あ~…皆さん、凄くお久しぶりです(´∀`)


一ヶ月以上サボった人ですごめんなさいorz



何かもうコレは……何時消しても仕方ない状況ですね(.ω.`)

もうなんか……ごめんなさいごめんなさいごめんなさ(以下略



さてさて、ブログに打ち込むぞ!との所で用事が入ったのでいったん中断。

もしかしたらこのまま帰ってこれないかもなので、箇条書きで内容を書いておこう!



・家で飼ってるニャンコが腹上に向けて大の字かくように寝てます!

・プールに行ったら肩と首で肌の色エライ違いになった(*´∀`)

・うみねこのなく頃にを買いましたのよー通販だけど。

・ひぐらし第二期、梨花ちゃん顔芸お見事でした。夜中に唖然としたけどね……。



ぐらいですorz


それでは、またお会いできれば☆







昨日ひぐらし見るために一睡もしませんでしたティスです。こんばんわ。

お陰で部活の時間は死ぬほどつらかったのは秘密w

いや、寝てしまうと朝まで起きない人なので寝るわけにはいかなかったのでし。



厄醒し、一話見ましたー。

なんだか予想踏んでた通り、Tipsの大災害その後みたいな話ですね。うん。


予断ですが、厄醒しの赤坂は、始め見たとき「誰この人、新キャラ?」とかおもいましt(待

後、大石を見たとき「おじいちゃんだ!長生きだね元気だね!」とか一人で叫んだ私は変ですか。


レナはなんか病んでるっぽい?とか思ったティス。…いや、それにしても30代後半だろうにお若い事だ!

声も低くなって落ち着いた感じですねぇ。実際に落ち着いているのかはさておき(ぇ


次回はどうなるんでしょう。赤坂の雛見沢巡り?…いや、梨花ちゃん視点に移るんだっけ?あれ?(混乱


あぁ、一睡もしなかったという偉業(?)の恩恵であるテンパり具合が今になって発揮されてきたなぁ……。




そして今日は七夕の日か。

なんか入力誤で鉈花とかなったんですがそこのところはパニクってるということでw

でもウチ、笹ありませんから七夕もできないんですよね。ってことで、ブログに綴っておこう。


私は強欲ですから沢山書きますよw



『苦難も病気もなく平和に暮らせますように』


『飽き性スキルがひょっこり顔をだしませんように』


『狂気週間が訪れませんように(謎』


『今年も萌えられるジャンルを持てますように』


『部活行事で失敗がありませんように』


『トゥルースが完成しますように』


『常々の問題である無気力症候群に陥りませんように(謎』

怖いんだよね。なんか…熱中できるものが無くなった途端が苦痛で、やる気が見出せなくなる。

限りなくネガティブに陥って、憂鬱になって、とてつもない苦痛。…うん、暗い。

今はひぐらしがあるけど…もし飽き性スキルが顔を出して集中できるものがなくなったら、どうすれば?

…うん、これぐらいかなぁ?(多


まあとにかく、今年もがんばりましょうw






※途中微エロ注意!








「はぅ~……。圭一くんかぁいいよぉ……」

「……この写真は中々上玉なのです。撮ったのは誰ですか、ボクが買いますのです」

「おーほっほっほっほ! 梨花ぁ、私の写真は誰にも売りませんわよー!」


 さてはて、その後もちゃぶ台を囲んで行なわれるそれに、魅音はついていくことができませんでした。
というか着いていける人は是非とも着てくださいって感じです。ビバ・カオス☆なのです。

やがてどうすれば良いのか途方に暮れている魅音に、沙都子が声をかけました。


「魅音さんも来たいのなら此方にお座り下さいまし?」


その声にはっと顔をあげます。

正直見せられた写真で、圭ちゃんに抱いていた淡い恋心が打ち砕かれてぼろんぼろんになっていました。
それの精神的ショックもあり、おとこどおし……?なんて思いもあったので、もう断ろうと思っていたのです。

だが、しかし!

