いつも通りに手順を踏んで感覚を渡り
準備を整えたあとに全てを手放し委ねていた時
突然にその感覚が立ち上がってきたのです。
こんなに何の期待も思い込みもなく
誰かに存在をみてもらったことはない
そして、明るく喜んでいたんです。
ワクワクほくほくした感覚を感じました。
みていたのは瞑想していた私で
みられていたのも私で
なんか、それ以上はないんだけど
でも、すごく大事な一瞬だったように思うのです。
自分でも自分のこと決めつけて
窮屈に生きてきたと思います。
それは自分でもよくわかっています。
でもそれをどうしたらいいのかわからなかった。
今やっと、それまで暗い闇に葬られていたものに
ちらっと光が当たったような感覚。
あ、あそこになんかあるぞって。
一昨日のブログで紹介した閉じ込め症候群の
マーティンくんの話しとちょっと似てませんか?
ちらっと見えたものと
少しずつでもコミュニケーション始めてあげたら
マーティンくんが奇跡的に回復したように
私にも思いもよらない可能性の道が
開いてくるのかもしれない。
