最近意気投合して友だちになった人とふたりでピクニック。 気持ちいい季節になりました。
バゲットは現地調達(美味しいパン屋さんがある)ということで、サラダ4種類と、ピクルス、チーズを準備。緑のスープジャーには温かいトマトスープを入れて。
白い水筒にはお湯とティーバック。外で温かいものを飲むのって何だか美味しいんですよね。さらに友達が素朴な地ビールとイチゴを持ってきてくれました。ご馳走!
気持いい場所で、気持ちいい人と一緒に食べると、なんてことないものでも美味しい!
日々、私たちは食べ物を食べて、それに含まれている栄養を取り入れているのだと思いがちですが、それだけではなくて、食品自体が持っている氣、場の氣、人の氣、そういうエネルギーも合わせて全部を食卓から取り入れています。
好きな人と一緒にご飯を食べると、おんなじものでも美味しいですもんね。
それは、他の誰かの氣をもらうことができるというよりは、自分の氣が人の氣と出会って繋がり、どちらのものでもない新しい氣場が創造され、その新しく創造された氣場から双方が恵みを受けるというイメージが近いと思います。
私はいつも、人とご飯を食べる機会に恵まれたなら、自分がいることで、この場にどういう影響を与えているのか、ちょっと思い返してみたいと思うのです。
ピクニックを、とっても楽しいものにしてくれた新しい友人に感謝を込めて。


