スープカレーは北海道札幌のアジャンタで産まれたらしいですが、
ガネー舎はその正当な流れを組むお店らしいです。

少しスパイシーなスープにライスを浸して食べるのが正しい流儀。
解けるチキンがたまりません。
辛さ控えめでちょうどよい辛さでした。

写真はとりカリィ、980円。
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三越前の中央通りから裏道に入った先に、
ひっそりとフジヤはありました。

インドカレーと銘打ってますので、
チキンカレーを食してみました。
少し辛いですが解けるチキンと、
玉ねぎとスパイス効いたカレーでご飯が進みます。
少し狭くて店構えはお世辞にもキレイとはいえませんが、
本格的なカレーを是非味わって欲しいですね。

写真はチキンカレー、800円。
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理科大の前にあるまさに胃袋を掴んでいるお店でしょう。
2009年に37年継ぎ足し続けたカレーを一旦完売、終了してしまったそうなのですが、
2011年に再開したそうです。

辛さは抑え目で具が溶けたカレーは
ペロリと平らげてしまう一皿でした。

写真は継ぎ足しカレー、800円。
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ヒトラー、ムッソリーニ、ヒロヒト。
この3人の敗戦国の指導者の中で唯一、
戦後を生きたのはヒロヒトこと昭和天皇だけでした。

他国から見て、また日本人でさえも奇妙に思える
この「天皇制」というものを、そして天皇の戦争責任について
逃げずに描いたという意味で価値のある作品と言えます。

もちろん異論や反論があるかもしれないことは承知ですが、
それでもなお本作品を通して見える日本という国は、
奇妙でいてそれでいて偏見なく描かれていると思う。
同時にやはり理解に苦しむだろうなと思う。

日本人は想像以上に歴史と事実を知らないでいる。
9条の改正の機運が高まる中、もう一度あの戦争を棚下ろすべきではないか。