日光紅葉前線→いろは坂周辺爽やかな秋晴れとなった29日、日光市のいろは坂は中腹の紅葉が見ごろとなり、見物客でにぎわった。 いろは坂周辺の斜面は赤や黄で鮮やかに染まり、中宮祠へ向かう第二いろは坂は、明智平からの眺望を楽しむ観光客が多く見られた。 しかし例年のような大渋滞はなく、日光観光協会によると、同日の東武日光駅から中宮祠までの車の所要時間は約2時間。例年の半分程度の時間という。紅葉は今週いっぱいが見ごろという。●紅葉のいろは坂<下野新聞>動画もあります→http://www.shimotsuke.co.jp/dosoon/official/20111029/647186
日光紅葉前線→霧降の滝周辺奥日光でこの秋一番の冷え込みとなった28日、日光三名瀑の「霧降の滝」周辺の木々が赤や黄に色づき始め、観瀑台は行楽客でにぎわいをみせた。 宇都宮地方気象台によると、同日の最低気温は、奥日光で氷点下0・9度を記録。気温の低下に伴い、日光の紅葉前線が南下し、標高800メートル程度の同滝周辺のヤマザクラやヤシオツツジなどが染まり始めている。 夫婦で訪れた横浜市の主婦黒田悦子さん(63)は「日光駅から車で10分程度の距離なのに、これだけ迫力あるパノラマを楽しめるなんて驚きです」と感激していた。地元住民によると、11月初旬にはモミジなども色づき、ピークを迎える見通しだという。●霧降の滝<下野新聞>