ヤマハスタジアムの改修後のこけら落としとなったこの試合を現地観戦してきました。

スタジアムが綺麗ななり少し拡張されたみたいです。
ホーム側が変わったみたいですね。
そんなこんなもあってか、入場の誘導か最悪でした。
導線が確立されておらず、最後尾と案内された離れの駐車場以外の場所から、後からきたお客さんが次々と割り込んでしまい後ろに並んだ人はただただ損した形でした。
お客さんは悪くないです。
だって案内がないんだもの。
ロープで区切られているわけでもなくあれで誘導できると思うほうがおかしいです。
入場がイベントに間に合わなかったらJリーグに文句言おうと思うくらいストレス感じました。

試合前に磐田J1昇格から20周年ということで、イベントがあって、
中山、名波、藤田、ファネンブルグ、スキラッチ、オフトという豪華なメンバーが揃って、
当時の話などをしました。
面白かったのはドゥンガと山西の話でしょうか。
※当時山西が一番怒られてたという話です(笑)


さて試合ですが磐田が残念ながら勝利を飾ることができず、
名古屋は逆に復調を印象づける試合となりました。
磐田はサイド攻撃に固執しすぎな印象で、
縦へのくさびが少ない感じを受けました。
後半の2点目のような攻撃をもう少し増やせるとゴール前の決定機を増やせるのではないでしょうか。
また前田の動き出しに対して効果的にボールを放り込めてなかったですね。
裏へのボールをもう少し増やすことで相手のDFラインを下げて
中盤にスペースを作っていけるといいのですが。
昨日の試合はダニルソンと中村に中盤を固められていたように見えました。
松浦のドリブルで打開するシーンもありましたが、
万度うまくいくわけではないのでチームとして崩す形を増やさないと
J2降格が見えてくることになりそうです。

チェーン店ですが店舗もそんなに多くないカレーの王様。
個人的には好きな味なんだけどな。

写真はタンカレー、730円+サラダ。
photo:01

佐藤寿人という選手はFWとして、
もっと言えばサッカー選手として特別恵まれた体格で決して無い。
そんな中で彼が千葉、C大阪、仙台、広島と渡り歩き、
身につけてきたものや感じてきたものが詰まった一冊となっている。

複数のポジションができるポリバレントな選手が評価されがちな中、
周囲の言葉にも決して曲げずCFWに拘ってきた男の生きざまが伝わってくる。
と同時に日本人選手が世界と戦うためにヒントも詰まっているんではないだろうか。

佐藤寿人も岡田監督の勧めのもと体幹トレーニングに励んでいるようだ。
歴代監督の中で一番日本を変え進化をもたらしたのは、
体幹トレーニングを代表選手にやらせた岡田監督なんじゃないだろうかと改めて思う。

小さくても、勝てる。/幻冬舎

¥1,365
Amazon.co.jp

秋葉原もカレーの街で有名ですが、
ベンガルはその中でも老舗に入るお店の一つ。
萌な街になる前からかれこれ40年もやっているそうです。

この日は看板メニューのビーフカレーを注文。
カレーはスープのようなサラサラ系のカレー。
柔らかく煮こまれたビーフとの相性が抜群です。
少しずつライスに絡めながら食べていると、
あっという間に完食してしまいます。

辛さは甘口、中辛、辛口から選択可能です。
私は甘口を選びましたので、辛さはほとんどなかったです。
ただこのカレーは辛いほうが合うカレーだと思います。

写真はビーフ角切りカレー、1100円。
photo:01


秋葉原カレー専門店ベンガル
http://www.bengal-curry.com/