寂しさを抱いて愛を生きよう -20ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

シンガポールへの5日間の出張から帰ってきた夜。食べたくなったのは、玄米のお粥と青菜。


正月明け、ご馳走に疲れた体を癒すために七草がゆを食べるように。

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玄米を厚手の鍋でゆっくり煎って、ポップコーンのようにはぜて香ばしくなったら、たっぷりの水と塩をひとつまみいれてコトコト煮ます。15分くらいで柔らかくなったら出来上がり。青菜と梅干しを添えて食べると身体がホッとしました。