本日2月13日は、東根市包括支援センター中央さま主催の「めざそう!かがやくシニア」という全3回の講座の第1回目に講師としてお呼びいただき、
「フレイル予防の講話」と「怪我をしない準備体操」をテーマに講師をさせていただきました。
また、今回自身の担当タイムが終わった後に、
「モルック体験」の時間が設けられおり、私も楽しみにしていました。
ご参加は少人数でしたが、畳の部屋だったこともあり心の距離感近めで、
皆様とわいわいとした時間を過ごさせていただきました。
この場の雰囲気に合わせてやりたいなと思っていましたが、なんとも可能性のありすぎる状況で、あれこれやりたくなってしまい、
ややとっちらかってしまいました。(懺悔)
さて、フレイルという言葉は2014年に提唱された言葉で、私がホームヘルパー2級を取得した高校生の頃はまだなかった言葉です。
大学で健康スポーツを学んだときもまだ。
社会人になり介護予防の仕事を始めたときもまだ。
そのあたりのこれまでの流れも含めてお話しさせていただきました。
やはり「フレイル」という言葉の印象は、それまでの類似した言葉や考え方のものより前向きな印象があるというのを、お話ししながら肌で感じられました。
それぞれの考え方に良い点があります。
そこを理解しながらも、皆様により伝わりやすい考え方を学び、アップデートしながら、この仕事と関わっていきたいと改めて感じられた今日でした。
モルック体験
さてさて。
私の時間を1時間ほどいただき、その後30分、
包括の保健師さんのモルック体験タイムに。
モルック体験やります!と聞いた時から、
さすがだなぁと思っていました。
なんとも柔らかい思考の保健師さんで、年齢も身長も近く、同じ(色も)3色ボールペンをたまたま使っていたりする保健師さんですが、笑
本当にそのゆるやかさに感動することが多いです。
今回ご参加人数が少なかったのが、なんとももったいない。とっても楽しかったですよ!
かなりコツが必要でしたが、徐々にコツを掴めてきて、それぞれの個性が生まれていました。
役割も、声掛けも、一つひとつが新しい体験。
モルックなどの運動を、しっかり、でもゆるくするサークルやチームを作りたいのですが、なかなか県内で叶っていません。
やっぱり一緒に身体を動かすって、心の距離も近くなるよなぁって改めて思いました。
今回ご一緒に講座や、モルック体験を楽しめた皆様とのご縁がまたあることを願っています。
繋がり続けるって、実はとても難しいこと。
難しいからこそ、大切さに気付くのかもしれません。
ご参加の皆様、東根包括支援センター中央の皆様、ありがとうございました!
来年度もお会いできる機会があると嬉しいです。
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