魅音の意思に反して、身体はふらふらと歩いて沙都子の横に座っていたのです!


「これは、…一体…」


 一体自分はどうしてしまったのでしょう。
先程断ろうと思った自分を打ち消して、見たいという欲求が顔を出したのです。

なんてなんてことでしょうか、一体魅音はどうしてしまったのでしょうか。


 満足げに頷いた沙都子、一つの写真を手にとって感嘆しているレナ。
そして数珠を二の腕にひっかけて、写真の一枚を凝視する梨花。


「…魅音さん、此方の写真をご覧になってくださいませ」


その時、沙都子がひとつの写真を魅音に差し出しました。
心なしか沙都子の顔はにやけています。先程の接吻写真をみても動じなかった彼女が、です。

この写真にはそれほどの、ものが?

魅音は好奇心に逆らわず、その写真を見つめました。


「―――っ!?」


その途端、魅音は時が止まったように硬直しました。
沙都子が半ニヤケのまま魅音の様子を伺っています。魅音は固まっています。

やがて。


「ふしゅぅぅぅぅ~……」


魅音は頭からケムリを噴出して、顔を真っ赤に染め、力なく腕をだらりとたらしました。
「これは……なんという、か、その…」と誰に言う訳でもなく口篭っています。

そして。


ぶしゅっ。

―――魅音がまた鼻血を噴出させました。
それが写真の上にも落ち……のところで、沙都子が慌ててひったくって写真を丁重にティッシュで吹きます。

魅音は言葉もなくその場でティッシュを受け取って鼻を抑えています。顔は真っ赤です。
鼻血が止まらない様子です。吸収量を超え、真紅に染まったティッシュから鼻血が滴り落ちています。

多分これは貧血になるでしょう。


ところで、その横では、レナが一つの写真を手に大騒ぎしていました。


「さッ、さッ、ささささささ悟史君!!鬼畜てぃっく!!はぅぅぅぅぅぅぅ!!!」


かぁいいモード、覚醒。
レナが絶叫の様な金切り声をあげて踊り狂っています。

その姿を見て、沙都子がにやりと意味有りげに笑みを深めました。


「…おやレナさん。これでは終わりませんわよ! 実は動画にも撮ってr

「本当かな本当かなッッ! 嘘だったら絞め殺しちゃうよ!?

    見るんだよダビングだよ、だよぉぉぉ!!」


その途端、沙都子の言葉を遮ってレナはより一層踊り狂います。
少し不気味な一言は聞かなかったことにして、レナはくるくると無駄に回っています。

やがて沙都子は「ならレナさんの例の写真、二枚で良いですわよ」なんて交渉を持ちかけました。
レナは散々渋ってから、写真二枚の交渉を飲み、沙都子がビデオを取り出した途端から何故か鼻血を滴らせています。

梨花はというと、熱心に一束の写真を見つめていました。
魅音は放心状態のまま、吸収量を超えたティッシュが周囲に転がっています。



  *       *        *



は……ッ□▲○&◇◎♪▽#%~~!!!!!!」


「…はっ……あれ?」

やがて魅音は、レナがあげた奇鳴で正気に返りました。

自らの周りに散らばる無数の真紅ティッシュ。隣には、梨花。


「梨花ちゃん、何して…?」


その時、魅音ははっと気付きました。
梨花ちゃんはなんと、その表情に似つかない笑みをもって写真を見つめていたのです!

くく……けけっ」

まるで……そう、まるで恐ろしい夢(綿流し編)で見た詩音のような、目標には何事も意に介さないそれで!

何か違うよ、この梨花ちゃん。誰ですか?


本能的な直感で悪寒を感じ取った魅音は逃げようとしました。この北条家という混沌の世界から。

―――その時だったのです。



"ねえ、圭一。言わないとわかんないんだよ?"

"ひぅっ!……や、…め…、ふぁ………"



その時、魅音は気付きました。

そう。レナが奇鳴をあげたのは、写真を見ていたからではなかったのです。


「動、……画……?」


思わず振り返ってしまったのは、まさしく運の尽きだったのでしょう。
そのテレビに映っていたのは、月明かりの下で―――%○×%■!!!

