リーグ戦は長丁場を闘った結果としての優勝が一番すっきりしています。
ナビスコや天皇杯のように別のレギュレーションの試合もあるわけです。

確かにJリーグは苦しんでいます。
がまだまだ余地はあるんじゃないでしょうか?
例えばマンチェスター対横浜FMの試合は会場を満員にしました。
潜在的な需要はあると思っています。

何かをしなければジリ貧だという気持ちは分かります。
が、それは2シーズン制でしょうか?
まだできることがあるのではないでしょうか?

99%のサポーターが反対する制度に反対のチームが一つもないというのは衝撃です。
しかもその経済効果は10億円というではないですか。
失うものが何もなければよいですが、本当に失うものはないのでしょうか。

代表選手を輩出したセレッソ大阪は動員が伸びているという報道もありました。
2ステージという飛び道具を使うのではなく、
魅力的なサッカーと地域密着を武器に
今しばらく辛抱を続けるべきではないでしょうか。

最後ににわかではありますがJサポーターの一人として、
スタジアムに足を運びサッカーの魅力を伝えていければと思います。
そのためにもサッカー専用スタジアムが増えるといいな(笑)