WAFSとはWide Area File Serviceの略で、

低速度なWANの速度をLAN並に高速化するため技術です。

ただし、全ての環境下で高速化できるわけではなく、

用途としてはファイルサーバへのアクセスの高速化がメインのようです。

もちろん、製品によりますが、それ以外の通信も高速化可能です。


昨今では、システム、サーバをデータセンタで集中管理する流れになってきています。

この場合、地方営業所などWAN回線が低速であるような拠点からは、

サーバへのアクセスが重く、非常にいらいらさせられます。

このような環境でファイルサーバでファイル共有をする場合などは、

WAFSは非常に有利に働くかもしれません。


高速化の手段は通信の圧縮とキャッシュによるメインで、

特にキャッシュへのヒットが高速化の鍵になります。

ファイル利用の仕方次第で高速化できるかは大きく左右されるかもしれません。

どの程度体感速度が上がるかは入れてみてのお楽しみでしょうか?w

(そんなんじゃ稟議通らないですね)


で、今日一つ知ったのですが、あるデータのキャッシュを持っている場合に、

ファイルの変更差分だけをWAN回線を通じてダウンロードするタイプのWAFS機器では、

ZIP圧縮をすると効果が薄れるらしいです。

圧縮をすると差分がうまく取れないのが原因のようです。


元のファイル と 変更後のファイル は差分は小さい

元のファイルのZIP圧縮 と 変更後のファイルのZIP圧縮 の差分は大きい


ということです。


まだまだ認知度や浸透度は低いWAFSですが

これから市場は拡大していくと予想されています。

国内は回線が大容量・低価格が進んでいるために、果たしてどこまで市場が伸びるか、やや懐疑的です。

機器も決して安くはないですし、そもそも回線が細いような拠点にそんな投資するのか?ということです。


ただし、海外に目を向けるとアジアを中心に回線は非常に品質が悪いです。

そのような回線への金額負担に関わらず速度がでない地域では、これから伸びていくかもしれません。

石原さんが都知事再選しましたね。(今更ですね)


結局、彼を超えるの魅力を持った人がいなかった、

彼に対する不満も別の人を選ぶほどのことではなかった、

ということでしょうか。


確かに、都政の私物化と言われてますが、

まあ些細っちゃ些細なことかもしれません。

石原さんは政治屋なんじゃないでしょうか?

多分、お金(税金)の使い方とか金銭感覚は庶民のそれとはやはり異なる、

だから料亭とか平気で行く。

それが彼にとってのスタンダード、政治屋のスタンダードなのかなと勝手に解釈しています。


批判や都民の不満も少なくないですが、

それ以上に彼ほど行動できる人物が今回の候補者には見当たらなかったのかもしれません。

彼の前2期の都政は批判される内容ばかりではないということでしょう。

逆に彼でしかできなかったこともあるのではないでしょうか?(具体的には知らんけどw)


まあ、そんなわけで残り1期。

勘違いせず襟を正して素晴らしい都政を行ってくれと願うばかりです。


オリンピックはどっちでもいいです。



あと選挙には行ってません、ごめんなさい。

最近テレビでちょくちょく見かけるようになりましたかね。

正直、テレビをそんなに見ないので、実は前から出てました??


水着はご卒業されたようですが、過去の水着はきわどくエロいものも多く、

個人的に非常に気に入っております。

おぱーい最高。

写真集欲しいなぁ。


公式ページの画像がいまいちなので、お気に入りで

http://isoyama-sayaka.cocolog-nifty.com/

http://sports.nifty.com/isoyama/

ブロードバンドとは何か?


「ADSLとかFTTHとかのこと」

と言ったらSEとしては笑われちゃうかもしれません。

(いや笑われないと思うけど)


確かに最近ではブロード=広い、

つまり広帯域な回線という意味で最近では使われています。


この場合対義語はナローバンド、ISDNやアナログ回線のことです。

定義されているわけではありませんがおおむね128Kbps以下を指すようです。

今後、回線速度があがるにつれナローの範囲も変わるかもしれません。

(注意:ナローバンドという言葉も本当の意味は違うようです)


さて、ブロードバンドに本当の意味ですが

ブロードバンド伝送方式

のことを指します。通信工学の用語です。


対義語はベースバンド伝送方式。

UTPケーブルの10BASE-TのBASEはベースバンドを表します。

(技術解説は省きます。よく分からないのでw)


もちろん、ブロードバンドによるインターネット接続が普及し始めたころ、

ISDN=ベースバンドがADSL=ブロードバンドという本来の意味だけでなく、

広帯域という意味でのブロードバンドというキャッチコピーは、

消費者に分かりやすかったのかもしれません。


参考URL

1.http://yougo.ascii24.com/gh/78/007893.html

2.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E9%80%81%E8%B7%AF%E7%AC%A6%E5%8F%B7%E5%8C%96

3.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%8E%A5%E7%B6%9A

さて、私はまだCCNAしか持っていないので、次の資格をゲットしようと思ってます。

普通に考えるとCCNPなのですが、つい最近試験が更改されたために、まだ参考書等が充実しておりません。

問題も難しくなったみたいだし。。。

BSCIはちょこちょこ勉強しておりましたが、ひとまず一旦お休みです。


そして本日、突然思い立ってCCDAに挑戦することにしました。

世間的に役に立つんですかね?



CCDAとは(ciscoのサイトより引用)

CCDA(Cisco Certified Design Associate)認定は、シスコ インターネットワーク インフラストラクチャのネットワーク設計に関する基礎的あるいは入門的知識を有することを証明します。CCDA 認定資格者は、企業や組織において、LAN、WAN、ダイヤル アクセス サービスを含む、ルーティングおよびスイッチングを使用するネットワーク インフラストラクチャを設計することができます。



が、

640-863 DESGN

(日本語試験配信は2007年5月中旬予定)
または
640-861J DESGN
(英語試験、2007年7月13日にて終了、日本語試験終了日は未定)


て書いてある。CCDAも更改されたらしい。

しばらく続くので古いほう受けちゃおうかなぁという欲望にかられつつも、

新しいほう受けます、はい。


~続く~