元々SHINeeのテミンが好きなので、
ダンスの才能がある人を目で追ってしまう傾向があるのだけれど、
SEVENTEENの場合は、
群舞と言われるダンスが魅力。

 

韓国では、キレの良いダンスのことを“칼군무(カルグンム)”と呼ぶ。
※칼군무(カルグンム) = 칼(刃物)+군무(群舞)
キレ味抜群で、群を成して踊ること

 

 

 

 

これは事務所の先輩NU'ESTとのダンス!圧巻です。

 
ライブでは、
どの位置から見ても(後ろ姿しか見えなくても)
フォーメーション崩れず、
一曲一曲を13人全員がとても丁寧に表現している
 
私はダンス見るのが好きとはいえ、
それまでは、
「ダンスが揃っている」
ことに魅力を感じてはなかったし、
個性を活かしているのを見るのがとても好きだったけれど
 
同じ角度に手や脚を上げる
同じ高さでジャンプする(身長差があるにもかかわらず)
後ろを見なくても、後向きにメンバー通しの間をすり抜ける
あるいは、
ミュージカル仕立てで、一曲で、まるで「SHOW」を見ているかのよう
上から見たら、ダイヤ💎型だったり、花だったり
あらゆる角度で見ても美しいフォーメーション
私は、SEVENTEENはK-POPアイドルを超えて、
エンターテイナーであり
アーティストだなぁと思ってます。
動画見だしたら止まらなくなってきたし💦(いつもの事)
 
また、その裏側では、
どれだけの練習をしてきたのだろう‥
と思いを馳せます。
以前にホシくんが
「朝方まで練習をして、そのまま学校に行くから、
靴を脱ぐ暇がなくて、靴から塩が吹き出した」
と話していたんだけれど、
私たちが想像している以上の練習に練習を重ねて、
私たちの前にたっているんだなと思うと、
それだけで尊い...✨️
 
そして、ダンスしかり、
作詞作曲も自分たちが行いプロデュースしている、
という、
才能豊かなこのグループに
どんどん引き込まれていくのです...。



K-POPに魅了された私は、

コロナ前は、取り憑かれたようにライブに足を運ぶように。

 

しかしながら、

コロナでライブが中止になり、

対面では開催できず、

オンラインコンサートが主流になり...

各グループ、趣向を凝らして楽しませてくれたものの、

私が好きな熱気や、身体に響く音、

メンバーとファンが一体となった空間は味わえず、

物足りなさはどうしても拭い切れませんでした。

 

コロナの終息が見え始めた

2022年4月

対面コンサートが再開音譜

最初はSuper Juniorのファンミーティング

@さいたまスーパーアリーナ3日間笑い泣き

マスク着用必須&掛け声・声援禁止

それでも現場はとっても楽しかったラブラブ

 

それからは

対面コンサートが次々と行われるようになったものの、

日本では声出しの声援・掛け声がなかなか叶わず


とうとう私は海外コンサート、

タイ・バンコクのSEVENTEENのコンサートに行くこと決意!!

因みに、LA開催のFCのツアーには抽選で外れた...



私自身、20数年ぶりの海外で、

いくらFC(ファンクラブ)主催ツアーとはいえ、

航空券とホテル、会場までの足が確保されているだけで、

あとはフリープラン。

かなり緊張しながらも、バンコクを大満喫

フリータイムは24,000歩も歩いて観光もしたし、

ツアーで用意されていた座席はめちゃくちゃ良い席だった!



その体験があって

私は

自由にライブに行きたい

ワールドツアーに行きたい

という欲望があることをハッキリと認識‼️

年齢を気にすることなく

どんどんと夢が広がっている日々です。

結婚生活は15年ほどで終わり。

子どもたちと落ち着いて暮らせるようになった頃に、

ふと、一緒にライブに行っていた友達に久しぶりに連絡。

「また楽しいことしたいな~」と伝えたら、

 

友達

「全く知らない状態で、

どれだけ楽しめるか感じて!」

と、時間と待ち合わせ場所のみの連絡…。

 

ネットで調べて

何かを予想することはできるけれど、

友達の計らいに乗っかって、

私は真っ白なまま待ち合わせに。

 

それが、K-POP沼の入口とは知らず…

 

実は、子どもがK-POPをよく聴いていたために、

曲やグループ名は耳になじみがあった。

BIG BANG、Super Junior、SHINee、2PM、2AM、東方神起、

少女時代、IU、BEAST、B1A4 etc


しかし、実際にライブを体験すると、

音楽とパフォーマンスの完成度の高さ

ライブの躍動感

ダイレクトに伝わる熱量・熱気

 

学んだ日本語で一生懸命に感謝を伝える姿

パフォーマンス中はかっこよくて、

話す時は面白くて

アイドルだけれど

人間味ある部分が垣間見えるのも魅力。

2時間半が、本当に一瞬のように思えた。

 

「そうそう、コレコレ‼️」

長い間、渇望していたもの、見つけた!!