……その先は自らでお考えになってください。


「よく撮れていますでしょう、レナさん!」

「はぅ~…。悟史君はやっぱりレナの期待を裏切らなかった。悟史君は鬼 畜なんだね、だね!」


再び固まった魅音の傍、二人が笑み…なんて爽々しいものではなく、ニヤリとした含み笑い合いながら話し合っています。
テレビからの音声は、嫌でも耳に入り込んできました。



"…どうしようかな、圭一……?"

"ひゃっ……ふ、…?"

"――…じゃあ僕が欲しいって、言って見て?"

"!"



恐らくふすまを微妙に開けてその隙間から撮っているのでしょうが、此方から二人は横向きなのちゃっかり見えちゃっています。
悟史は服をちゃんと着ていますが、圭一は上着を中途半端に剥がされた姿で……。

悟史は普段の穏やかな笑みはどこへやら、冷たい微笑を顔にうつしています。
圭一はそんな悟史が発した一言に、ぶわっと顔があかくなっています。

暗闇なのにここまではっきり見えるのは、きっと闇夜もうつせる非常に高性能なカメラを使っているからでしょう。

ちなみに、この時代にはそんなのはない、なんていう突っ込みは無視です。


―――何コレ。濃すぎるよ、何コレ。…あ、でもかわゆ、……何コレ、濃すぎ(以下略


魅音の頭の中でその言葉がメリーゴーランドの様に回っています。
メリーゴーランドはそのまま高速回転をはじめ、乗っていた客達を遠心力で吹き飛ばします。

ついにはメリーゴーランドのお馬さんがぶっちぎれた時、それは急停止しました。


 それと同時に、魅音の頭の中ではある戦いが勃発したのです。
―――それは俗に、『理性』と『本能』の戦いでした。


『け、けけけけ圭ちゃんかわゆいー!! 悟史も結構悪魔だったんだね!そんな二人がかわゆい!』

ちょっと待て魅音! あたしは圭ちゃんが恋愛感情的にすす、好きなの! それに二人はどう

だって圭ちゃんかわゆいもん!恋愛感情なんてぶっ飛ぶぐらいかわゆい!同姓とか気にならn』

魅音、落ち着け!深呼吸して思考を落ち着けるんだ! ほら、この場が濃いだけでお前はきっと

『いたってあたしは冷静!圭ちゃんがかわゆすぎるから駄目なの―――そう、あたしはもう!!


「悟史と圭ちゃんにきゅんきゅん☆なんだから!

  ―――くっけけけ、園崎家の権力使って全て盗聴くっけけけけ!」



「はぅ~、魅ぃちゃんが覚 醒したんだよ、だよ!」

「あら魅音さん、こちらの世界にようこそですわ」

「魅ぃも同士なのです。歓迎しますですよ、にぱ~☆」


ついに理性が半壊し、理性との押し合いにかった魅音は覚醒しました。――そう、腐女子という存在に!

高々と宣言した魅音を、三人の同士が笑みで称えてくれています。拍手も沸き起こります。



もう何ら躊躇いもなくなった魅音は、レナと沙都子と共に、テレビに食い入りましたとさ。




こうして、サナギから蝶へと変身を遂げた魅音は、第二の人生をおくりはじめたのです……。













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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごm(以下略
かいてる側は楽しかったよすごく!うん、例え微えにょ(エロ)の部分で躊躇いを感じていても!(ぇ

