自分については
感情の揺れを、揺れるままに揺らし
しかし、その表層の揺れには耳を貸さず
だた静かな心をもって
その奥の方へ耳を澄ます。
すると、表層の揺れは感じなくなり
揺れを作りだしている
いまの自分の真実が観えてくる。
他人に対しては
その人のいまの在り様と
それを作りだしている来し方や背景に耳を澄ます。
すると、自然にその人への理解は深まり
あるべき姿を押し付けることもなく
恐れや批判も、期待も失望もなく
ただ、その存在のいまを
他人に対しては
その人のいまの在り様と
それを作りだしている来し方や背景に耳を澄ます。
すると、自然にその人への理解は深まり
あるべき姿を押し付けることもなく
恐れや批判も、期待も失望もなく
ただ、その存在のいまを
