公務員の待遇は悪くなるばかりだが、
「それが嫌なら辞めればいい」
と言う人が多い。

が、実際辞めるとなると
「駆け込みで辞めるのは残念」
などと辞める人を責め立てるような論調が目立つ。

公務員は滅私奉公で、
何を言われてもハイハイ言わなきゃならんのかね。
なんだかな。
想像以上に体罰の肯定論者って多いんだなと感じました。

積極的肯定、消極的肯定あるいは必要悪としての体罰。
それから体罰に一定の効果やいい刺激になるなど、
そういう側面を認める人も少なくない。

物事を全否定するのって
実は凄く大変というか手間暇やパワー使うので、
「○○な側面があることは否定しない」
などと言うほうがとっても楽ちんなんだよね。

罰則としての体罰、教育としての体罰、
いろいろな事がこんがらがってしまっているけど、
不幸な事件がもう起こらないようにしなければならない。
これだけは絶対だと思う。

だから一人の教師の問題、などと問題を矮小化することだけは看過できない。
この問題は学校、地域、社会、そして自分たちの問題なのだから。
カレーを食べに吉祥寺に行こうと東京駅で乗り換えたら、
なんと中央線が人身事故で止まってしまいました。

復旧を待つか少し悩んだけど、
きっと今日は行くべき日ではないという
神様からのお告げということにしてみました。

さて、では代わりに何を食べようかなと
ふと目の前にヒントインデックスカフェという
本屋が併設されたエキナカのお店に
「信州ジビエカレー」なるメニューが。
物は試しと食べてみました。

ジビエとはWikipediaによると「狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である」とのこと。
ここでは鹿肉のことみたいです。
長野県では野生のシカによる食害(食い荒らし)を防ぐために
駆除を行なっているそうなのですが、
この際のシカの肉の需要を喚起し消費拡大を狙って
フランス料理における「ジビエ」として普及活動を行なっているそうです。

[参考]
http://www.pref.nagano.lg.jp/rinmu/shinrin/04chojyu/14_riyo/gibi.htm


さてジビエカレーですが、ジビエは臭みもなく、
牛肉に比べてば少し固くてぱさつく感じもありますが、
個人的には「肉」らしさのあってよかったです。
シチューも食べてみたいなと率直に思いました。

が肝心の「カレー」いまいち。
玉ねぎは甘くて美味しいのですが、
ルーはコクというか深みというか、
少し物足りなくて水っぽい感じ。
ルーのとろみの問題ではないので、
何が足りないのでしょうか。少し残念でした。

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シェイクスピアの別人説は根強く残っているようです。
日本における源義経の生存説のようなものでしょうか。
その世界的な知名度のわりに謎が多い人物のようです。

そんなシェイクスピア別人説とエリザベス女王に隠された謎を
上手く組み合わせてエンターテイメント作品に仕上がっていました。
「アマデウス」を見た時のことを思い出しました。

時間軸が行ったり来たりするので、
人物の区別とか少し分かりづらい部分があって、
一度おいてかれると布石や展開が意味不明になったり、
真実が明らかになったときの驚きが薄れたりするかもしれません。
集中して観ることをオススメしますw

それとイギリスの歴史や背景についてもう少し詳しければ、
より深く味わうことができたかもしれません。