寂しさを抱いて愛を生きよう -9ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録



寝る前の日課として瞑想していた時のこと。
いつも通りに手順を踏んで感覚を渡り
準備を整えたあとに全てを手放し委ねていた時
突然にその感覚が立ち上がってきたのです。

   こんなに何の期待も思い込みもなく
   誰かに存在をみてもらったことはない

そして、明るく喜んでいたんです。
ワクワクほくほくした感覚を感じました。

みていたのは瞑想していた私で
みられていたのも私で

なんか、それ以上はないんだけど
でも、すごく大事な一瞬だったように思うのです。



自分でも自分のこと決めつけて
窮屈に生きてきたと思います。
それは自分でもよくわかっています。
でもそれをどうしたらいいのかわからなかった。

今やっと、それまで暗い闇に葬られていたものに
ちらっと光が当たったような感覚。
あ、あそこになんかあるぞって。


一昨日のブログで紹介した閉じ込め症候群の
マーティンくんの話しとちょっと似てませんか?

ちらっと見えたものと
少しずつでもコミュニケーション始めてあげたら
マーティンくんが奇跡的に回復したように
私にも思いもよらない可能性の道が
開いてくるのかもしれない。


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