期末終わってパソ使えなくなったとしたときのために無理やり完結ですorz


うん、パソができたら続くと思うな、コレは(ぇ



とりあえず今の所生きてますよー、ってな報告。


すみませ、下の奴の更新は期末終わって生きてたらになります(ぇ


下 手 し ち ゃ 期 末 で パ ソ コ ン 死 に ま す


技術家庭がヤベェwww歴史危険だ!全然埋めれてないww

どうしようどうしようwwwうっはwwww



てな、生存報告ですた(ぇ


「みみみみみぃぃぃぃ魅ぃちゃぁぁぁぁぁんんんん!!!」


それは心地よく空が晴れた、ある日のことでした。


「お、レ……ってぎゃぁぁぁあッ?!」


 遠くから聞こえたレナの声に、魅音は振り返って手をふろうとして……そして悲鳴をあげました。
それはある意味当たり前でしょう。かぁいいモードと化したレナが、マッハ5秒の速度で駆けてくるのです。

しかもよく見ると華麗に鼻 血が飛んでおります。非常に恐ろしい光景です。


 呆然としていると、レナは魅音の目の前まできて、地面から火花を散らしながらも急停止しました。
髪はぼさぼさ、鼻血はぽたぽた。これはホラー映画並でしょう。

レナが歩んできた道筋には雫のように鼻血が滴り落ちていて、それはいささかヘンゼルとグレーテル。
でも、印をつけてどうするつもりなのでしょうか?

魅音が内心引きまくって逃げたいな、なんて思っているのも知らずか、レナは円満の笑顔を浮かべました。



「け、けけけけけけけけッ、圭一くんが…く、くくくけけけけけ!」

「レ……レナっ、お願いだから落ち着いて!」



否。

円満と言うより口が裂けた感じです。口元が裂けたようにニンヤリとレナは笑っていました。
レナはその後も必死に言葉を紡ごうとしていましたが、ニヤケすぎて言葉も発せないようでした。


正直恐ろしくなってきた魅音はどうにかして逃走を図ろうと、レナに見つからないように足を一歩下げ、



「逃ぃぃぃがさないよぉぉぉぉぉぉ★★」



ぎりぎりぎりぎり……

―――レナに骨が軋む程強く肩を握られ、断念するのでした。


 やがてレナは落ち着いたのか、普通の顔に戻って、普通の笑顔を浮かべました。
その笑顔は普通の男の子を落とすのには十分でしょうが、顔についた鼻血は致命傷です。


「……んでレナ。どうしたの?」


レナが落ち着いたのを見計らって、魅音が質問します。

レナは再び口が裂けるかと思う程の笑みを浮かべて、そして言いました。


「沙都子ちゃんのお家にいくんだよぉぉ♪」


「……は?


 そして魅音は、レナに思い切り腕をつかまれて、強制的に沙都子の家に向かう事になるのです。
腕をつかまれて音速のスピードで引っ張られた魅音は、川の向こうで手をふる誰かを見たと後に語ります。


そして、一分も経たないうちに北条家。
魅音が歩いていたのは北条家とは全く正反対の位置で、本来ならば20分は掛かるのですが……
かぁいいモードのレナにそんな常識は通用しなかったようです。


