めっきり朝晩が寒くなった山形県です。
まだまだ台風が接近したり、関西の方では30度に届いた日もありましたよね…?
全国各地、いろんなことがあった10月でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか。
今月は様々な機会をいただいた1ヶ月でした。
なかなか濃い1ヶ月で、全てが今月の出来事とは思えないような気分。
そのせいなのか、この1ヶ月はあっという間でもありました。
介護予防
今月は、東根市包括支援センターしろみずさまより2週続けての講座をご依頼いただきました。
健康遊具の活用についての講座だったのですが、わたくし実は…
健康遊具がとっても好きで!公園で見つけると徐に近付いていき、使用用途を見るのはもちろんのこと、
それだけでなくその健康遊具のメーカーさんをチェックしたり。
はたまた置いてある公園の管理団体がわかる場合はその管理団体さんを調べたりもします。
(なんて素晴らしい公園なんだ!と。)
そんな中で、山形県の東根市は前市長である土田正剛氏(7期目の任期途中であった2026年4月16日に多発性骨髄腫のため82歳で逝去されました)が東根市社会福祉協議会の会長も長年にわたり務められており、
介護予防の仕事をする自身にとって、東根市は点ではなく線で見える支援であったりその街づくり、様々なところで取り組みの素晴らしさを感じる街です。
そしてこの健康遊具についても市内の公園にしっかりと設置をしてあり、このような健康遊具についてのしっかりとしたリーフレットも配布されています。
わかりやすい!
何かと使われることなく公園の片隅でポツンとしている健康遊具も多い中ですが、行政にしかできない予算の投入。
このようなところにしていただけており、それを活かす事業を毎年実施する。ハード面とソフト面の道筋がとてもよくできていますよね。
さて、そんなこんなで私にご依頼をいただいたのは今年の春。
そこからこの10月を楽しみにしており、内容としてはMETs(メッツ)の話と絡めるのを講話のメインに据えて、実技に向けて内容を肉付けしました。
1週目は天候にも恵まれました。実は天候が崩れることも多い時期とのことで、その辺りの実施の日程の匙加減も包括しろみずさまの方で検討をされており、
毎年積み重ねられたものがあるからこそだなと本当に細かな点まで全てその配慮に頭が下がる思いでした。
2週目はある意味予想通りという感じもあったようですが雨に。しかし、1週目に外で遊具に触れて体を動かしたり、参加者さま同士で交流をされたりしていたことで、2週目は屋内での説明でもスムーズに、皆様イメージを膨らませながら実技に取り組むことができていました。
小学校へ
10月24日(土)東根市の大森小学校へご縁あり伺いました。
5年生PTAの皆様主催の親子運動イベントで、この日は初めましての運動講師の方と2人で担当し、前後半を分けての入れ替え制となりました。
私は、運動をしながら頭でも考えるデュアルタスク、そして軽いストレッチを行いました。
5年生ならではの社会の内容や簡単な掛け算を取り入れつつ、親子やお友達とペアやグループで動いていただきました。
また当日は、雰囲気としては静と動の「静」のイメージでお話し受けていたので、
そのような内容で組み立てつつも、スカーフを入れてみて内容に動きや楽しさ、美しさや好きな色を選べる瞬間を付け加えました。
道具をアクセントにした形です。無くてもできなくはないけど、あるとなんだか楽しい。
最後にスカーフを回収する際に、子供たちが積極的に周りのスカーフを集めて持ってきてくれたり、最初に配った時のように結んで持ってきてくれたり、はたまた名残惜しそうに自身で選んだスカーフをお気に入りとして見せてくれた子がいたのも印象的でした。
とても素敵な機会をいただき感謝です。
参加してくださった皆様の楽しかった記憶の片隅にでもいられたら嬉しいです。
学び直し
初夏に始まった私の学び直しの日々。
とあるきっかけがあり一歩を踏み出すこととなりました。
その学び直しが修了し、ひとまわりグレードアップした私となりました。(きっとグレードアップできてるはず!)
今年もあっという間に年末を迎えようとしています。
今年は4月の新年度に向けて準備し動き出そうとしたものがいくつかありましたが、
年が明けてから新年度に向けて動こうとしたら全く間に合わなかったので、今回は年内にある程度の準備を終わらせておこうと考えています。
それについて、この学び直しの機会は大きく作用をするものとなっています。
まだまだ今後のために学びたいものはあるので、それについてもまたタイミングを見て進めていきたいと思います。
10月投稿記事
お問い合わせなど
・介護予防事業
・健康経営での運動指導、定期レッスン
・親子や学校での運動イベント
運動の「得意・不得意」や「好き・嫌い」での差が出にくい、
多角的な視点からの指導を得意としています。
自身が運動により救われてきた健康面からの視点と、陸上競技で全国大会に出場するなどの選手としての経験、
そしてそんな中で「気をつけているのに怪我をしてしまう」ジレンマと、
そこから得た経験を紐解いてきた運動指導者としての経験。
全てが専門である介護予防から、働く世代、子ども対象の個別指導まで共通しての想いとなっています。
それぞれの方の幸せを守るために、寄り添った指導を行います。
お問い合わせはメールから
as99.qof@gmail.com
(瀨戸)









