いわゆる児童ポルノ禁止のやつです。

今の法案を肯定する気も支持する気もないんだけど、
反対意見とか見てると、やれファイルが気づかぬうちに
ダウンロードされていたらどうだとか、
宮沢りえの写真集はどうなんだとか、
年齢が分からないやつはどうなんだとか、
絵、マンガ、ゲームはどうなんだとか、
そんな話ばかりが話題になっていませんか?

法律として規定する以上、
きちんとした定義や線引きはとても重要なことです。
曖昧でいかようにも解釈できるものはだめです。

しかし、今回の問題の本質は「児童ポルノ」であり、
なんらかの形で傷つく子どもたちがいて、
それを撲滅するためにどうしていくべきかという
真剣な話合いや、取り組み、建設的な意見が
あまりに日本国民の間で不足してると思うのです。

その意識があまりに低いことを、
マスコミはもっと取り上げるべきであり、
宮沢りえがどうのこうのおもしろおかしく取り上げてないで、
真に大切なことを国民に問いかけ続ける、
それがジャーナリズムじゃないんでしょうか?

俺も人のことは言えませんが、
問題の本質は見誤ってはいけないと思うのです。
時間がなくて急いでるときに探すと
全然見つからなくて、泣きそうになって。
あとでゆっくり探してみたら10秒くらいで見つかる、
そんなことってよくあると思う。
財布とか鍵とか。
いつも同じ場所に置いておけって話ですね。


腕時計見つかってよかった(涙)
「ゆれる」が好評だった西川美和監督の最新作を見てきました。

個人的には「ゆれる」よりよかったですね。
正直「ゆれる」は結局よく分からなかったんですよw

本作で扱ったこと、言いたかったことは、
単に地方、僻地医療の問題というわけではなく、
人間の本質だったのではないかと思います。

釣瓶師匠の演技が素晴らしく、
というか、出演者全員の演技が素晴らしいです。
八千草薫さんが、めっさかわいいですw

大作でない日本の映画は、なんだかアート染みてるというか
嫌な言い方をすると奇をてらってるというか、
正直、受け付けないものが多いのですが、
本作は丁寧に人を描いていて好感が持てました。

一つ言えば最後のシーンは必要だったのかなと。
映画の終わり方は本当に難しいですね。
猫も杓子もクラウドクラウド・・・というほど、
一般的な知名度はない気もしますが、
確実に押し寄せるクラウド化の波。

とは言いつつも、バスワードなのか本流なのか、
そもそもクラウドってなんやねん?と
いろいろ突っ込みどころが多いわけで、
そんな人はぜひ読んで今世界で起こっている変化を
感じて欲しい、そんな一冊です。

章ごとに著者が異なるせいか、
章ごとにやや読みやすさやおもしろさにばらつきがあり、
また同じことが何度も出てきたりしますw
オススメは第一章ですので、
立ち読みでもいいですかね~

Ajax、SaaS、仮想化、分散コンピューティング、など
多くの新しい技術があり、
それらを統合してクラウドという概念ができあがる。
俺なりの解釈です。

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで/日経BP社出版局

¥2,520
Amazon.co.jp