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いよいよ明日、
2月22日~3月4日でノルディックスキー世界選手権が開催される。
札幌の駅前などにもイベントディスプレイが飾られ、
徐々に大会ムードが高まってきた。





とは言っても、特に関東近辺では知名度は今ひとつ。
TV朝日系列で、24、25日のゴールデンタイムでジャンプの試合はテレビ放映があるので、
ぜひご覧下さい~!



わたしも明日から青森~札幌と強行日程で現地に飛びます~






で、写真は、



あたしも役員の1人に名を連ねているので、大会本部から運営マニュアルが送られてきたもの。
しばらく家に居なかったから、先週に届いていたようだ。


こんなもの、渡されるんだ…





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マニュアルの「ジャンプ編」。

ってことは、各競技別にあるんでしょうな。


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優勝・梅崎慶大選手(雪印)
二位・栃本翔平選手(北海道尚志学園)

三位・坂野幸夫選手(雪印)


梅崎選手、世界選手権代表組の栃本、湯本両選手を抑えての優勝。


ベテランの坂野選手も安定したジャンプを二本揃え三位に食い込んだ。
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ノーマルヒルに続いて、翌日に行われるラージヒルの練習ラウンドと予選を午後に実施中。


信越放送のカメラも。
東京では放映ありませんが。
白馬にて開催中の全日本選手権ノーマルヒル結果。



世界選手権代表組は北海道にとどまり、名寄のジャンプ台にて最終調整中のため出場していない。


優勝・竹内拓選手(北野建設)

二位・栃本翔平選手(北海道尚志学園)

三位・梅崎慶大選手(雪印)

四位・坂野幸夫選手(雪印)


女子の部は金井理恵子選手(北野建設)が優勝し、
北野建設さんは男女アベック優勝。
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昨日までは荒れ模様だったが、今日は風もおだやか。
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今日はノーマルヒル。

雪質は最悪かも…
山は地肌も見えていて、この時期には見たことないかも。
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暖冬で雪が少ない~

道も普通の状態でスイスイ。

昨日までは天候が不安定で飛べなかったらしい。




コンビニに外国人が多い~
健康ブーム過熱に伴い食の情報に関する様々な問題が噴出している昨今、
厚生労働省がサプリメント(栄養補助食品)などの安全性に関する有識者会議を設置するらしい。食品に含まれる成分の届け出の義務化の是非も含め、食の安全性の確保について幅広く議論されるようだ。



遅かりし、の感も否めないが、やろうとしている方向性は悪くない。
と言うより、今までこんなことを検討していなかったのか?の驚きの方が大きい。



サプリメントなどの健康食品は、製造過程で特定の栄養成分を抽出・濃縮することが多いため、意図した成分の他に原料に含まれる微量な有害物質までも同時に濃縮される恐れがあるなど、
製造方法によっては通常の食品以上にリスクが問題となる場合があることを知るべきであろう。




ただ、それ以上に、
冒頭にも触れたように最近、メディアを中心に食に関する情報の信頼が薄れている問題が指摘されているが、
それも裏を返すと、一般民衆の「食に対する過剰な期待神話」がある。
サプリメントもそうだし、「何かを摂れば何かが治る」の類いも、
すべて大衆が欲するからテレビも煽ったような情報を流すし、製造元も利益の為に製品を世に流す。
現在も茶のカテキンを濃縮した商品が疑念視されている。



そればかりか、ドラッグストアやフィットネスクラブなどでも様々なサプリメントの類いがデモ販売されている。
いや、彼らは仕事だから仕方ないし批判するつもりもないのだが、マニュアルにあることを羅列し、宣伝をせざるを得ない。


中には実際に自分も試して心から薦めているケースもあるが、
百歩譲っても、自分が得られた結果が他者にも当てはまるとは限らない。薬でないならなおさら。最終的には体内に吸収されることが前提で、またそれが身体の各部に運搬されることが必要で、その体内環境は一律ではない。
もちろん、「プラシーボ効果」もあるから、何とも言えないが…






根底にあるのは、一般民衆の
「食に対する過剰な期待」である。
食は人間生活に確かに重要なものであるが、
必要なエネルギーを得ることがその多くの役割であることを忘れてはならない。



劇的な効果があるとすれば、それはすでに「薬」である。
薬は劇的に体内を変化させるものであり、車に例えると真っすぐ走っている車を急な方向変換によって真横に曲がるようなもの。
だからこそ薬の成り立ちはある種の「毒物」であり、それをごくごく薄くした成分を劇的変化に利用しよう、というものである。