 魅音は白目をむいて気絶していましたが、レナに揺すり起こされ(川を渡ろうと思ったときだったそうです)、
意識を覚醒させたなりレナに引っ張り込まれ北条家・IN。

玄関口でレナが手を突然離し、勢いで魅音は廊下へ滑り込みましたが、奇跡的に無傷で済みました。
オヤシロ様がきっと、魅音を致命傷から守ってくださったのでしょう。


 しばらく廊下に滑り込んだ体勢で倒れ伏していると、今から沙都子が出てきました。
そして魅音の様子を見るなり酷く慌てて奥へ駆け出し、救急箱を手に駆け戻ってきました。


「魅音さん……一体何があったんですの?」


そう言いながら、魅音の手当てをする沙都子。魅音は事情を話す気にもならずぶっ倒れています。

ふと沙都子の後ろを見ると梨花がいて、数珠を手に、魅音を見つめていました。


「梨花ちゃん……何故に数珠、」

この家には神様がいるのです


そういうなり、梨花は居間に向かって数珠を摺り合わせました。
その姿はあまりに異様。はたして、今日という日はどうなってしまったのでしょうか。


……やがて魅音の治療も終わり、レナは洗面所へ行かされて顔を洗い、皆が居間に大集結しました。


「―――」


……しーん。


部活メンバーには似合わない静寂が、場を支配します。

魅音は何故ココに連れてこられたのかも判らず、机の前で正座していました。


やがて、金髪がさらりとゆれ、沙都子が立ち上がりました。


「さて……魅音さんも揃いましたし、今回はテストですわね」

「?」


意味が判りません。
魅音は首を傾けて誰かに問いただそうとしましたが、その前に言葉が遮りました。


「みぃ。でも魅音は純情だと思うのですよ」

「わかんないよ梨花ちゃん。はぅ、もしかしたら羽化する蝶みたいに羽ばたいてくれるかも!」


更に意味が判りません。
やがて、魅音は孤立したような感覚に陥りました。


「あのさ、みんな。おじさん意味がわからな……」


だから素直に言おうとした時。
目の前に、視界いっぱいに何かがずいっと突き出されました。



「魅音さん、無言でコレを見てくださいませ」



焦点が合わなくて見えません、沙都子さん!

魅音の心の叫び虚しく、更にそれはずいずいと近寄ります。
やがてぼやけた視界がクリアになり、焦点がはっきりした時、


「――ぶほおぁッ!!


 魅音は鼻血を華麗に噴出して、正座の体勢のまま横にぶっ倒れました。
心なしかぴくぴくと痙攣しています。鼻血がどくどくです、隊長!



「…あれ、魅ぃちゃん……これでアウトなのかな、かな?」



 魅ぃちゃんウブ過ぎるよぉ、と顔を引き攣らせたのはレナです。
沙都子はそんな魅音の姿を見て、懐かしい情景を振り返るかのように目を細めていました。

梨花はというと、やっぱり数珠を摺り合わせています。


「ねえ沙都子ちゃん。この反応はどっち?」


 魅音が痙攣もしなくなったぐらいのとき、レナが首をかしげながら沙都子に問いかけます。

沙都子はうぅ~んと首をひねって、とりあえず…と口を開きました。


「とりあえず、拒絶反応が出なかったということは脈 ア リではございませんこと?」

「にぱ~☆ 魅ぃもボク達の仲間なのです♪」

「そうかな、そうかな!」


三人が嬉しそうに会話していた頃。
魅音はむっくりと突然起き上がりました。

雑談していて魅音が生き返ったことに気付いていない三人に向けて、魅音は力いっぱい叫びます。


「さっきの写真はいったいなんだーーっ!!!!」


「あ、魅ぃちゃん……これのことかな?


 レナがずいっと差し出した写真に、魅音は顔を思いっきりあからめながら首をふります。
その写真はなんとなんと、悟史と圭一が写っているのでした。

写っているだけならともかく、深く口付けなんてやっちゃっているではありませんか。

世に言うディーブキスと言ったところでしょうか。


「いや、だからだから! なんだって圭ちゃんと悟史が、く、くくくくくくちづ、」

「魅ぃちゃん、圭一くんと悟史くんじゃなくて、悟史君圭一くんなの」


どっちも変わらないと思うけど……と言葉を濁せば、レナの鷹の様な目線が魅音を射抜きました。
なんだかよく判りませんが禁句だったようです。修正をいれると、レナが満足げに頷きました。


