韓国では、キレの良いダンスのことを“칼군무(カルグンム)”と呼ぶ。
※칼군무(カルグンム) = 칼(刃物)+군무(群舞)
キレ味抜群で、群を成して踊ること
これは事務所の先輩NU'ESTとのダンス!圧巻です。
韓国では、キレの良いダンスのことを“칼군무(カルグンム)”と呼ぶ。
※칼군무(カルグンム) = 칼(刃物)+군무(群舞)
キレ味抜群で、群を成して踊ること
これは事務所の先輩NU'ESTとのダンス!圧巻です。
K-POPに魅了された私は、
コロナ前は、取り憑かれたようにライブに足を運ぶように。
しかしながら、
コロナでライブが中止になり、
対面では開催できず、
オンラインコンサートが主流になり...
各グループ、趣向を凝らして楽しませてくれたものの、
私が好きな熱気や、身体に響く音、
メンバーとファンが一体となった空間は味わえず、
物足りなさはどうしても拭い切れませんでした。
コロナの終息が見え始めた
2022年4月
対面コンサートが再開
最初はSuper Juniorのファンミーティング
@さいたまスーパーアリーナ3日間![]()
マスク着用必須&掛け声・声援禁止
それでも現場はとっても楽しかった![]()
それからは
対面コンサートが次々と行われるようになったものの、
日本では声出しの声援・掛け声がなかなか叶わず
とうとう私は海外コンサート、
タイ・バンコクのSEVENTEENのコンサートに行くこと決意
因みに、LA開催のFCのツアーには抽選で外れた...
私自身、20数年ぶりの海外で、
いくらFC(ファンクラブ)主催ツアーとはいえ、
航空券とホテル、会場までの足が確保されているだけで、
あとはフリープラン。
かなり緊張しながらも、バンコクを大満喫
フリータイムは24,000歩も歩いて観光もしたし、
ツアーで用意されていた座席はめちゃくちゃ良い席だった!
その体験があって
私は
自由にライブに行きたい
ワールドツアーに行きたい
という欲望があることをハッキリと認識‼️
年齢を気にすることなく
どんどんと夢が広がっている日々です。
結婚生活は15年ほどで終わり。
子どもたちと落ち着いて暮らせるようになった頃に、
ふと、一緒にライブに行っていた友達に久しぶりに連絡。
「また楽しいことしたいな~」と伝えたら、
友達
「全く知らない状態で、
どれだけ楽しめるか感じて!」
と、時間と待ち合わせ場所のみの連絡…。
ネットで調べて
何かを予想することはできるけれど、
友達の計らいに乗っかって、
私は真っ白なまま待ち合わせに。
それが、K-POP沼の入口とは知らず…
実は、子どもがK-POPをよく聴いていたために、
曲やグループ名は耳になじみがあった。
BIG BANG、Super Junior、SHINee、2PM、2AM、東方神起、
少女時代、IU、BEAST、B1A4 etc
しかし、実際にライブを体験すると、
音楽とパフォーマンスの完成度の高さ
ライブの躍動感
ダイレクトに伝わる熱量・熱気
学んだ日本語で一生懸命に感謝を伝える姿
パフォーマンス中はかっこよくて、
話す時は面白くて
アイドルだけれど
人間味ある部分が垣間見えるのも魅力。
2時間半が、本当に一瞬のように思えた。
「そうそう、コレコレ‼️」
長い間、渇望していたもの、見つけた![]()
すっかり魅了された私は、
コロナ前2019年には50本近くのライブに足を運ぶように。
プロフィールを作成しようと、
まずは音楽を好きになったルーツから書き出したら
止まらなくなったので、何回かに分けて投稿します😅💧
中学の頃
日本のロックバンド「The Street Sliders」のミュージックビデオで衝撃を受け、
それ以来、日本のロックバンド、
そしてそのバンドのルーツとなった洋楽などを
手当たり次第に聴くように
(当時、絶賛洋楽ブームでもあった)。
解散したけれど、今年、再結成しツアーも回っています!
いかんせん、地方に住んでいると
ライブにくるバンドがあまりなく
「ライブを見たい!」熱が高まり、
高校3年生の夏、
東京の予備校の夏期講習を受けることを口実に、上京。
親には内緒で、目的だったスライダーズの都有3号地のライブに‼️
都有3号地ではBOØWYのライブも行われ、
雨の中観たのもいい思い出...
1986年のことです。
そして、受験は「東京の大学ならどこでも」が志望校。
進学校に通っていたおかげで、
なんとか東京に進学先が決まり、
上京できてからは、もうライブ三昧。
特に、コンサートホールより、
熱気がダイレクトに伝わるライブハウスが大好きで、
新宿LOFT、高円寺20000V、下北屋根裏、目黒鹿鳴館、渋谷ラママなど、
3日と開けずに通い詰める…。
しかし、就職してからは、
仕事が忙しかったこともあり、
だんだんとライブからも足が遠のき、
結婚⇒妊娠⇒出産するころには、
あれほど好きだったライブに行くことも、
自分が好きな音楽を聴くことすらも滅多になくなったのでした...
私が
「感情が希薄になったこと」
「喜びや悲しみに制限をかけていたのではないか」
に気が付いたとき
ある人に言われたのは
「物事、すべて陰と陽があるんだから、
悲しいこともしっかり感じきると、
喜びや楽しみも大きく感じられるようになるのでは」
なるほど。
感情が出て来るや否や、
すぐ「無いもの」として扱うのではなく、
しっかり咀嚼してみようか(素直なワタシ)。
そこで取り組んだのは
「ノートに感じたことを書く」
最初は、感じたことがまっっっっったく出てこず…
「今、何も感じてないな~」
「書くことないな~」
が何日も続きました。
それでも、浮かんできた言葉をドンドン書いていく…
そのうち、
「モヤッ」としていることを拾い上げられるようになりました。
例えば、友達からの、K-POPのイベントのお誘い
まず頭をよぎったのは
・チケット代、高いな~。そこまで出してまで見たいだろうか
・でも、断ったら、もう誘われなくなるのではないか
それについて感じたこと、
どうしてそう感じたかを書いていくうちに
「本音を出して嫌われたくない」
という思いが浮き彫りになってきました。
次に、
私は本当はどういうふうに友達と付き合っていきたいか
「本音を出してもそのままを受け入れてもらう関係が理想」
うん、本当はこういう付き合い方をしていく方が、心地いいんだ。
ここまで気が付いてしまったら、もうやるしかない。
今までと違う世界を見たいなら、今まで通りの行動だと変化がない。
えいやっ!と本音を出しつつやり取りしてみたら、
何のことはない
「それでいいんだよ~」との返事。
そして、その後の友達の態度も何ら変わらず…。
それにしても、「それでいいんだよ」とは、
こちらの本音に先に気がついていたかのよう‥![]()
拍子抜けしました。
今まで、嫌われるかもという恐れは
全くの自分の思い込みでしかなかったのです。
そんな調子で、
うっかりすると見逃してしまう気持ちについて、
時間があれば拾っては書き出し、
思い込みがあれば掘り出し…
そんな感じで、日々、
自分の感情を丁寧に拾っていくことにトライしております。