初の日立柏サッカー場。
少し狭いですがピッチが本当に近いです。
ゴール裏は立ち見ですし見やすいとは言えないので、
好き嫌いは分かれそうですが、独特な雰囲気があっていいですね。
ただ駅から遠い。。。

さて試合はアウェー磐田の勝利。
前半早々にセットプレーから簡単に2点を先行する展開。
しかしここから柏の時間が続いたことで磐田側としては我慢が続きました。
2-0は一番危険な点差と言われることがありますが、
実際1点返されたことで慌ててしまう崩れてしまうケースは実際にあります。
しかしこの日の磐田は少し粘りが違いました。
1点返された後に1点を追加できたのが大きかったです。
全体としてはセカンドボールを拾えないなど苦しい展開でしたが、
ポテンシャルはあるチームなので諦めず残留を目指して頑張って欲しいですね。

対して柏は今季は波がある印象です。
今日は工藤の出来がイマイチだったのが響いたきがします。
田中順也は好調ですがややいい形を作る回数が少なかったかもしれません。
展開力は磐田よりあっただけにセットプレーの簡単な失点が響いた試合でした。
リーグ戦は長丁場を闘った結果としての優勝が一番すっきりしています。
ナビスコや天皇杯のように別のレギュレーションの試合もあるわけです。

確かにJリーグは苦しんでいます。
がまだまだ余地はあるんじゃないでしょうか?
例えばマンチェスター対横浜FMの試合は会場を満員にしました。
潜在的な需要はあると思っています。

何かをしなければジリ貧だという気持ちは分かります。
が、それは2シーズン制でしょうか?
まだできることがあるのではないでしょうか?

99%のサポーターが反対する制度に反対のチームが一つもないというのは衝撃です。
しかもその経済効果は10億円というではないですか。
失うものが何もなければよいですが、本当に失うものはないのでしょうか。

代表選手を輩出したセレッソ大阪は動員が伸びているという報道もありました。
2ステージという飛び道具を使うのではなく、
魅力的なサッカーと地域密着を武器に
今しばらく辛抱を続けるべきではないでしょうか。

最後ににわかではありますがJサポーターの一人として、
スタジアムに足を運びサッカーの魅力を伝えていければと思います。
そのためにもサッカー専用スタジアムが増えるといいな(笑)
検見川という千葉県民でないとなかなか知らない場所に、
千葉県で一番のカレーを出すお店があります。
周りには他のお店はあまりせんが、土曜日の夜もたくさんのお客様で賑わってました。

写真はトライアルカレーセット、1830円。
バターチキンとダルです。