「って、そうじゃなくて! なんて悟史と圭ちゃんが、これ、ここここここここk

「―――あら、魅音さん知りませんでしたの?」


これは合成ではありませんわよ、と前置きをおいてから沙都子が口を開きます。
その一言は、魅音を固まらせるのには十分でした。



「にーにーと圭一さんは付き合っているのですわ」



畜生、なんだってんだこの世界。




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すみません力尽きましたlllorz

でも30分弱で此処まで来た僕を褒めてくd(待

…あれ?僕30分ぐらい前に、テスト勉強するって書いたような(ふぉんぐしゃ

あ、期末死ぬかも(待


『パソコンが使えなくなるかも!』と訴える心と、

『大丈夫、まだ時間はあるさ。大丈夫大丈夫!』なんて言う心と、


対立しております。



あぁどうしましょう。でも何だか末期なのは自覚しておりますよ。

昨日一日パソコン使ってなくて、もしかして禁止令出されるかも、なんて思いで日々を過ごしていたら、胃が……(ぇ

期末テスト悪かったら日々がこんなんなるのか。とか思っちゃったっしょー!!(叫


まずどうしましょうか。いや、今のトコロ負けてるからこうやってキーボード叩いているんだけど(ぉ



ははは、私本気でやばい。何だか私の頭の中で意見が真っ二つに分かれてるんですが(ぇ

私という存在は一つなんですが精神は分裂中です。ちなみに私の精神はアメーバ並に分裂しますよ(待


だからブログ名は「ボクと皆さんの夢」となっていたりもします。裏話です本当にすみませんでした。



本気で危険だなぁ。意見が二つあったとして、決められなかったら思考を放棄する人だから私は。

このまま悩み続けたらいずれ本能のままにパソコンにすがり付いてしまうさ!危ねぇぇぇぇ



ってか両親は私に期待しすぎなんだよ。。

もうちょっとゆとりを下さい、いや、まだ始まったばかりだからですかそうですか?



あぁ危険だなぁあぁヤバイなぁ。ってか言ってる内にやれよ自分。

パソ使えなくなったらどうしよう……。精 神 崩 壊 で す よ(ぉ


期末だよ


嗚呼この世の中の


無情さよ


私を殺して


楽しいですか


(百人一首風に読んでみましょう(ぇ




あぁ、でもパソコンさんも無情です。

トリックスターできません。重すぎるんですバチコーン★


10月ぐらいからずっと言っておりません、バチコーン★


100Lv越えたら毎日言ってやるゼ!とか張り切ってたのに結局無理でした、本当に(lr


これってほぼ引退状態だよなぁ……。もう半年だもの。。



……はへぇ。(溜息





どうなっちゃうんだろう……。

某サティナさん達とのトゥルース云々の話はどうしてもやり遂げたいんだけど、な。


パソ子が使えなくなったら本気で発狂しそうです。L5発症です(ぇ

あれ……なんか首痒…? ガリガリガリガリ(待



まあ、頑張るしかないので頑張りますよ。とりあえず細かく目標点数でも載せておきましょうか。

(一応伏せておく)


国語:80

英語:90

数学:70~

理科:80

社会:70

体育:70

技術家庭:75

音楽:80


不可能ですかそうですkOTZ


とりあえず頑張ってみますけどさ…まず、自分に一言いれておこう。


国語の時間、俺ちゃんと授業聞いてねぇしww

数学とかおま、宿題溜めすぎなんだよwwww

理科の時間なんてほとんど自由時間じゃねぇかww

社会なんてノート写してるだけ。寝るなww

英語の時間、思考回路別の場所に飛ばすなww

技術家庭の時間は開き直らずにちゃんと聞けww

音楽の時間は口パクですかそうですか。


つ ま り 授 業 に 集 中 し ま し ょ う


よし、頑張るぞ!!!w


※見る人によっては痛々しいと感じるかもです。











目が覚めた。



「―――はっ……ぅ、……」



 途端に吐き気がこみ上げてきてむせ返る。すぐ喉元までせりあがってきている感覚に陥って、すぐに口元を押さえ水道へ走った。
光一つもないくらやみの廊下。そこを走る、走る、はしる。

 水道にたどり着いた途端、もう耐え切れないその感覚に襲われてもどした。
蛇口をすぐさまひねって水を流す。流し続ける。

口の中が焼けるように熱い。吐いたのは胃液なのだろうか、それすらも暗闇の中では判らなかった。


「……っ」


 そうしている内に再び吐き気に襲われた。耐え切れずにもどした。また吐き気がきた。またもどした。
吐き気が完全に消えるまでそれを繰り返す。身体は苦痛を訴えていたが、それでも止まることはなかった。

