君が代を国歌として認めないなら日本から出ていけ、
なんて意見がまかり通る国になりつつあるんですね。
日本が右傾化してるとか、戦前に近づいてるとか、
短絡的に結論付ける気はないけれど、
国歌はだから敬うのが当然という、
あまりにも考え無しの主張には辟易する。
基本的な考え方として国歌を敬うことは否定しない。
しかし今の日本の国歌はそれに値する歌であろうか?
愛国心を否定する気はない。
私は日本が好きだ。
だからこそ、違う主張を持つ者に日本から出ていけなどとのたまう奴は許せない。
愛国心の履き違えだ。
なんて意見がまかり通る国になりつつあるんですね。
日本が右傾化してるとか、戦前に近づいてるとか、
短絡的に結論付ける気はないけれど、
国歌はだから敬うのが当然という、
あまりにも考え無しの主張には辟易する。
基本的な考え方として国歌を敬うことは否定しない。
しかし今の日本の国歌はそれに値する歌であろうか?
愛国心を否定する気はない。
私は日本が好きだ。
だからこそ、違う主張を持つ者に日本から出ていけなどとのたまう奴は許せない。
愛国心の履き違えだ。
ハコモノ行政への批判、アニメ好きの麻生総理への
批判も相まってか、アニメの殿堂への批判は非常に多いです。
そんな中、数少ない擁護派の方の記事を読むと、
文化としてのアニメーションにお金を使うのは無駄ではないとのこと。
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/mediabiz.aspx?n=MMIT12000008062009
残念ながら、アニメーション現場からも
あまり歓迎はうけて無い模様ですが、
その理由は大きく二つあるかと思います。
1.国から保護されてもろくなものはできない
2.現場のアニメーターの環境をよくすることに使うべきだ
1と2はやや矛盾を含むきもしますが、
1の主張は草の根で育った文化だから、放っておいてくれという主張。
これはまあいいですw
そういう人はどういう業界にいるかなと。
2はあまりにも低予算、低賃金な今の現場にお金をという主張。
確かに今の現場の状況はかなり悲惨なようです。
しかし、アニメの殿堂のお金を、今の現場にという意見は
正しいようで、全く誤っていると思うのです。
そもそも同じアニメの括りですが、
同じで論ずることが誤りの始まりです。
アニメの殿堂を作るA案と今の現場へのB案は
2択でどちらかしか選択できないものではないのです。
予算の都合上、AかBを選ぶ話ではないのに、
AかBかで論じては本質を見失います。
アニメの殿堂が本当に必要かどうか、
散らばっている多くの文化財というべきものを
これ以上、失われる前に保護すべきだと。
これについての多くの人が積極的でないのは、
結局、文化としてのアニメの地位は
残念ながらまだ高くないということの証明でしょう。
また、今の現場の状況では
アニメ業界の未来は明るくないでしょう。
しかし、それは下請けとなって虐げられている
製作会社にお金を注入するのではなく、
明らかに歪んだ業界全体を指導していくことを
国が主体となってやるべきなのです。
ハコモノを批判するテレビ局自体が、
結局、下請けに安く出しているわけで、
マスコミが本当の意味で、問題点を指摘することはできないのです。
身内批判ですからね。
国内のよく分かってない人の批判を恐れず、
海外の人に向けた、文化発信としての拠点作りを願います。
批判も相まってか、アニメの殿堂への批判は非常に多いです。
そんな中、数少ない擁護派の方の記事を読むと、
文化としてのアニメーションにお金を使うのは無駄ではないとのこと。
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/mediabiz.aspx?n=MMIT12000008062009
残念ながら、アニメーション現場からも
あまり歓迎はうけて無い模様ですが、
その理由は大きく二つあるかと思います。
1.国から保護されてもろくなものはできない
2.現場のアニメーターの環境をよくすることに使うべきだ
1と2はやや矛盾を含むきもしますが、
1の主張は草の根で育った文化だから、放っておいてくれという主張。
これはまあいいですw
そういう人はどういう業界にいるかなと。
2はあまりにも低予算、低賃金な今の現場にお金をという主張。
確かに今の現場の状況はかなり悲惨なようです。
しかし、アニメの殿堂のお金を、今の現場にという意見は
正しいようで、全く誤っていると思うのです。
そもそも同じアニメの括りですが、
同じで論ずることが誤りの始まりです。
アニメの殿堂を作るA案と今の現場へのB案は
2択でどちらかしか選択できないものではないのです。
予算の都合上、AかBを選ぶ話ではないのに、
AかBかで論じては本質を見失います。
アニメの殿堂が本当に必要かどうか、
散らばっている多くの文化財というべきものを
これ以上、失われる前に保護すべきだと。
これについての多くの人が積極的でないのは、
結局、文化としてのアニメの地位は
残念ながらまだ高くないということの証明でしょう。
また、今の現場の状況では
アニメ業界の未来は明るくないでしょう。
しかし、それは下請けとなって虐げられている
製作会社にお金を注入するのではなく、
明らかに歪んだ業界全体を指導していくことを
国が主体となってやるべきなのです。
ハコモノを批判するテレビ局自体が、
結局、下請けに安く出しているわけで、
マスコミが本当の意味で、問題点を指摘することはできないのです。
身内批判ですからね。
国内のよく分かってない人の批判を恐れず、
海外の人に向けた、文化発信としての拠点作りを願います。
悪気があってやったわけでも、
その結果、自分に利益が発生したわけでもないし、
立替払いしたくらいで、なんでそんなに責められなあかんねん!!!
もういらんわって言いたい。
でも5万はちょっときついな。。。
だって出向前は事後申請だったんだもん。。。
その結果、自分に利益が発生したわけでもないし、
立替払いしたくらいで、なんでそんなに責められなあかんねん!!!
もういらんわって言いたい。
でも5万はちょっときついな。。。
だって出向前は事後申請だったんだもん。。。
正確には壮行会というのかな?
お世話になった部長が退職されるため、送別会がありました。
頑張る者はきちんと評価をする、本当に部下想いのいい上司でした。
今日もたくさんの人が集まっていましたが、
人柄のなせる技以外の何ものでもありません。
いろいろ苦労されて、本当ならもっと出世しててもおかしくはなかったのですが、
でも上に立って嫌われて出ていくより慕われて見送られるほうがよかったんだと思います。
話が長いのがたまにきずですが、
家が遠いのに朝は早く夜は遅くまで働き、
真っすぐでいて押し付けがまししくなく温かく、
若手にも中堅も誰にも平等な部長は、
本当に尊敬できる上司でした。
ちょうど自分が産まれた年に入社し、
自分が生きてきた年月と同じだけ働いてきたF部長、
本当にお疲れ様でしたと、そしてありがとうございました。
お世話になった部長が退職されるため、送別会がありました。
頑張る者はきちんと評価をする、本当に部下想いのいい上司でした。
今日もたくさんの人が集まっていましたが、
人柄のなせる技以外の何ものでもありません。
いろいろ苦労されて、本当ならもっと出世しててもおかしくはなかったのですが、
でも上に立って嫌われて出ていくより慕われて見送られるほうがよかったんだと思います。
話が長いのがたまにきずですが、
家が遠いのに朝は早く夜は遅くまで働き、
真っすぐでいて押し付けがまししくなく温かく、
若手にも中堅も誰にも平等な部長は、
本当に尊敬できる上司でした。
ちょうど自分が産まれた年に入社し、
自分が生きてきた年月と同じだけ働いてきたF部長、
本当にお疲れ様でしたと、そしてありがとうございました。