寂しさを抱いて愛を生きよう -22ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

最近意気投合して友だちになった人とふたりでピクニック。 気持ちいい季節になりました。


バゲットは現地調達(美味しいパン屋さんがある)ということで、サラダ4種類と、ピクルス、チーズを準備。緑のスープジャーには温かいトマトスープを入れて。


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ポテト、人参、きゅうり、トマト、それぞれのサラダ。仕切りはからし菜。

白い水筒にはお湯とティーバック。外で温かいものを飲むのって何だか美味しいんですよね。さらに友達が素朴な地ビールとイチゴを持ってきてくれました。ご馳走!


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気持いい場所で、気持ちいい人と一緒に食べると、なんてことないものでも美味しい!


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日々、私たちは食べ物を食べて、それに含まれている栄養を取り入れているのだと思いがちですが、それだけではなくて、食品自体が持っている氣、場の氣、人の氣、そういうエネルギーも合わせて全部を食卓から取り入れています。


好きな人と一緒にご飯を食べると、おんなじものでも美味しいですもんね。


それは、他の誰かの氣をもらうことができるというよりは、自分の氣が人の氣と出会って繋がり、どちらのものでもない新しい氣場が創造され、その新しく創造された氣場から双方が恵みを受けるというイメージが近いと思います。


私はいつも、人とご飯を食べる機会に恵まれたなら、自分がいることで、この場にどういう影響を与えているのか、ちょっと思い返してみたいと思うのです。



ピクニックを、とっても楽しいものにしてくれた新しい友人に感謝を込めて。