高野鉄平(日本空調サービス)
が優勝。
岡部孝信選手は惜しくも二位。



女子の部は山田いずみ選手(神戸クリニック)が貫禄の圧勝。
優勝・バスティアン・カルテンベック(オーストリア)

二位・オレマリウス・イングバルドセン(ノルウェー)

三位・シュテファン・トゥルンビフテー(オーストリア)
四位・ヨハンーレメン・エベンセン(ノルウェー)

五位・岡部孝信選手(日本・雪印)



岡部選手が日本人最高位の五位。




いや~寒かった~

マイナス八度くらいで…



耳がちぎれそう…
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風が強いが、選手によって当たり外れが…


一本目はシュテファン・ホッケが首位。

チーム雪印の岡部孝信選手が、
日本選手トップの四位につけ、
二本目での逆転を狙う。
優勝・ユレ・シンコベッチ
(スロベニア)
二位シュテファン・トゥルンビフテー(オーストリア)
三位坂野幸夫(雪印)
四位・バスティアン・カルテンベック(オーストリア)
五位・キム・ヒュンキ(韓国)
六位・岡部孝信(雪印)


風も変わりやすく、条件には差があったが、
チーム雪印の坂野選手が一回目の五位からトップ3に食い込む健闘を見せた。


明日の試合は関東地区でも夕方からテレビ放映されるので、
ぜひご覧下さい~



我らがコーチ、原田雅彦が解説です~
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今季の第一のヤマ場、
札幌四連戦の二戦目、HTBカップ。
予報では雪だが、今のところは快晴。


風が強いな…
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二本目に100mの最長不倒を飛んだ、
岡部孝信選手。


これをきっかけに上昇気流に。
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風がクルクル変わり、
なかなか読めない試合であった。
札幌オリンピック記念ノーマルヒル。

優勝・ステファン・ホッケ選手。
二位・渡瀬雄太選手(雪印)
三位・岡部孝信選手(雪印)
年頭にあたり…
なんて偉そうなことは今まで考えたことは無かったが、
今年は少し考えてみた。


折りしも新聞で、
私が最近、発言を注目している脳科学者の茂木健一郎氏のコメントが載っていたこともあり…







クオリアという概念が大切。


クオリアとは言葉では表せない質感などのこと。

絵画や歌の良さを、色使いが良いとか技術的に上手いということは出来ても、
自分がその絵や歌を「良い」と感じている全ての要素全てを言葉で表現するのは難しい。


他人に対する感じ方や思いも同じ。
この人はこういう人だ、と判断する時、
クオリアを通して判断するもの。



知性や教養とは、他人の心が推し量れること、
と養老孟司さんも説いている。







頭の良さというのは他人とうまくやること。


いかにして人の心が分かるのか、が脳科学の主要なテーマでもある。
人間のように相手の心を想像出来る動物は他にいない。
論理的、抽象的な思考も出来ないと、人の心を想像することは出来ない。


だが、いかに人の心を推し量ることが難しいか。


恋愛でも同じことが言えるだろう。







メディアの中では、
ある人物が悪い人だというイメージが作られやすい。
そして、そのイメージ一辺倒になってしまう。
だが好き嫌いは別にして、
魅力的な人物だからこそ、そういう地位まで上り詰めたということもある。
もちろん力もあったろう。
人はトータルで見ることが大事。
情報とは全てそういう側面が存在する。
暗い面もあれば明るい面もある。
そういうところを積極的に見て上げることが、これからの日本を良くするために大切なことである。









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…便乗する訳ではないが、
自分自身もちょうどここ数年、こんなことを感じたり考えたりしていた。




やはり、私の中での大きなテーマは「人」であるようだ。



身体、とは言っても心と同一。
全ては人の部分に過ぎない。



言わば、「人づくり」。



少々、傲慢に聞こえるか…





今年からは、もう少しこの命題に向けて真摯に取り組んでみるかな…




な~んて考えたりした、年の始め。
どんな試合になるかと思ったが…


さすがのヒョードルもホンマンのデカさに手を焼く。

優位になっても巨体に潰され、
下になる態勢が続いた。






しかし下の不利な態勢から、
一瞬のスキを突いて、腕ひしぎ十字固めが一閃。



やはりヒョードルは強い~!


どんな状況でも、どうにかする選手であった。
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会場は秋山選手に対して激しいブーイング。

まだこんなに根に持ってんのね…


会場にいた清原選手も渋い顔…






声援は9割方が三崎選手に。
清原選手は、それを見渡すようにジロリと睨みつける。


こ、こぇ~





でー試合は…




秋山選手優勢に見えたが、
一瞬のスキに三崎選手のパンチが顔面にヒット。
たたみかけるよいに倒れた秋山選手にキックを浴びせ、
レフリーストップ!


何と三崎選手のTKO勝ち!


会場、異常な盛り上がり!