息苦しさに涙が浮かぶ。喉も痛かった。締め上げられたかのような痛みが全体にあった。

苦しい。苦しい。それを何回心で繰り返しただろうか。


「――、ふ……」


 自分を苦しめていたその感覚は徐々に薄くなり、苦痛も収まりつつあった。
ふっと息をついて、口元をすすぐ。渇いた痛みを発していた喉は、緩やかに平穏を取り戻しつつあった。

安堵する。暖かく心を覆うそれは、安心なのだと自分でも判った。


だから無造作に口を拭って、急いで自分の部屋に―――……



「ぇ……?」



けれども、身体が動かなくなった。


 それと同時に、まるで冷や水を全身にかけられたような、頭を思い切り鈍器で殴られたかのような衝撃が走った。
くらくら。平衡感覚を失う。眩暈が襲い掛かってくる。足元に力が入らない。

暗闇の中でもはっきりと知覚できるそれ。そう、濃く色を持つ、これは。



―――



「……ッ!」



どくんどくん心臓が跳ね上がる。どくんどくんまるでこの世界に自分しかいないような静寂の空間、心臓の音のみが、どくんどくん―――

叫んだ。思い切り叫びたい衝動に襲われて叫んだ。けれどひゅーひゅーと空気の音がするのみだった。
胃液が喉を焼いたのか。そんなことさえも思いつかない。脳が考えを突き放す。


何処より響く悲鳴。耳を劈くようなそれはかつての記憶。


"痛い……! 痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイ――"


 目元を押さえて呻くその姿。ぽたりぽたりと地に落ちる紅いそれ。
凶器を手に握る自分は逃げ出す。その場所から、全力疾走で。―――イタイイタイと呻くその声を聞きながら!
自分は部屋に篭って頭を抱える。言葉を必死に繰り返す。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……


……ぷつり。



映像が途絶える。糸が切れてしまったかのように切れたそれは、刹那の出来事だった。

その途端、目に映ったのは全てを覆った暗闇と……赤く紅い、―――

 
 手探りで蛇口を見つけ出し思い切り捻った。水が勢いよく音を立てながら流れる。跳ね返って服を濡らす。
その中に血のついた手を差し出した。水は冷たく痛かったが、全く気にならなかった。

 手を擦る。強く力を入れて擦り合わせる。
何度擦ってもまだその手についているようにしか思えないそれをとるために、洗い流して、流して、流して……


「ぅ……っ」


 くらり。眩暈が自分を襲う。

自らを支えるために伸ばした腕がたまたま蛇口を握り、前に倒れこむ勢いと共に水の流れを止めた。

そこでようやく、手がじりじりと痛みを発して、自らのものではないような曖昧な感覚だと言う事に気付く。

けれど、じんじんと鈍い感覚を発するそれは、自らの底から湧き出る感情の妨げにはならなかった。


響く悲鳴。叫ぶ言葉。視界を覆った漆黒の闇。


―――怖い。恐怖がじわりじわりと自分を蝕む。
闇が自分を飲み込んでいく。そこは一つの効果音もたたない虚無的な空間。ただ、くぐもった三つの音が自分を覆いつくす。

"イタイ"
痛い痛いイタイいたい痛い痛い痛い……


「……ぅ、…っ、く」


 立っていらなくなってしゃがみ込んだ。足に力も入らなかった。
膝を抱えて顔をうずめ、耳を塞ぐ。何も見えない何も聞こえない、お願いだから聞こえてこないで、


"痛い痛いいたい痛いイタイ――…"


 願いは叶わず暗闇に響き渡る声。
目を開けても広がるのは暗闇だ。言いようのない感情が自らを流そうとする。

気が狂ってしまいそうだった。狂ってしまえるのならそうなってしまいたいとも思った。



「…―――ごめん、なさい」



 息を吸い込んだとき、ふと声が出るようになった事に気付いた。
思わず顔を上げて喉元に片手をやる。手で触れながらも声を発すれば震え、声が確かに出ている事を知らせた。

かと言って変わることもない。暗闇の底から自らを責めたてるその声が、変わることもない。


それでも、その言葉を口にせずとはいられなかった。


「ごめんなさい」

ごめんなさい。

「ごめんなさい」

ごめんなさい。

「ごめんなさい」

自己保身を図ってごめんなさい。

「ごめんなさい」

傷つけてしまって、ごめんなさい―――!


