久々に外れでしたw
親子の邂逅を描いたいい話でしたが、
ただのいい話≒退屈ということを感じました。
私の感受性が足りなかったのか、
「自分の親ももういい年だし親孝行しないとな」
以上のことは感じませんでした。。。
話の作りはとてもステロタイプで、
最後はハッピーエンドのよくも悪くもアメリカ映画。
「お、cisco phoneだ」とか「BlackBerryかな?」とか
本筋とは違うところを見てましたw
ITが浸透し切り離せなくなった今日において、
負の側面に目を向けることは大事かもしれない。
しかし台頭してくる若手=コンピュータ万能主義のような、
そういう描き方でシニカルさを表現しようとしても
リアリティがまるで感じられず薄っぺらさばかりが目立つ。
そもそも選手をろくすっぽ見ないでドラフト1位とかありえない。
対比を強調するがために現実を歪めて描くやり方は好きじゃない。
とは言え娘さんの会社の経営層の描き方も、
そして現場をみない若手スカウトもそうだが、
アメリカ人の大半はよほど「勝ち組」が嫌いらしい。
彼ら勝ち組はひとでなしで本当は愚鈍、そうであって欲しい、
それが映画からひしひしと伝わってくるようだった。
日本の知識人が大好きなグローバル化=アメリカは、
大半のアメリカ人をハッピーにはしてないのではないようだ。
親子の邂逅を描いたいい話でしたが、
ただのいい話≒退屈ということを感じました。
私の感受性が足りなかったのか、
「自分の親ももういい年だし親孝行しないとな」
以上のことは感じませんでした。。。
話の作りはとてもステロタイプで、
最後はハッピーエンドのよくも悪くもアメリカ映画。
「お、cisco phoneだ」とか「BlackBerryかな?」とか
本筋とは違うところを見てましたw
ITが浸透し切り離せなくなった今日において、
負の側面に目を向けることは大事かもしれない。
しかし台頭してくる若手=コンピュータ万能主義のような、
そういう描き方でシニカルさを表現しようとしても
リアリティがまるで感じられず薄っぺらさばかりが目立つ。
そもそも選手をろくすっぽ見ないでドラフト1位とかありえない。
対比を強調するがために現実を歪めて描くやり方は好きじゃない。
とは言え娘さんの会社の経営層の描き方も、
そして現場をみない若手スカウトもそうだが、
アメリカ人の大半はよほど「勝ち組」が嫌いらしい。
彼ら勝ち組はひとでなしで本当は愚鈍、そうであって欲しい、
それが映画からひしひしと伝わってくるようだった。
日本の知識人が大好きなグローバル化=アメリカは、
大半のアメリカ人をハッピーにはしてないのではないようだ。