また忘れてはならないのは、
サプリメントに限らず、我々が口にしている食品の大半は「工業製品」である事実だ。



米、野菜も含め、工場の何らかの過程を踏んでいない食品はほとんどないのではないか。
つまり虫を殺すように、長持ちするように、見栄えが良いように、何かの加工が施されている。
人の手が加われば加わるほど、基本的には余分なものが付け足される。
逆に言えば長期的にはリスクが増していることを覚悟せねばならない。
だが食べなければどうしようもないのもまた事実。
このことからは逃れようがないのだから、
誤解を招くことを恐れずに言えば、食にあまりにも過剰な期待をするべきでないのである。



もし気にするとすれば、いかに「吸収しやすい状態」に保つかと、
いかに「排出しやすい」状態に保つかの二点。



その為の方法は色々あるが、
(詳しくはこのblogの人体感・健康感カテゴリーご覧下さい)
最も簡単なのは「乾布摩擦」である。
f7ef9035.jpgこの写真は挿絵がわり。

新年明けてから一日も休みが無く、
明日は久しぶりに仕事が少ないので、食事を兼ねながら一杯やってたらblogネタが浮かんで来てー








簡単に「分かる」人がいる。
分かった、なんてそんな簡単に口にして良いのか?
と私は思っている。


もちろん、何かの指示や命令を受けて、その内容を「理解した」の「分かった」は、また意味が別。
ここで指すのは真理に迫るが如くの本質的な意味の「分かった」である。


例えば、私はトレーナー業や手技療術を通した人体追究の専門を生業としているが、
実は未だに「分かった」レベルに至っていない。


理解度や習熟度を他人と比較することは出来ないが、
仮に私と同じ到達度とした場合、
「分かった」と表現する人もいるかも知れない。


だが、例えばトレーナーとしたら、
自分が担当するアスリートに100%結果を出させるような状況にまでならない限り、
「分かった」ことにはならない。


ビジネスなどの分野においても、
何かの商品企画で、開発に関わった全ての商品が大ヒットして、初めて「分かった」ことになる。

野球の世界で言えば打率10割出来て「分かった」ことになり、
ドラマを制作する人は、例えば常に視聴率が15や20%をマークして、初めて「分かった」が許される。



そんなの無理だろ?と思ったろうが、



そう、ほとんど難しい。
不可能にも近い。



つまり、人間なんて、
何事も「分からない」。
ほとんどの場合「知った」だけで、「分かる」わけがない。
逆に言えば「分かっちゃいけない」。


もし「分かっちゃったら」、
人間、そこでおしまいである。



だから簡単に「分かった」なんて言っちゃならんのである。


先日、年明け初めてTeam NISMOにコンディショニング調整の為、出向いた。


11月ぐらいまでレースがあり、
その後は来季のマシン開発の詰めやファン感謝フェスタ、
年明けすぐにマレーシアに飛んで新しいマシンやタイヤのテストを繰り返す。
ほとんどと言って良いほどオフは無い、といった具合いであるそうだ。



市販車改造クラスであるGT選手権は国内での人気も非常に高いが、
ルール改正が毎年行われる。
目的はあくまでも、「ファンの視点」。



つまり、各チームの力が拮抗してエキサイティングなレースになり、ファンに楽しんでもらうのが目的である。
やっているスタッフ側は大変だろうが、チーム側もお客さんに喜んでもらい、
サーキットに足を運んでもらってナンボ、ということが分かっているので、
各人が黙々と己の責務をこなす。


現場レベルでは色々あるだろうが、
そういう地道な努力が根強い人気を保ち、
テレビ東京系列で日曜夕方に、毎週ダイジェスト番組が編成されている事にも繋がっていると推察される。。



スポーツ全般に言えることだが、
プロだろうが企業スポーツだろうが、基本的には沢山の人に喜んでもらって、出来ればスタジアムに足を運んでもらって成立する。
入場料であったり、企業名の認知度の向上が、結果的に自分の報酬になるわけで、
そういったある種の「原価意識」がアスリートには必要である。



四六時中、金の事を考えろということではなく、自分の競技や生活が、何によって成立しているのか?と、
たまには立ち止まり考えてみるのも悪くない。


そういう視点を持てば、より良くするのに何か出来る事は無いか?という発想も出てくる。


例えばジャンプ競技などは、観客も少ないのだから、
日本ハムファイターズのようにお客様をお迎えすることも出来るかも知れない。
悪天候で中止になった場合、せっかく来場してくれた数少ないファンをそのまま帰してよいものか…?


学生の部活動は単に自己欲求の追求で良いが、
企業スポーツも実態の多くはプロなのだから。