元日本代表、宮本恒靖氏によるサッカー観戦についての解説書。
サッカー選手としての視点ではそういう所を観ているんだと発見があります。
なかなか他書にはない内容も多く論理的でありさすが宮本だなと思わせる内容になっています。
例えば、FK時の壁は二人目を見ると分かるという解説があります。
その理由は本書を読んでもらいたいですが、FK一つでも観るところが変わってくること間違い無しでしょう。

反面、平易の書こうとし過ぎているきらいがあり、
もっと専門的な解説書を読んでみたいなと物足りなさも残りました。

宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術 (朝日新書)/朝日新聞出版

¥756
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二子玉川の駅から少し歩いた多摩川沿いにあります。
夜に訪問したのですが少し暗くて本当にお店あるのか少しドキドキでしたが
住宅街の中にひっそりと佇んでおりました。

注文した和風ドライカレーはとても食べやすく、
ナッツが少しアクセントになっていました。
辛さはなく安心して食べられます。

写真は和風ドライカレー、1000円。
photo:01


お店のサイト
http://chichicafe.com/
東京駅の八重洲北口、キッチンストリート内にあります。
場所が少しわかりにくく辿り着くまでにちょっと迷いましたw

特製ビーフカレーはdancyuで金賞を取った自信作のようです。
一口食べるとビーフシチューのような味わいを感じた後、
スパイスの風味と辛さが広がってくる。
抑え目ながら辛さはしっかりありました。
直球勝負な欧風カレーでした。

写真は特製ビーフカレー1600円。
photo:01

久々に外れでしたw

親子の邂逅を描いたいい話でしたが、
ただのいい話≒退屈ということを感じました。
私の感受性が足りなかったのか、
「自分の親ももういい年だし親孝行しないとな」
以上のことは感じませんでした。。。

話の作りはとてもステロタイプで、
最後はハッピーエンドのよくも悪くもアメリカ映画。
「お、cisco phoneだ」とか「BlackBerryかな?」とか
本筋とは違うところを見てましたw

ITが浸透し切り離せなくなった今日において、
負の側面に目を向けることは大事かもしれない。
しかし台頭してくる若手=コンピュータ万能主義のような、
そういう描き方でシニカルさを表現しようとしても
リアリティがまるで感じられず薄っぺらさばかりが目立つ。
そもそも選手をろくすっぽ見ないでドラフト1位とかありえない。
対比を強調するがために現実を歪めて描くやり方は好きじゃない。

とは言え娘さんの会社の経営層の描き方も、
そして現場をみない若手スカウトもそうだが、
アメリカ人の大半はよほど「勝ち組」が嫌いらしい。
彼ら勝ち組はひとでなしで本当は愚鈍、そうであって欲しい、
それが映画からひしひしと伝わってくるようだった。
日本の知識人が大好きなグローバル化=アメリカは、
大半のアメリカ人をハッピーにはしてないのではないようだ。