(71)スープカリィ厨房 ガネー舎スープカレーは北海道札幌のアジャンタで産まれたらしいですが、ガネー舎はその正当な流れを組むお店らしいです。少しスパイシーなスープにライスを浸して食べるのが正しい流儀。解けるチキンがたまりません。辛さ控えめでちょうどよい辛さでした。写真はとりカリィ、980円。
(70)フジヤ三越前の中央通りから裏道に入った先に、ひっそりとフジヤはありました。インドカレーと銘打ってますので、チキンカレーを食してみました。少し辛いですが解けるチキンと、玉ねぎとスパイス効いたカレーでご飯が進みます。少し狭くて店構えはお世辞にもキレイとはいえませんが、本格的なカレーを是非味わって欲しいですね。写真はチキンカレー、800円。
(69)トレド理科大の前にあるまさに胃袋を掴んでいるお店でしょう。2009年に37年継ぎ足し続けたカレーを一旦完売、終了してしまったそうなのですが、2011年に再開したそうです。辛さは抑え目で具が溶けたカレーはペロリと平らげてしまう一皿でした。写真は継ぎ足しカレー、800円。
終戦のエンペラーヒトラー、ムッソリーニ、ヒロヒト。この3人の敗戦国の指導者の中で唯一、戦後を生きたのはヒロヒトこと昭和天皇だけでした。他国から見て、また日本人でさえも奇妙に思えるこの「天皇制」というものを、そして天皇の戦争責任について逃げずに描いたという意味で価値のある作品と言えます。もちろん異論や反論があるかもしれないことは承知ですが、それでもなお本作品を通して見える日本という国は、奇妙でいてそれでいて偏見なく描かれていると思う。同時にやはり理解に苦しむだろうなと思う。日本人は想像以上に歴史と事実を知らないでいる。9条の改正の機運が高まる中、もう一度あの戦争を棚下ろすべきではないか。