寂しさを抱いて愛を生きよう -8ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

今朝は、いつもとはパターンを変えてみました。

お弁当を作るのをお休みして
代わりに、ゆっくり朝ごはんをつくって
のんびり食べることにしました。
まるで休日の朝ごはんみたいに。




何故そうなったのかというと

今朝の瞑想のあと
いつもにも増して気持ちが満ちてしまって
普段のように忙しくたち働けなかったのです。

何度か自分を励ましてみたのに
身体に拒まれた(笑)

『しなきゃいけないこと』をこなすよりも
いま感じてることを受け止めるための
スキマを開けてと
何かが私に告げていたのです。


というわけで
ゆったりとごはんを食べて家を出ると

鳥のさえずりや、風が耳を撫でていく音
風が木を揺らして葉と葉が触れ合う音などが
いつもよりもありありと迫って聞こえ
風が肌の上をそよそよと滑っていく感触を
うっとりと心地よく感じました。




いつもそこにあったのに
それをちゃんと感じている気でいたのに
でも、昨日までは今日のようには感じていなかった。


休日でもなくウィークデイのど真ん中に
何かいいことがあったわけでもなく
こんな満ちたりた人になってしまった。

なんなんだろうか、これは。

ほんとに、幸せというのは
自分の外側にあるものがくれるわけではないのだ。

実感。