 

すっかり魅了された私は、

コロナ前2019年には50本近くのライブに足を運ぶように。

 

プロフィールを作成しようと、

まずは音楽を好きになったルーツから書き出したら

止まらなくなったので、何回かに分けて投稿します😅💧


中学の頃

日本のロックバンド「The Street Sliders」のミュージックビデオで衝撃を受け、

それ以来、日本のロックバンド、

そしてそのバンドのルーツとなった洋楽などを

手当たり次第に聴くように

(当時、絶賛洋楽ブームでもあった)。



解散したけれど、今年、再結成しツアーも回っています!


いかんせん、地方に住んでいると

ライブにくるバンドがあまりなく

「ライブを見たい!」熱が高まり、

高校3年生の夏、

東京の予備校の夏期講習を受けることを口実に、上京。

親には内緒で、目的だったスライダーズの都有3号地のライブに‼️

都有3号地ではBOØWYのライブも行われ、

雨の中観たのもいい思い出...

1986年のことです。

 

そして、受験は「東京の大学ならどこでも」が志望校。

進学校に通っていたおかげで、

なんとか東京に進学先が決まり、

上京できてからは、もうライブ三昧。

特に、コンサートホールより、

熱気がダイレクトに伝わるライブハウスが大好きで、

新宿LOFT、高円寺20000V、下北屋根裏、目黒鹿鳴館、渋谷ラママなど、

3日と開けずに通い詰める…。

 

しかし、就職してからは、

仕事が忙しかったこともあり、

だんだんとライブからも足が遠のき、

結婚⇒妊娠⇒出産するころには、

あれほど好きだったライブに行くことも、

自分が好きな音楽を聴くことすらも滅多になくなったのでした...

私が

「感情が希薄になったこと」

「喜びや悲しみに制限をかけていたのではないか」

に気が付いたとき


ある人に言われたのは

「物事、すべて陰と陽があるんだから、

 悲しいこともしっかり感じきると、

    喜びや楽しみも大きく感じられるようになるのでは」


なるほど。

感情が出て来るや否や、

すぐ「無いもの」として扱うのではなく、

しっかり咀嚼してみようか(素直なワタシ)。


そこで取り組んだのは

「ノートに感じたことを書く」



最初は、感じたことがまっっっっったく出てこず…


「今、何も感じてないな~」

「書くことないな~」

が何日も続きました。


それでも、浮かんできた言葉をドンドン書いていく…


そのうち、

「モヤッ」としていることを拾い上げられるようになりました。


例えば、友達からの、K-POPのイベントのお誘い


まず頭をよぎったのは

・チケット代、高いな~。そこまで出してまで見たいだろうか

・でも、断ったら、もう誘われなくなるのではないか


それについて感じたこと、

どうしてそう感じたかを書いていくうちに

「本音を出して嫌われたくない」

という思いが浮き彫りになってきました。


次に、

私は本当はどういうふうに友達と付き合っていきたいか

「本音を出してもそのままを受け入れてもらう関係が理想」

うん、本当はこういう付き合い方をしていく方が、心地いいんだ。


ここまで気が付いてしまったら、もうやるしかない。

今までと違う世界を見たいなら、今まで通りの行動だと変化がない。


えいやっ!と本音を出しつつやり取りしてみたら、


何のことはない

「それでいいんだよ~」との返事。

そして、その後の友達の態度も何ら変わらず…。

それにしても、「それでいいんだよ」とは、

こちらの本音に先に気がついていたかのよう‥笑い泣き


拍子抜けしました。

今まで、嫌われるかもという恐れは

全くの自分の思い込みでしかなかったのです。


そんな調子で、

うっかりすると見逃してしまう気持ちについて、

時間があれば拾っては書き出し、

思い込みがあれば掘り出し…

そんな感じで、日々、

自分の感情を丁寧に拾っていくことにトライしております。