化石のようになり,いつの間にかクルマ=モーターになってしまうのだろうか。確かに,走っている最中に排出されるCO2はsくなくてすみし,少ない残したことはないだろう。だが,電気をつくるときにもCO2は発生している。それがないのは原子力であるが,それには別の問題がある。
車に乗らないのが,環境にも健康にもよいわけで,自転車ツーキニストと化する私である。
(DOCOMO N-09A)
今日読み終えたのは,「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法」である。
子どもたちが本を読まなくなったといわれて久しい。
それに加えて,PISA型読解力が低いことが問題になっている。
また,質の高い読書が行われているかというと,それも疑問である。何をもって質の高い本というかについては,様々な考えがあろう。ただ,自分を成長させてくれるような本は質が高いといえよう。
ファンタジーやライトノベルも悪いわけではない。
ただ,本が好きになっていなければ,本を手に取ることもないだろう。いまの子どもたちの多くがそうかもしれない。貧困がそうさせていることもあるだろう。
だからいい本との出会い,本好きな人との出会いが必要になってくる。
そんな気がした。
子どもたちが本を読まなくなったといわれて久しい。
それに加えて,PISA型読解力が低いことが問題になっている。
また,質の高い読書が行われているかというと,それも疑問である。何をもって質の高い本というかについては,様々な考えがあろう。ただ,自分を成長させてくれるような本は質が高いといえよう。
ファンタジーやライトノベルも悪いわけではない。
ただ,本が好きになっていなければ,本を手に取ることもないだろう。いまの子どもたちの多くがそうかもしれない。貧困がそうさせていることもあるだろう。
だからいい本との出会い,本好きな人との出会いが必要になってくる。
そんな気がした。
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