紅い雨が身に降りかかる。


少女は身に受ける。




その光景を見たあなたは、そこに立ち尽くすでしょう。




あかい雨は降り止む事を知らず、ただ、地に身を放り投げるのみ。



その度に、少女の服も、手も、髪も、あかに塗れて。





その少女を哀れに思ったあなたは、しかし何かに気付くでしょう。





少女は、楽しそうに笑っている。




ただ、口を綻ばせ。





そのとき、少女はあなたのことを見据えるでしょう。





正気とは言えぬ瞳をした、黒目の少女。





やがて出来た血溜りから、あなたへと両手を差し伸べて、





「あなたも―――あっちに、いきたいの?」





   *                       *                        *






今思ったんだけど、どうしてボクって自らの事を呼ぶようになったんだ?(ぇ


謎ですねぇ。いや、某外見13歳な自称百年の魔女の影響ではありません確かに。

……ヒマだなぁ。久しぶりにひぐらしでも見てこようかなぁ。





・・・。





やることないなぁ。







小説でも書いてくるか。