「ごめ…っなさ…ぃ」


 嗚咽が漏れる。堪えようとしてもそれは叶わなかった。
泣く事なんて赦される訳がないのに。涙が止まらない。謝ってゆるされるわけがないのに、謝罪の言葉が湧き上がる。

自分が人を傷つけたのは紛れもない事実なのだ。何にも変わらない真実なのだ。


許してもらえるとは思っていない。……だけど、



「ごめんなさい」



どうか、謝らせてくださ、い……







例え、彼が謝り続けても、罪の重さは変わらない。

例え、いかなる理由があろうとも、罪の重さは変わらない。

例えば、その理由で重さが変わるとしても、彼はそれを認めない。



―――彼が望むのは、贖罪か、断罪か?



それは、誰にも、わからない。











-------------

TOAのルークにも取れるけど、イメージしてたのはひぐらしの圭一君でしt(待

モデルガン襲撃の出来事を悪夢にみる圭一君物語。しかもIFです独自設定です。


このまま言ったら絶対に何かやらかすよな……orz



お題=追憶の苑

設定をいじっていて気付いた。

僕のブログをお気に入りにしてる方がいらっしゃる!!!!??!(動揺


 驚愕のあまり飲んでいた牛乳を拭いた。あぁ可愛いパソコンが牛乳塗れにぎゃぁあぁぁぁl(lr

とりあえずパソ子の命に別状はありませんでした。まあ良かったじゃないか。


そしてそしてGoogleで『悟圭』『梨圭 ひぐらし』で検索してきた方もいたようです。。

ごめんなさい悟圭一個しかなくて!しかもSSだし微エロ目指したのに色気の欠片もないんですごめんなさいごm(以下略

梨圭に至ってはありません。本当に申し訳有りませんでした。

だけど、私としては検索に引っかかっている事に驚きますた。(引っかかってるとは思ってなかった)


正直、自分しか見ている人はいないと思ってたし。アクセス解析見た瞬間血管がれるかと思いましたし(大げさ

頭をスカーンと殴られたような感じ。スカーンドカーンみたいな。



うん、なんだか暴走したくなってきますね(待

大体の人はこのテンションに乗り切れずにバイバイしていくのでしょうか。



うん、この驚愕をあらわすためにこれを書きましたので満足です(ぇ


でも、これからは少しずつ暴走を控えていかないとなー……(ボソ










魅音の話によれば日曜日なので、今日なのですねたしか(ぇ

でも昭和58年では六月十九日なんだぜー?

ってことで今日は結構更新してみました。あんまり関係ないけど。


昨日帰ってきますた日記書くの忘れたので今日書いておきます。まる。



ってかどうしよう俺。期末悪かったらパソコン禁止令発令だぞwwww

うはwwキツwww


まず明日なんたら云々言われるのは確かだろうな。ははは。


お父様が華麗に誤解なさっているので、私はそれを聞かなければならないのです。

しかも思い込むからタチが悪い。まず自分の意見を変えようとしないし。だから聞くしかないのよね、うん。


はぁ。



まあ自業自得かなー。誤解させるような事した俺も悪いか?

しかし父上も悪いだろうよ。俺にパソコンしか連絡手段がないと知っての凶行か?これは脅迫ともいえるぞ。

俺からパソコン取ったら何も残らないだろう事は知らないのか?やっぱりいつもいないもんな。仕方ないか。


いや本気で。俺パソコンなくなったら禁 断 症 状でますからwww


精神テラヤバスwwリスカに走ったらどうしましょうこうしましょうwwww

( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


まあとにかく明日を乗り切るさ。生きて乗り切るからね!w

行って来ます。(急に何


なんか書いておかないといけない気がした。まる。

んでは、無事に帰ってきたらまた書きます。