逮捕されて数日立つが被疑者は否認を続けている。
誤認逮捕、冤罪の可能性も未だ残る中、警察以上に気になるのがマスコミだ。
特に週刊誌などは犯人と決めつけ、被疑者の過去を面白おかしく書きたてている。
これが誤認逮捕だったとしたら彼らはどの様に責任を取るのだろう。

警察が仕出かした冤罪にたいし監視役となるべきマスコミの体たらくは、
むしろ警察の共犯にしか見えない。
吉祥寺の隠れた名店として名高いリトルスパイス。
一度訪れたときはお休みで哀しい思いをしました。

この日は18時30分前に到着して
すでに数人並んでいる状態。
10分ほど待って入店できたのですが、
なんとお目当てのポークカレーは売り切れ。

辛さも鑑みてチキンクリームカレーを頼んでみました。
その名の通りクリームでのようなマイルドなカレー。
そこにパクチーがアクセントを加えていました。
また付け合せのピクルスと謎の付け合せも含めて、
実は少し癖があると感じました。
だからこそ絶賛する記事が多い中、
意外と好みが分かれるかもしれないなとも思いました。

画像はチキンクリームカレー924円。

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始まって早々グロい描写があるので、
生田斗真君観たい~って軽い気持ちで行くと後悔するかもしれません。

「脳男」というコンセプトは面白いです。
だけれども描き方は今ひとつ中途半端。
感情が欠落している代わりに天才でなければならないのですが。
ちょっと凄くて痛みを感じない人、になってしまっていました。
天才的な頭脳戦や超人的な肉体戦がもっと欲しかったです。

それと犯人役を脳男と同じ様な人種にしたのも疑問が残ります。
「脳男」の特異性が薄れてしまったのではないでしょうか。

どうやら原作とはストーリーも趣も違う模様。
もう少し脚本を練って欲しかったという気がします。
神保町本店でビーフカレーを食す。
しかしまああんなにわかりにくいところにあるのにw
いつも通りお店はお客様でいっぱいでした。
難しかったのは仕方ない。
けれど「過去問と傾向が違った」と理由を安易に受け入れるのはどうかと思う。

もちろん効率を考えて受験勉強は実施する。
私も受験生の頃そうであった。
だから学生がそれを口にするのは仕方ない側面があると思う。

だがマスコミは違うだろう。
受験や勉学の本質が何かを問わなければいけないのではないだろうか?
「過去問と違うから」という理由で
問題が解けなくなるようなそんな受験勉強が、
一体何の役に立つのだろうか?

何のために何を学生は学んでいるのか。
よろ本質に訴えかけることが必要ではないだろうか。